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タッチターンは焦っちゃダメ。

○バッタ→バック

バッタのタッチが合わない。この前の試合も、遠くから見てる人に指摘されるほど、タッチが流れた。合わなければ、キックを入れるつもりでいたのに、入れられなかった。要改善。
壁際、まだ体が離れている。
バサロキックで指先が少し下を向いている。上に。

○バック→ブレ

これはもう、5mラインフラッグからの回数。
両手でターン出来るようにする事が望ましいけど、今は右手タッチしか出来ないから、回数を正確に捉える事、または壁を確認する事が大事。
タッチが合わず、キックで行く場合は、少しだけ壁を見るようにタッチ。
タッチが合った場合はしっかり上を見て、水面近くを横から足をもって来る。
ストリームラインで指先が下を向いているから上に向けてすーっと進むように。

○ブレ→フリー

タッチを放すのが早すぎる。同時にタッチして、足を平泳ぎの引き付けのように体に寄せながら、体を落としていく。残した右手で壁を押す。
強くは押せなくても、最後は押す。

フリーの浮き上がりは悪くない。ただし、ストリームラインで組んだ手の下側で掻き始める事。
(あるいは最初に掻く側を下にして組む)


クイックは見ていただく段階に戻せなかった。シクシク。。。。

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フロント・クワドラント・タイミング。

文才のなさ露呈。今更ですが・・・。
まるで”速いスイマー”に誤解させてしまう文章になってたようで・・・。
すみません。(汗)
おかしいなぁ、、、、「末端中年スイマーのぼやきブログ」なのに。
どこでどう間違ったのやら。

******

クロールの手の入れ換えを教えられたのは、もう本当に初歩の頃。
ブンブン勢い良く腕を回して泳いでいたら、「体の前に腕がない」と何度も言われたけど、意味がさっぱりわからなかった。
そのうち、キャッチアップドリルを教えられて、”肩より前にどちらかの腕がないといけないのね”って感じで理解。
それから、限りなくキャッチアップ(手首の位置で入れ替えるみたいな?)に近いタイミングで泳いでいたんだけど、なんとなく周囲と少し違う気が・・・・。
他に私のようなタイミングで入れ替えてる人いないんだもん。

だから、手を入れ替えるタイミングを調べて、出て来たのがフロント・クワドラント・タイミング。
”なるほど~。それで?”ってな事で、また調べたら、どうも、フロントクワドラントは長距離向きのよう。
『確かに25mをダッシュで泳ぐ時、このタイミングじゃないなぁ。』思ったのを覚えてる。

リカバリーの腕が前に戻って来た時に、伸びてる方の腕が落ちて来る自然な動きにまかせて掻けば、いわゆるコンテニュアスクロールなんだと思うけど、。
これをポポフで有名なカヤッククロールと同じと言ってるサイトもあるけど、でも、そうなのかなぁ?
ポポフのは本当にまるっきり左右の手が180度じゃない?
あ~、でも、ストロークの速さが一般人は違うか。

今は、私、コンテニュアスクロールで泳いでるんだけど、もう少し、残してみてもいいのかな?なんて思ったりしたり。
試行錯誤は続くのです。

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コーチの言う通り。

水泳を習い始めた頃、レッスンで泳ぎを教え貰った事はほとんどないのに、よく話をするコーチがいたんです。
そのISコーチの言う事は他のどのコーチが言う事とも違っていて、それでいて、私にはその都度、とても的確な言葉だった。

クロールがやっと25m泳げるようになったばかりの頃に、キックを頑張って泳いだら、やたらに太ももが痛くて痛くて困った事があって、
その場にいたISコーチに訴えたら、「足の事は忘れて泳いでみて下さい」なんて言われた。
”へっ?”
半信半疑で、足を忘れて泳いでみたらウソみたいに楽になって明るい未来が開けたの!
それが原点になっちゃって今でもプルの方がキックより得意な私。

初心者で25m以上がなかなか泳げない人がいて、そこで水泳やめちゃう人がいるけど、
そういう人って、多分、ほとんどの人がキックを打ち過ぎて燃え尽きちゃってるような気がする。
私もあのままだったら、続けられなかったかも・・なんて思うから、あの一言が忘れられない。

フロント・クワドラント・タイミングのクロールを教えてくれたのもISコーチだった。
これで、ブンブンまわすクロールから脱却できたっけ。

ある時ISコーチが、「もう少ししたら、今のレッスンが物足りなくなりますよ。」と言い出した。
びっくり。
今なら私だってわかる事だけど、あの頃は「泳法の基本レッスンはずっと続けなければいけないもの」。
あり得ないとまで思っていた。
「まさか!」なんて答えたのに、半年もしないうちに物足りなくなっていた。

ISコーチは、「いつかきっと、大会に出たいと思う時があります。」とも言っていた。
「そうなったら、他でコーチを探して下さい。ここには競泳を教えられるコーチがいないから。出来ればこの辺じゃなく、東京の方がいいです。」。
あの時こそ、どれだけビックリしただろう。
大会に出る?!
コーチを探して習いに行く?!
誰の事を言っているのかと思った。

今は違う分野で頑張ってるだろう、ISコーチ。
今会えたら、「コーチの言う通りになりました。」って言うのにな。

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筋肉痛~~。

筋肉痛です。(泣)
体幹ストレッチの講習会受けてきたんですが、レベル高過ぎて、、、、。
身体が出来ているトップ選手ならストレッチ程度の事らしいけど、私にはトレーニング!それも強度!
始まってすぐに汗がー。
それでも、ほぼ1時間半ぶっ続け・・・。

