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気をつけようよ。

自転車と歩行者の事故増えてるみたいね。
今年の夏も「子供が起こした自転車事故に対して母親に9500万円の賠償金命令が出た」とプールでも話題になってたわ。
そこでこっそり「私もぶつかっちゃったの。。。」とのたまう御仁が一人。
アナタのその大きな青あざはそのせい!?
日ごろから「今まで無事なのが不思議。」と本人の前で言えちゃうくらいの人なので、そういう事もあっておかしくない。
歩道を走っていて、バス亭のところに人がいたのに自転車のスピードを緩めず走り過ぎようとしたっていうの。
その時、バスを待っていた人がタイミング悪く後ろに下がったのでガッシャン!
幸い大きな怪我には繋がらなったんだけど、本当に一つ違えば大変な事になるとこだったみたい。
相手は転んで頭打つところをとっさに避けたって。

まったく彼女が悪い。
かなり反省してたけど強く説教しておいた。
更に賠償保険に入っておくように言ったわよ。
もう、絶対あって欲しくないけどね。

そんな話をしていた数日後。
「実は私も・・・。」
今回は自転車どうし。
中学生と出会い頭にガッシャン!
この人の自転車の飛ばしっぷりは噂に上ってたくらいだからあってもおかしくない事だと思ったわ。
また賠償保険に入れって言ったわよ。

でも、こんな身近に暴走オバサンが二人も!?
オチオチ、近所も歩けやしない・・・・。

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クロールのタイミング。(手の入れ替え)

10/30の「フロント・クワドラント・タイミング」で触れたクロール、手の入れ替えのタイミング。

少し前のインターバルレッスンの時、25mハードを数本泳いだ時、
試しにいつもより入れ替えのタイミングを速くしてみたら、タイムはそう変わらないものの、断然、楽だったの。
楽に泳げるなら、このタイミングに変えて泳いでみたらよいものを・・と思うのに思いきれない頭の硬さ。
”失敗したっていいじゃないか”とは、なかなかいかないものね。
初心者の時の、「体重を乗せる手を前に残す」のだと教えられた意識が消えない。
これじゃ、15年前の泳法を未だに誰かれなく教え続けるサラリーマンコーチに眉をしかめられないわね。

昨日M先生のレッスンで、バックの手の入れ替えのタイミングについて御指導を受けた時、
「掻き始めてから下の手を上げるくらい。クロールも同じで、キャッチアップのように前(上)に手が残らない。」
と言われたの。
バックで、掻き始めてから下の手を上げると、だいたい体の肩の辺りで腕の位置が平行になるのよね。
クロールを例にあげながらM先生が見せた動作も、リカバリーの腕が戻って来てた時は掻きの手は結構進んでる。
とすれば、いつもの私のタイミングでは、やっぱりまだ前に残し過ぎかもしれない。

=M先生にお聞きした事=

クワドラントタイミングスイムはゆっくり泳ぐのには良い。
普通は前に手が残らないタイミングで掻いていく。
ただし、初心者が回すようなブンブン回しではない。
ただのブンブン回しで速く回すとキックと合わない。
私のように、まだクワドラントタイミングに近い場合は、もっと掻き始めを早くして腕を入れ替える事でキックと合って速く泳げる。
タイミングは距離によって変えるものではない。
長距離の場合(?)かなりキックが効く人にとってのみクワドラントタイミングが向く。

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バックのリカバリーを大きくまわす。

今日の背泳ぎのお題は「リカバリーを大きくまわす。」

◎リカバリーを大きくまわす。
 リカバリーの前半、見える部分でトップにくるようにまわす。
 肩をまわさない事!(ここはとても間違えやすいポイント。)
 肩を回して、リカバリーの後半向け大きく回そうとすると体が不安定になる。

○入水の位置確認。
○リカバリーは肘から先の事は忘れて、肘を動かすイメージで動かす。
○掻きは深くならないように。肘の曲げを意識しないように、浅いところを掻く。
○掻きに入って体が傾むく。入水時に自分で傾けてしまわないように。