今日はインターバルトレーニングがあって出たかったんだけど不参加。
”泳いだ方が良いかも~”とも思ったんだけど、先週「これからは長距離」と言っていたし。。
先は長いの、無理はしないわ。(←いつもの言い訳。)
クラブには行って流したけど、やっぱり、出なくて良かった。
キックで痛ててっ。
太ももの裏が本当に痛くて、階段が上がるのも一段一段、ひぃひぃ~。

聞いたところ、他の若い男性参加者も激筋肉痛みたい。
”私だけじゃなかった~”と、ホッ。

でも、やっぱり前に比べるとお腹がゆるみかかってるような・・。
腕と足は、まだ育ってる気がするんだけどな。
ちゃんと意識して動かさないとダメね・・・。

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まわるか、まわらないか、それが問題だ。

もう1年、クイックターンがまともに出来ていない。

クイックターンを練習していたMEさんに、えらそ~に、「こうやって、お腹から脛を見るような意識で回るのよ~。」
なんて言って見せてて、一瞬、バランスを崩したその気持ち悪さで、回れなくなってしまった。
回ろうとしてもどうしてもどうしても頭が横に逸れる。
それから、何度も何度も練習して、まわる事は何とか戻りかけてるものの壁が蹴れない。
壁にぶつかったわけじゃないのに・・・。
突然、クイックターンが出来なくなった人なんて、いるのかな?

1年前の100フリを最後にクイックターンをしなくても良い種目にばかり出てたけど、もう、そろそろ限界。
このままじゃ、50m以上のフリーもバックも泳げない。(泣)

グズグズ言っていたら、
「クイックターンが出来ないなら、それ以上に速くタッチターンしたらいいのよ。」とSYさんに言われた。
バタフライヤーのSYさんはクイックターンしない。(出来ないらしい。)
バッタはクイックターンいらないもんね。
そして、”タッチターンでマスターズの記録を出し続けてる凄い方もいる”と教えてくれた。

確かにそう。そうなんだけど、得意種目のわからない今の段階で、出来ないと諦めてしまっていいのかな?
しかも、前は普通に出来てた事なのに・・・・。

いや、いや、いや、『災い転じて福となす』!!
また出来るようになったら、ステージアップするかもしれないのだ。
頑張るのみ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

タッチターンも練習頑張ろうっと。(何事にも保証は必要よね。)

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もったいない。

プールに来る目的は人それぞれ。
リハビリに運動不足解消。疲労、ストレス、イライラ解消に、時間潰しetc。

アクアビクスを楽しむ人もいるし、泳げるよう頑張っている人もいるし、毎回、距離を決めて泳ぐ人もいるし、
マスターズの大会に出るのだって、楽しみ方の一つよね。

初心者コースで、いつもいつも泳法の練習をしてる人がいる。
25mを行ったり来たり。
丁寧にゆっくりと・・・、何度も何度も繰り返す。。
初心者じゃないの。もうかれこれ4年以上そんな感じ。

まだ若いし背も高いし恵まれた体格に見えるその女性は、レッスン以外初心者コースしか泳がない。
パーソナルレッスンを受けてるし、見てる限りは上手で綺麗なフォームで泳ぐのに、長く泳いでるのも速く泳いでるのも見た事がない。

”飽きないのかな?”
”つまらなくならないのかな?”
つい、思ってしまう。
前にインターバルレッスンに誘ってみたら、「いえいえ、、私なんて・・・。」と強く固辞された。

「私なんて・・・。」
マスターズの大会に初めて誘われた時、私もそう言ってたなぁ~。
でも、あの時、自分が大会に出ても大丈夫な位には泳げると思って貰えてた事がとても嬉しかった。

マスターズの大会に出ようと決めたのは自分だけど、周囲が背中を押してくれなければ考えもしなかった、きっと。
大会となると、マスターズ世代はスタート台に立つまでも結構大変なのよね。
性格的に大会が向かない人もいるから誰にでもオススメの事じゃないかもしれないけど、私は、大会で泳ぐ楽しさを知れて良かった。

別に大会に出るとじゃなくてもいいんだけど、何がどう変わるかわかんないじゃない?
いくつになっても、多分ある”可能性”。
「いえいえ、私なんか・・・」っていつまでも言ってると、終わっちゃうかもよ。頑張ってるのにもったいない。
・・・・なんて思う、この頃。

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無理なのよ。

私が絶対に無理なもの。
それは、ハイカットの水着。

水着を着るってだけでおきた心の葛藤を、必然性と慣れでどうにか乗り越えて来たけれど、ハイカットなんて無理、絶対無理っ!
私には、今、ブルマー(わかる人にはわかるはず。)穿けって言われるのと変わらない。

でも、子供の頃から泳いでる若い方はもちろん、長く泳がれてる方は年配の方でもハイカット水着がお好きなよう。
ハーフスパッツ型だと着るのが面倒とか、泳ぐのに脚が覆われるのが嫌だとかいう理由の他に、
ハイカットだとおトイレが簡単(初めはどういう意味かわからなかった。)という理由もあるらしい。
それはそれで、私からしたら潔くてカッコイイと思う。
大会でもハイカットの水着を着てらっしゃる方いらっしゃる。
足が長く見えるし、熟練感ある~。

たけど、初心者バタフライのレッスンでの事。
キックドリルの補助で足を水中に押し入れた男性コーチの目の前数センチに、ハイカット水着のお尻がどどんっ!と迫ったのを見た時、「ああ、ダメだ。ハイカットだけはダメだ。」
あの時、更にダメだしが出たの。

クラブのプールは日常の場所とは違ってる。
だから、普段の感覚を持ち込んだりしない。
むしろ、お化粧を落とさないとか、スイムキャップから前髪出すとか羞恥心が残っている方が無粋。
だけど、たまに、「それはさすがに無理っ!」って思う事あるんです。

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お祭りなの。

大手のスポーツクラブではどこも、会員の為に水泳大会を開催しているようだ。
その中からマスターズの公認大会に発展していった大会もあるくらいだから、本格的だったんでしょうね。

私の通うクラブでも、年に1回会員の為の大会があるけど、それは”25m泳げたら参加OK!”なので、
この大会の参加を募ってる時点(2、3カ月前)で25mを泳げない人も誘っちゃうわけ。
「大丈夫、責任もって大会までに25m泳げるようにします!」っていうコーチの言葉にかけて、参加申し込みした方が、申し込みの翌日、コーチの転勤を知らされたなんて話を聞いた。
結局、当日出場したけれど、途中で溺れかけたそう。
飛び込んだ後、”空中でスタートの合図を聞いた”なんて人もいるけど、まず余程の事がない限り失格はならない。
まぁ、「大会」というより「お祭り」みたいなもの。

慣れてない方が多いのは飛び込みを見てるとよくわかる。
水の中からスタートしてもOKなはずだけど、それは本当に高齢の方ぐらい。
試合に日ごろ出てない人にとってはせっかくの機会だし、飛んでみたいよね。
わかります、うん。

だけど、やっぱり腹打ちなんて当たり前で。
そのまま飛ぶのかと思ったら、一回しゃがんでから跳ぶ人がいたりする。
極めつけは、『わっ!足から真っ直ぐ落ちた!!』

数日後に出来た大会写真にその飛び込みの瞬間が写ってて、ビックリよ!
”あれ、見間違いじゃなかったんだ・・・。”

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いつかのバタフライ。

「バタフライはタイミングです。」
初心者の頃、そう言われた事を思い出した。

泳ぎは一つ一つの動きが繋がっているんじゃない。
流れなんだと思う。
だから、一つズレるとうまく動かなくなるんだ。

今日の注意。
・手に力が入って内側に入り、下に入り込もう(潜り込もう)としてる。
・伸びる時に、手の薬指と小指を離さないようにしてみて。
・腰が腕につられて引っ張られ、推進力に繋がってない。腰を入れて。
・伸びで、頭をもう少し下にむけたままに。頭が上がるのが早いのでまだ伸びれるのに掻いてしまう。
・リカバリーを上からかぶせてる。横を通して。

「謎は解けた!」かもしれない。
リカバリーが上から戻る事で腕に遠心力が働き、手に力が入って、勢いで体ごと下に入り込んで行く。
キックで入り込んでないから、腰が使えず伸びに勢いがない。
なので、自分で頭を上げていってしまい、掻いてしまう。
そうすると、体勢的(角度的に?)にリカバリーが上からかぶせるようなりやすい。。。以下堂々巡り。

○第一キックは後ろに蹴るように。
○手は高い位置のまま。腰を入れる。
○顔をすぐに上げてしまわない。平泳ぎと同じ。
○顔を前に向けると手が自然に開く。(自分で開かない。)
○足が下がるのを待って、第二キック。(キックの後に手の意識。)
○掻きは、浅いところを手の平を滑らすように。
○リカバリーは、上から回すようにもってこない。水面近く、体の横を通す。
○顔をすぐ突っ込まない。
○顔を残して、手が戻ってから、第一キック。

この泳ぎ方、覚えがある。
ず~~っと前、まだバッタを覚えたての頃、よく「バッタが上手い」と誉められてた事があった。
上手いって言われても、本人は何がどうなのかサッパリわかっちゃいなかったけど。

そんなわけで、とりあえずなまま、不得意なブレに集中している間に、な~~~~~~んかおかしいな、、、
ってな事になってたバタフライ。
今日、泳いでいて、”あ、この泳ぎ方、覚えがある。”って感じが。

寄り道から元の場所に戻ったのだろうか。
それでも、少しは進んでいるのだろうか。

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心だけでも。

日本競泳陣が強くなった一因にメンタルの強化というがあると聞いた事がある。
昔の根性論じゃなくね。
考え方を変えて強くなる。いいなぁ~。


『心・技・体』。
私ごときが、”技術も体もないのに、メンタルかよ?”って気もするけど、
体は衰えるし、技術はなかなか身につかないのだから、せめてメンタルだけでも強くならないかなと思うわけです。
大会になると泳げる気がまったくしなくて、”私は泳げる。泳げるはず。”なんて招集所でオマジナイのように思ってるの、私くらいなんじゃないかしら。

先日の東京新聞にメンタルトレーニングの記事が載っていた。

メンタルトレーニングの流れとしては、
1、自己分析。
2、やる気を高める。
3、目標を決める。
4、自分をコントロールする力をつける。
5、イメージトレーング。
6、集中力を高める。
7、プラス志向になろう。
8、本番に向けて準備
・・・・・となるんだそう。

う~ん、自己分析でダメかも。。。。(おいおい。)

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泳ぎはリズム。

Kコーチが言うには「泳ぎはリズム。リズム感が良い人は泳ぎを覚えるのも早い。」

そ~いえば背泳ぎ。
初心者クラスから、次の段階に入った時、
「イチ、ニ。イチ、ニ。」コーチの掛け声に合わせて泳げなかったっけ、私。(汗)
でも、「イチ、ニ。」って、リズム取りにくい~。
リズム取ってるとしたら、多分、私は「トン、トン。トン、トン。」