◎リカバリー、手の入れ替えのタイミング。
 手がまだ上に残っている状態で下の手が戻って来ている。
 クロールでいえば、キャッチアップに近い。
 掻き始めてから、手を上げるタイミングでOK。

個人指導:顎を引き過ぎて足が下がっている。もっと天井を向いて良い。

顎の位置とリカバリーの手の高さに気をとられてたら、タイミングにダメ出し。
でも、そのおかげで手の入れ替えのタイミングについて確認出来た。
(クロールのタイミングについては明日の記事に。)

リカバリーを大きく動かす動作は確かに動かし方を間違えやすそう。
体で覚えるまでは難しい。

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キック練習のススメ。

一人で泳ぎ込みが出来ない私だけど、レッスンがなくてもプールには行くの。
で、仲間の練習風景を眺めたり、入り込んだり(邪魔したり)する。
練習にブームがあるわけじゃないだろうけど、ここのところ、何故か皆バタ足の研究中らしくて、立て続けにバタ足練習に飛び入り参加(邪魔)。

キックに苦手に思っている人って割と多いのかも。
”疲れる割に進まない”って言うの。
初心者にとって、クロールのキックっていろはの”い”的に最初に出てくるけど、とりあえず進む程度で次の段階に行っちゃって、
そのまま放置される感じではあるかもね。
クロールの推進力ってほとんどストロークで、キックは浮かして置くだけの役目程度でもそれなりに泳げちゃうものなぁ・・。
だけど、置き去りにされたキックはインターバルレッスンの時に重圧になるわけよ。
練習としてはキツイし、ただ練習すればうまくなるってものじゃないのがますます嫌に理由かも。
得意な人にとっては”キックは楽”いうのにも癪に障るわよね。(笑)

果敢にパーソナルレッスンに挑む人もいるけど、うまくいかないみたい。
そりゃ、そうかもね。
子供の頃からキックが当たり前に出来たコーチだもの。
かなり以前に大人になっちゃった人のキックが進まない理由なんて想像出来ないんだと思う。
キックで落ちこぼれかけた私に苦労話を聞く方がよほどマシ・・・かもよ。(笑)

キックなんてものは、自分でなんとかしない限りは上手くならないのよ、きっと。
ただ、うまく進まない理由は個々それぞれだし、やっぱり少し考えないといけない事かとも思うの。
それは原因(足首の柔軟性とかね)の事かもしれないし、コツかもしれないし、考え方かもしれない。
『キック単体で速く進まなくてもいい』と割り切っちゃうのも一つの手だけど、
とりあえず考えながら努力してみなけりゃ、抜けれる道も抜けれらないとは思うな。

自分の事はいざ知れず、他人の事は見えるのよね。丸見え。
だから、気がついた事は伝えたりするんだけどー。
よく言われる”膝から下だけ曲げるキック”も蹴る位置によって、違うキックのように見えるわね。
膝から下だけを上に(後ろ?)曲げるのは同じでも、水面叩く人(あまりいないけど。)と、下半身が落ちてる事で水中で足が動く人。
もう一つののタイプの”膝の曲げ伸ばしだけのキック”の人は多いかもしれない。
(これがアップキックが出来ないっていう事なのかな。)
蹴り下ろしがないとかいう人もいるけど、でも、そうすると最後まで力を入れてキックしようとしちゃって逆効果なんじゃないのかなぁと思うの。
この前、「蹴った後、膝の裏伸ばすの意識してみて」とか言ったら、良い感じに変わったし、
「体から足先が離れたところある意識でキックしてみて」というのもなかなか良い感じだった。
膝裏、勝手に伸びるのね。

昨日、びっくりしたのは、まさかと思ったけど言ってみた「力入れずに足首を伸ばして、甲で蹴って」。
途端にキックが変わったの。
”足の甲で蹴る”意識って当たり前の事だと思っていたから気にもしてなかったけど、「今更、ポイントはここだったの!?」って感じ。
水圧でしなるっていっても、前段階に必要な意識あるんだわ。
大人って厄介ね。