クロールは、きっと「とーんとーんとーんとーん。」。

バタフライは「ド~ン、トン」のリズムで泳いでる気がするけど、泳いでる時、意識的にリズム取ってはいないよな。
皆さんは泳いでる時、何を考えてるんだろう。

そういえば、この前の大会の平泳ぎ。
私ったら、コースに入り込んでた日の光がキレイで、「綺麗だな~。でも眩しいかも。」なんて思ってたの。
なにさ、あの余裕!(笑)

平泳ぎのリズムはどんなの?
以前、何かの記事で”選手の泳ぎを分析してみたら、「タ~ン、タン、タ、タッ」(記憶が正確じゃないかも。)のリズムで、そのリズムで泳いだら、タイムが大幅にアップした”というのを、読んだ事がある。
その頃はリズム以前だったからまったく参考になるものじゃなかったのに、どういうわけか記憶に残っているのよね。

リズムが取れてないのが問題なのかなぁ、平泳ぎ。

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頑張ろ~。

M先生はジュニアオリンピックに出場が決まった時、飛び込みが下手だからと、何度何度も練習をしたのだそう。
お家に帰って服を脱いだら、お母様がビックリするくらい太ももがアザだらけだったとか。

飛び込みはなかなか練習出来ないですね。
クラブでも飛び込み練習させてくれるところもあるけれど、水深が浅いのでどうしても腹打ち気味になるみたい。
それで良いのか、悪いのか・・・。

泳法と同じで飛び込みも方も変化してて、昔は上に跳んでから入るって教えられたそうだけど、
今、私はコーチに直線的に鋭く入り込んでいくように教えられている。
「深く!」
って言われるけど、これがなかなか・・・。

この前の大会。
スタートは深く入れたものの、浮かびあがりを焦って抵抗を自分から作ってしまって、あ~ぁ。。。。
深く入るって事は、浮かび上がりがしっかりなされないと、な~んにも意味ないんだとつくづく反省。
でも、その為には余裕が必要。
余裕の為には自信が必要。
自信の為には練習が必要。

泳ぎでタイムを縮めるのは私みたいに伸び代?がいっぱいある人間でもすご~く大変。
でも、飛び込みと浮かび上がりで1秒縮めるのは、もしかしたらもしかする事ありそう。

ルールで言えば、スタートして浮かび上がりまで15mOK。
それが出来るなら、25mなら半分以上泳がなくていいわけで。
ス・テ・キだわ!
(思うだけなら、なんでも思える。)

スタート練習、頑張ろう~!

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階段と怪談

お仲間のKZさんが言うには、「スポーツクラブではプールに行くのに必ず階段があって、
”その階段を上れない人は来ないで下さい”と暗に言っている」のだそう。
真偽はともかく、私が通うクラブも確かに階段があります。
あの階段で落ちて大腿骨骨折したオジサマがいらしたそうだから、なかなか危険な階段ではあります。
時々行くクラブも確かに急な階段だけど、プールは階下にあるので帰りに階段を上る事になるの。
インターバルレッスンで脚がガクブルになっていると、・・・なんも言えねぇ・・・状態です。

横浜国際プールのサブはスケスケの階段を上らないと行けないけど、メインはほぼバリアフリーかな。
辰巳も千葉もメインは泳いだ事あるんだけど、千葉は観客席からのルートしか知らないし、
辰巳は階段以前に、”シャワー室にカーテンつけてくれよ~”って感じ。(笑)

というか、プールまで階段があるのは敷地の問題じゃないんでしょか?

北の大地、札幌のプールは確か階段なかったはず。
贅沢にとられた敷地は木々に取り囲まれてて、大きな通りに面しているのに静かな場所にある。
そして料金が安い。(首都圏が高いのかな。)
あそこは、以前斎場だった場所で、霊がどうとかいう噂は出来た頃からあったけど泳ぎやすい良いプールです。

霊といえば、私の入っているクラブのスタッフに以前、霊感が強い女性がいたそうで、
コーチが聞いたところによると、どうも、プールにいるらしい。
「皆が楽しそうだから、一緒にいたいんじゃない?」って事にしておいた。
ロビーにも、3人ほど住んでいるそう。
・・・・となればもう、これは人気物件ではないか。

そういえば、コーチがレッスン参加人数を数える時、
「おかしいな~、一人多い・・・。」って呟いていた事あったなぁー。

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聞かれてみたい。

この前の大会で100m個人メドレーを始めて泳いだ。
”個メって、楽しいわ~~♪”
いや、今までだって初めて泳いだ種目はいつも楽しかったけど。

”同じ金額なら、長い距離方が泳いだ方がお得だよね。”なんて言ったりするけど、
一度に4泳法泳げちゃう個人メドレーもお得感満載だと思うわ。

だけど、ラップ表をみれば明々白々、一目瞭然、。
"なんだ?この平泳ぎのタイムは!"って、普段の泳力通りよ・・・。

平泳ぎをスタイル1にしてる方が「遅い」っていうタイムすら、私にはとっては驚異の速さ。
これでも速くなったのよ。1年前より50m、8秒アップ!
って、どんだけ遅かったの・・・、私。

「マスターズスイマーは苦手な泳法を克服するより、得意な泳法を伸ばした方が良い」
とかって、今は休刊になっちゃった水泳雑誌のSWIMに載っていたようないないような。
不得意泳法なら断然平泳ぎだけど、得意泳法は未だに不明。
スタイル1なんて、いつ決まる事か・・・。

「スタイルは何ですか?」って聞かれてみたいな。
だって、聞かれるって事はスタイル1を持つ程に泳げる人と思われたって事でしょ?
スタイル1の意味を当然わかってる前提での聞き方だし。(笑)

「平泳ぎがスタイル1です。」って言ってみたいの。一度でいいから!←馬鹿?


今日は、ネットが不安定で、朝から切れたり繋がったり。
電話回線の頃を思い出しました。

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要、練習。

本日のプライベートレッスンも「平泳ぎ」。

ここに来て、な~んか全体像が掴めてきたかもな、の平泳ぎ。
どこをどう攻めるべきかは、まず、相手を知らねば!なの。
って何回繰り返したかなぁ・・・・。

でも、確実に進歩はしている!はず、、、多分。

大きく掻き過ぎてて、ピッチが上がらない気がしていたのだけど、問題は頭を上げるタイミングだったようだ。

○手を広げるのに合わせて頭を上げてくるのではなく、私の場合は、水の中で広げる間は頭も水の中。肘を寄せるタイミングで頭を上げていく。
○掻きは、、結果的に、大きく開いた時点の肘の位置を支点(動かさない。)にして、お米研ぐみたいな感じになる?
○リカバリーは真っ直ぐに。上に上げたり、下に深く持っていかない。
○ストリームライン、私は、顎を引いた方が進む感じがする。
○キックの後、足が下がらないように。ストリームラインを確認。(感覚として、頭が下がっている感覚。)
○キックの引き付けで膝が開かないように。(<>こ~んな感じになってた。(汗))
○キックは壁を押す。(ワタシ的には足のくるぶし側で後ろに押すイメージ。)
○太ももの内側に力。足の先だけがつくのはダメ。それならば、大の字になった時の足の状態の方が良い。

さて、練習、練習。

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嫌いじゃないのよ。

結構好きだった、バタフライが若干嫌いになりかけてた。

この前の短水路大会で、久しぶりに25mのバタフライにエントリーしたんだけど、
当日プログラムで同じ組のエントリータイム確認してビックリ!
凄く速いエントリータイムの方ばかりで、私、一人だけ置いて行かれる図が容易に想像出来ちゃうほど。
次の組なら、私のエントリータイムでもセンターなのに・・・何故この組?
ってな事もあって、軽く場違い感?引き摺って帰って来ちゃったままだったから、今日の手応えは今後の一筋の光になるかも。

そんなわけで、今日のレッスン。

○手を滑らせるように、浅いところを掻く。

○指先に意識を持つと深くなるので、手首を意識(私は手のひらの膨らみ辺りかな。)。
 手が深いところを掻くと体を上に上げ過ぎてしまうし、掻き終わりが深いところで終わってしまうから、
 更に水面に上げる動作が必要になり、前に戻すのが遅れる。

○押すのではなく、引っ張ってくるイメージ。

○バッタは腕が疲労して来る泳ぎ。腕に負担をかけないように泳ぐ必要がある。

○第一キック後、まだ深い位置にあるうちに掻きださないように。

○第二キックは足が落ちて来るのを待って蹴る。

○蹴るというより、落とすイメージ。

*個人指導
手が早すぎて、キックが効かない。
手ではなく、足に合わせる。
キックを打ってから、手を掻くように意識する事。

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コーチにはわかるまい。

初心者コースで練習する人達はとても真剣で、自分の通った道だけに、見ていると懐かしい気分にもなる。
(でも、すごく前の事のようで、ほんの少し前の事。)

私なんぞ、最初はバタ足すら進まなかった。
頑張っても頑張っても、どうしても前に進まなくて・・・。
「床のタイルを見て、進むのを感じて下さい~。」なんてコーチが言っても、ずっと同じタイルしか見えない。
これって留まっていたって事でしょ。
多分、今はやろうとしても出来ないと思う。
本当に何やってたんだろう。。。

苦労して覚えた事も、出来るようになってしまえば出来て当たり前の顔でこなすけど、
(じゃないと、試合出れないし~~。)
子供の頃なら、すいすいと覚えたんだろうな。
1年でも1か月でも、いや、1日でも、始めるなら若い時の方が良いに決まっている。

コーチ達は若くて。
「もう、年っすね。」と言うコーチでも30代半ば。
クラブの仲間は「ウチの子供と同い年だわ~。」なんて言ってる人もいるくらい。
そして、子供の頃から泳いでる人がほとんど。
年配になって初めての事を覚えたり、体を動かしたりする事がどういう事か理解しろっていう方が無理なんだと思う。
呼吸するように自然に泳げるコーチ達には、この頭と体の動かなさっぷりはわかるまい。

でもね、だからこそ、それを理解し考え勉強し教えてようとしてくれるコーチはどれほどいるのだろうと思う。
そういうコーチに出会える事はどれだけの幸せだろう。

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気合い負け

今年最後の大会は、なんだかいつもに増して自分以外の皆さんが凄くスイマーに見えた。
(いや、事実そうなんだけどね。)

練習してないっていう気後れかな。
大会が連続した疲れかな。
誕生日が過ぎて、本当に区分の最高齢になったからかも・・・。
そんな言い訳け以前に、気合いからして負けてたし。

昨日、体育の日のニュースでは高齢者の体力運動能力の向上がクッキリだったとか。
「なるほど」と思う。
私は三無主義(無気力、無関心、無責任)世代とか、最初に「新人類」と言われ始めた世代で、
とにかくエネルギッシュな団塊世代とは本当に違う。
良い意味で団塊世代のガッツキ感。
憧れます。欲しいです。

逆に、若い40区分のUさんの、何かに取り憑かれたように集中していく様も、私には無理だ・・と思う。
あの若さも情熱も羨ましい。

「満足してない」
「ベストが出ない」
「悔しい」
彼女達から出る言葉はまだまだ自分は出来ると信じてるから出る言葉ばかり。

「ま、こんなものだよね~。」なんて、納得してていいのかな、私?