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熟してなんぼ。

以心伝心ですか?
ブログ開設以来、水泳初心者のつぶやきだけで記事をアップしてきたけど、
このままじゃ、同じ事の繰り返しになりそうだなぁ。。と気がついたところに自転車こぞうさんのコメント!
ひや~。
だいたい、初心者に毛が生えた程度の私が考える事なんで、たかがしれる。
でも、せっかく始めてみたので、水泳以外の事も少し織り交ぜで続けてみようかなと思います。
水泳以外の事ってなにさ?って気もするけど。(笑)

ワタクシ、間違いなく横浜在住なんですが、ど~も「横浜に住んでる」って言い辛い。
それはとっても海から離れているから。
山下公園の港の風景も、中華街の異国情緒も、みなとみらいの夜景も、関内あたりの歴史も遠いの。

ま、そういうわけでたま~にしか行かない「横浜」に、上海蟹目当てで中華街に出かけてみたこの週末。
しっかし、辰巳とか千葉のプール帰りに寄る月島でも思うけど、同じジャンルのあのたくさんの店の中から何を決め手に店を選ぶのでしょうね?
ネット情報?口コミ?それともカン?(笑)

それよりもっと不思議なのが、中華街に来た人達の行動よ~。
周囲を人が取り囲んでる店に肉まん買おうと近づいていったの。
並んでるのかと思ったらそうじゃない。
だからって、呼び込み聞いているわけでもなく、何を買おうか考えてるわけでもない。
もちろん、買った肉まんを食べてるわけでもないのよ。
何?何?なんなのアナタ達!?
何で立ち止まってるのよ?
意味不明な立ち止り。
まったくもって不思議。

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目的の上海ガニ食べてから、腹ごなしに山手をウロウロきょろきょろ。
山手が高級住宅街だって事、よ~~くわかったけどあの坂はいくらなんでもな・・以下省略。

あ、時期も時期なので、帰りに近くのお店で「ボジョレー・ヌーボー」買って帰って来たわ。
当たり前だけど若い。
"若い"って案外つまらないわ。
人もワインも熟してなんぼね。(笑)

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壁蹴りスタート

初心者向けレッスンから泳げる人達向けのレッスンに出始めて気がついたのは、先頭を泳ぐ人のスタートの仕方が自分とは違う事。
気がつくもなにも全然違ってたんだけどね。
水中に潜ってスタートって”カッコイイ~!”
ってな事で、今までの”軽く壁蹴っての伏し浮スタート”は、程なくして”軽くジャンプしてその勢いで水中に潜ってスタート”に変わったの。
まぁ、そのくらいまでは真似すれば誰でも出来るわよね。
(でも、下手に水中に潜って抵抗作るより、素直にすっ~と水面進んだ方がよほど速い気するのは気のせい?)

その後、競泳出身のコーチから聞いた「ちゃんとスタートをしてる人って少ないです。」の言葉をきっかけに教えてもらったスタートの仕方を習得。
壁に両足をつけ頭は水面より上で浮いている状態をスカーリングで保つ。
そこから、水を押し上げ動作と同時に上半身を水中に沈め、ストリームライン姿勢。
一瞬のタメの後に壁を蹴る。
教えられたのはいつの頃だったかなぁ。
コーチは簡単♪っていうけど、曲芸かと思うくらい難しかった・・・。

この壁際で体を保つ(留める)って事、長く泳いでる方でも出来ない方いるのね。
大人にとっては、習わなければ、そして練習しなければ出来ない事なのかもしれないな。

さて今の私は、初心者の私が憧れたあの頃の”先頭の人”くらいに上手に壁蹴りスタート出来てるのだろうか。

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大波小波。

ここ数日のインターバルトレーニングレッスン。
45分で1700m、60分で2000m。
寒くなって来て、泳ぎ込みの季節到来。
サークルや本数もあるから強度はいろいろだけど、距離が段々増えて来た感じ。