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それなりにそれなり。

マスターズ水泳は区分が5歳毎に変わる。
5年の年齢差は大きいです。
つまり5年に1度、その区分で一番若くなるわけで、その1年はメダル獲得の機会が増えるのだ、速い人にとっては。
更に、トップスイマーの方達にとっては記録を狙えるチャンスでもある!

ただし、逆に5年に一度、その区分で一番年上っていう1年もあるわけで・・・・。
その一年はじっと我慢の子(?)。

5年間の、技術習得度vs老化速度。

トップスイマーの方々のそれは知る術もないけれど、参加する事に意味を見出そうとしてるクラスでもそれなりに葛藤はある。

40年、子供の頃から泳ぎ続けて来た尊敬するバタフライヤーのSYさんに以前、
「速く泳げるようになら、腕が太くなってもいいなぁ~。」と言ったら、
即、「その考え方は間違ってる!」と却下されたっけ。

努力するだけ報われるとは限らないけど、努力しなければ決して達する事はないだろう。
わかっていても、これは自分が好きでやっている事。
どこまでやれるか、どこまでやるか・・・。

Kコーチは言った。
「マスターズは楽しめばいいんです!」

・・・って言われてもねぇ。

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浮力の力。

う~ん、検索してみたけど出て来ない。
ジャパンマスターズのキャッチコピーに「オレのJAPAN!」っとかいうのを何かで見て、カッコイイ~なんて思った気がするんですけどね。
ないなぁ~。
ま、私にとっては、未だ「誰かのJAPAN」ですが。

今年、名古屋でのジャパンマスターズに平泳ぎを泳いだお仲間のNさんが帰って来て、納得出来ないように言いました。
「ど~みてもアスリートに見えない普通のふっくら中年体型女性がどうしてあんなに速いんだろう?」

ちょっと考えて、冗談半分で「浮力?」って答えてみた。
・・・・・けど、信用されず。

たまたま会ったバッタでマスターズ日本記録ホルダーのYさんにも聞いてみた。
「それは浮力なんですよね。」

その後、コーチにも聞いてみる。
「そりゃ、浮力ですよ。」

更に、元日本代表のM先生にもお聞きした。
「ああ、浮力ですね。」

浮力って、浮力って、そんなに凄いの~~?(大汗)
つまり、つまり、努力して筋トレしなくても、美味しいもの食べて脂肪つければ速くなる!?
ひぃ~~~。

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After you

どこのクラブでも、プールプログラム入ってるだろうマスターズ向けのインターバルトーレーニングレッスン。
強度はメンバーもよるので様々あるでしょうけど、ま、ある程度速くとか長くとか泳げる人が出るわけで、
泳げなかった頃はそのレッスンに出られる人は凄い人達だと思っていた。
冗談じゃなく後光が見えた。(思い込みだったけど。)

ま、そんなこんなでも、今では自分が出ているインターバルトーレーニング。

人数が集まって一緒に同じメニューをこなすのには、”順番”ってものが出てくる。
単純に”速い人”から順に泳げばいいんだけど、特に昼のマダムが中心の場合、速さがそれほど違わない人達が多く、それぞれの得手不得手に個々の性格が入り混じり、混沌へ拍車がかかる。

うちのクラブは控えめな人が多い、いや、多過ぎる。
だから、諸先輩の話に聞く”「アナタ、遅いから後ろに行って」と言われた。”なんていうコワイ話はないけれど、逆に後ろに皆が行きたがるの。

強度のあまり強くないコースに入っている方達は、とても最後尾がお好きで、
皆が後ろに行こうとして、ぐるぐるぐるぐる回りながらどんどんスタートから離れて行く。
コーチが叫びます。
「戻って来て~!始められません~!」

ドラフト効果が得られない一番前以外なら、何番目でも変わらない気がするんですけどね。
どちらにしてもだいたい同じ顔ぶれだから、なんとなく順番が決まっているようなものなんだけど、
それでも毎度、何とか少しでも後ろに行こうとする動きと阻もうとする動きが繰り返される。

これはもう一つの「ゲーム」かもしれない。

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パーソナルレッスンへのすすめ。

練習の為に横浜国際プールに行くようになって数度、周囲を観察する余裕が出て来た私の目が、その日捉えたのは60がらみの御婦人。
一人、静かな佇まいで座ってらした。
そこに現れたのは背が高く精悍な若い男性。「お待たせしました。」
笑顔で小走りに駆けよって行く御婦人。
二人は並んで歩きだした。

”なんだ、なんだ、どういう関係なんだ?”と、思いましたわよ、ええ。
だって、水泳の「パーソナルレッスン」が生業としてある事、知らなかったから。

教えて欲しい人がいて、教えられる人がいるんだから、当然、成り立つ市場。
教えられてるのは、小さいながら立派な肩幅になっている子供とか、明かにマスターズスイマーと思われるの方。
たまに、”初めてスイミング”かなって方もいる。

グループで受けるレッスンは利点もあるけど、最大公約数的な指導だから、ご注意が当てはまらない時もあてはまる時もある。
超ネガティブは人は受ける注意は「すべて自分の事だ」と思ってしまい、出来てる事を変えようとする。
逆に無駄にポジティブな人は「自分は出来ているから、他人の事」と思うから、いつまで経っても変わらない。
”足して2で割ればいいのに。”なんて事、絶対あるはず。

過程を楽しむより、早く結果を出したいなら、パーソナルを受けるのが一番効率いいのかも。
「気持ち」と「お金」と「時間」があれば、お勧めするなり。

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掻き過ぎに注意。

○バタフライの掻きは体の近くをすべるように、素早く。
 自然に体から遠く深いところを掻いてしまいがちなので、意識する事。(深く掻くと体を押し上げてしまう。)
 前方に指をひっかけて、体を前に押しだすような感覚。
 肘を立てる意識を持たない。
 体が上がっていく事で、水を後ろに押しやる角度になっている。

○第一キックは下じゃなく、後方に蹴っで突っ込んでいく。伸びつつ、顔が上がって来てから掻く。

もともと体が柔らかいので肩も回るんだけど、M先生に習ってさらに楽に。
だけど、2年前の短水路大会の25m、回し過ぎてぐるんぐるん!
終わった後、挨拶に近づいた私の顔を見るなりM先生から、「koukoさん、今の80%で十分!」との言葉をいただいてしまった。
だから、その後の個人競技では楽~に泳いだら、力抜き過ぎ・・・。
25mは未だに加減がわからない。

後で、聞いたんだけど、M先生とKコーチが二人で「koukoさん、浮かびあがり超下手っ!」って呆れてたって。(泣)
いや、誰にも成長には過程があるんです。うん。
成長するかは、はなはだ疑問ですが。

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思いの強さは人を変える?

水泳って、スポーツとしては基本的に安上がりなスポーツだと思う。
プールで泳ぐのに必要なのは水着とキャップとゴーグル。
場所によって違うけど、プール代だって、お小遣いで賄える程 。
どんなに通っても、どっかのサイトの課金制度みたいにありえない請求が来る事はないだろうし・・。

私の習い始めた頃の目標は「長く楽にキレイに泳げるようになりたい」だった。
今、思うと、何て難しい目標だと思うけど、”速く”は、ミジンコも構想になかった。
でも、大人になってから水泳を始めた人で、初めっからマスターズ水泳参戦を目指す人っていうはそういないんじゃないかな。

あ!そういえば一人だけ知ってる。
出会った時、40代前半の品良く可愛い奥様って感じだった方が、1年後に出会ったら真っ黒に肌を焼いたアスリートになっていた。
知り合った頃に聞いた話は”水泳を始めてまだ半年ほど。上手くなりたくて速くなりたくて、週に2、3回のパーソナルレッスンを受け続けてる。マスターズの大会に出始めた。”というものだった。
その情熱に感心したり、金銭的余裕が羨ましかったりしたけど、ずっと頑張っていたんですね、彼女。
思いの強さに改めて感服。
最近も時々お見かけするけど、お名前がね、、、、、未だに思い出せないの。
ごめんなさ~い!

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知らない事を知らなかった。

「は~い、ビート板キックです。皆さん、裏表間違えないで下さいね~。」
と、コーチが優しく教えてくれた超初心者の頃。
「え?裏表があるの?」と慌てた姿を見て、コーチが嬉しそうに「冗談です。」
・・・・・。
何回目かには、もう冷たい目でコーチを見ましたけどね。
ってそこじゃなく、、”ビート板って裏表あるでしょ”って話です。
カーブの仕方が違うもん。
板キックの時、上に向けてる側が表でいいのかな?。(︶←こんな風に置いた時の上ね。)
いつの間にか当たり前に使うようになった道具だけど、結構いい加減な扱い。

以前は、ビート板っていえば、ザ・スイマーって感じの方が、練習前にビート板を少し曲げてカーブを作っている仕草さえカッコイイ~なんて思っちゃう、憧れ過ぎの初心者でした。

道具といえば、ビート板とセットみたいなプルブイ。
あのプルブイの丸い部分の大きさが均等じゃない事をつい最近知りました。(汗)

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女の矜持

私がプールに足を踏み入れた時の水着は、デパートで定価で買った花柄のセパレーツだった。
色も鮮やかなブルー。
最初はウォーキング目的だったから十分だったのだけど、ほどなく、泳ぐにはちょっとばかり都合が悪い事に気が付き、オールインタイプに変えましたわ。
でも、花柄とかの綺麗な柄の物で背中が極力開いてない物。
ラインの水着って泳げそうに見えそうだし、肌の露出はなるべく避けたいという羞恥心?がまだあったのよ。
それが今じゃ・・・。
ばりばりラインに背中パックリ。

この前なんて、日本記録ホルダーのYさんに”きっと記録が伸びるから”と勧められ布帛の水着買っちゃった。
初めは物凄くきつくて買った事を後悔しそうになったけど、2回目からはスムースでした。
え?記録でたか?
ゴソウゾウニ、オマカセシマス。

だいたい、プールで身につけてるのは水着1枚なわけで。
体型出まくりで、スッピンにスイムキャップ・・・。
お若い方なら別に特にお綺麗でなくても、それだけでOKでも、
時間が経った人間だと、お綺麗な方でもなかなかな厳しい状況だと思う。普通の目でみれば。
男性なんておパンツ一丁よ!

しかし、人間慣れとは恐ろしい。
普段の生活ですら、スッピンでも平気になってしまった。(メガネするけどね。)
今や、私の女性としての矜持は爪のジェルネイルだけで保たれてるかもしれない。

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酸素がいるのよ。

スポーツクラブでクロールの呼吸を習った時、”ぶくぶく、ぱぁ”と言いながら呼吸をするという練習がありました。
水中で”ぶくぶく”息を吐く。水中から顔を出して”ぱぁ!”と息を吐く。
って、吐くばっかりなんですけど?

「口を開けて強く吐けば、自然に入って来るんです。」
・・・・って言われても・・・・、入って来ないものは入って来ない。
だから、水から顔が出たら思いっ切り息を吸って呼吸する事にしました。
どうせ、コーチにはわかるまい。
人間には酸素が必要なのよ!

それからしばらくした頃、どう見てもちゃんと呼吸が出来ていると思えるのに、途中で「息が苦しい」と立ってしまい25mが完泳出来ずにいる年配の女性がいました。
何度トライしても途中で立ってしまう。
彼女を教えていたIコーチに「もう、僕に言える事は何もないです。」とまで言わしめた。

これって私と同じ轍を踏んでる?
それで一言、「”ぶくぶくぱぁーあ!”の”あ!”で肺に酸素が入るように吸ってみて。」と言って泳いでみてもらいました。
はい、25m完泳~~~♪
Iコーチ、びっくり!

誰もがそうとは限らないけど、子供と違って大人は頭で考える分、力が入っちゃうんですよね。
吸うという指令出してやらないとパァーと吐いたら吐きっ放し。
機転も融通も、そう簡単には利いてくれないのだ。

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忘れるのか、覚えてないのか。

何でもそうだろうけど水泳にも専門用語があって、当然だけど私は5年前まで何一つ知らなかった。
最初に覚えたのはなんだったか・・・。
「バタ足」か、「けのび」ってとこかな。(笑)

50m自由形は「半フリ」。
なんで半?100mの半分だから。
100m個人メドレーを「100個メ」と書いて、イチコメと読む。
”なんかカッコイイ!”と思った。

あの頃は「けのび」と「ストリームライン」の区別すらつかなかったけど、
知らない用語を覚えるのは結構楽しかったし、何より使ってみたかった。
「バタフライ」を「バッタ」なんて言ってみただけで、一人密かに一端のスイマー気分よ。

練習用語は必要にかられて、衰えつつある脳の海馬にムチで覚えたけど、
覚えても忘れるのがマスターズだわ。
だいたい、泳いでる最中にメニュー忘れるくらいだもの。
(いや、本当は覚えてない?いや、覚えられない?(汗))

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ブレストは奇々怪々。

ブレストって、泳ぎのセンスが一番必要とされる泳ぎなんだそう。
だからか!いつまでたっても理解不能なのは・・・・。

でも、ブレストを習い始めた時に誓ったのです。
『いつかブレストのkoukoと呼ばれるのだ!』と。
それを聞いていたEコーチに本気で大笑いされたけどさ。

そういうわけで、今日のパーソナルレッスンは「平泳ぎ」。

伸びないとか、タイミングが合わないとか・・・、何だかおかしいぞって時は、
「ノーブレで泳ぐと良い」とM先生にいつも言われます。

「体が上がり過ぎてる」と言われたので、前のめり気味に泳いだら、「つっこむタイミングが早過ぎて、伸びに繋がらない。」。
「まだ伸びてる最中に、掻き始めてる」と言われたので、伸びを意識したら、「伸び過ぎ。」。

「伸びは長くても短くてもダメなんです。」

平泳ぎを流れとして感じるにはまだ時間がかかりそう。
ああ・・・、道は険しい。

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バッタのリズムはキックで。

私は頭でリズムを取る癖があるらしい。
バッタを最初に習った時、頭や顎のうごきでうねりを教えられたからだろうか。
「三つ子の魂、百までも。」ああ、恐ろしい・・・。

前に”それが悪いわけじゃない。フェルプスも頭でリズムをとってるし、僕も長い距離なら頭でリズムをとる”なんて、M先生に言われたけど、例の次元が違い過ぎ・・・・。(汗)
それに、今日の注意はそれとはきっと違う。
第一キックの勢いを自分で止めていたんだと思う。

○意識して自分で頭を上げない。早過ぎる。

○バッタは手より、キックで進む泳ぎ。

○板キックは、下じゃなく後ろに蹴るように。膝を動かし過ぎない事。(動きが、膝から下だけのキックに似てるかも。) 

○息をしっかり吐く。(息をする事で楽に泳げる。)

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5年目の戯言集。

クロールを25m。
つまりプールの端から端まで、初めて泳いだのがちょうど5年前。

北国生まれの北国育ちで、お風呂以外に水に浸かった記憶が指を折っても片手で十分な私が、
”人生、とっくに折り返してるよね。”ってな年齢で始めた水泳にいつの間にかハマってました。

中年女性の超初心者にとっては何もかもが知らない事ばかり。
「マスターズ水泳」なんて本当に何の事やら。
それこそ、私にまったく関係ない世界なはずだった。

あれから5年。
コーチに恵まれ、周囲の優しい先輩スイマーに引っ張っていただき、泳ぎ続けたこの年月。
「老化と進歩のせめぎ合いのスイミングライフ」。
只今、続行中でございます。

記憶力低下対策に「備忘録」始めます。

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