時々、”どのくらいの距離をいつも泳いでるの?”と聞かれる事があるのだけど、答えられないのだな、これが。
数えてないというか、数えるが気ない。いや、数えられないの。(笑)
なんかA型っぽくないわよね。

”これからの泳ぎ込みが来年を決めるのよ~”なんてSYさんに言われるけど、暑いの寒いの季節関係なく一人じゃ泳ぎ込み出来ない意志薄弱な私・・・。
一人で黙々と練習出来る人の気がしれ・・、いや、ホント偉いなぁ。

そんなわけで、他力本願。
ホームグランドじゃないクラブのレッスンにも時々お邪魔させていただいてるの。
会員じゃないのでなんとなく肩身が狭いんだけど、いろいろと勉強になるのよね。
本当は自分のクラブで満足出来る内容のレッスンが受けられたらそれに越した事はないのだけれど・・・。
それは多分、多くのマスターズスイマーの悩みであるかもしれない。

そんなわけで、今日も他流試合的レッスン。
ところがどうした?波よ、大波!。
しかもペースクロック、寿命で動きが変なの。いきなりタイムスリップするし、針落ちるし。
「買い換えてくれよ」と頼めない非会員。(笑)

インターバルレッスンは、まぁ、普通でも隣のコースの人とロープ越しにお尻触れたり、腕からんだり、水かぶったりする事もあるけれど・・・・・・。
それにプラスして今日は激流の中、Choiceメニューで皆バラバラな泳法で泳ぐものだから、
同じコースで、バタフライのリカバリーで殴りそうになったり、目の前に平泳ぎのキックが飛び込んできたり、なかなかスリリング。

私が入っているコースだけど、私以外の皆さんはずっと泳がれて来たお上手な方ばかりだから、あれでも止まらずぶつからず泳げるんだろうなぁ。
うまいなぁ。。。。
やっぱり、今日も勉強になりました。

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つまるところはー。

なんとなく感触としては悪くなかった・・・気がする、今日の「背泳ぎレッスン」。
油断出来ないけどね。

手を上げるのとキャッチ動作のタイミング。
これ、難しいかな?
初心者の泳ぎでは、右腕動作が終わってから左腕動作が始まったりするの、確かによく見るけどー。

普通に泳いだら自然に回る気がするんだけどな、、、、。
掻きが早過ぎてもダメだし、キャッチアップ気味なのもダメ。
でも、考えて回す方がよほど難しいと思うのよ。

そんなわけで、タイミングとしては特に問題なく、御注意はキック(足)の位置(高さ)だった。
『上半身は上がっているけど、足の位置が下になって、邪魔になっている。キックをたくさん打つわけじゃないけど、もっと上げて。。。』って。
上げようと思うとキック打っちゃう。疲れちゃう~。
どうすりゃいいですか?腰かいな?
個別で見て戴いた時に質問してみよう。

クロールと同じで、泳いでる時の補助で極端なくらい体を横にされると感じる事があるんだけど、今日もそう。
クロールでは、一度その事を聞いたの。
「伸びるところ、最後は腰しかないから。」って言われた記憶。
つまり何ですか?
腕とか肩甲骨とか脇とか、いろいろ伸ばす(伸ばしたくなるけど伸ばさない場所もある)だけ伸ばして、
最後は腰入れて前に伸びるって事ですか?
って思ったんだけど、今のところそこまでの泳ぎに至ってないのか、理解不足か、まさかの聞き間違いか、で放置プレイ。

背泳ぎも腰入っちゃうんですかねぇ・・・。
「出来れば、体は横のまま掻いて」って前に言われたもんな。
体はローリング。手の掻きは浅く。
やっぱり、つまるところは体幹か・・・。

来週はリカバリーを大きく。

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いいの?それで。

滅多に物を失くす事はないのだけど、今年の夏、電車の中に日傘を忘れてしまった。
悔しかったわ~。

失くすといえば、私の通うスポーツクラブ。
「ロッカーの鍵を離さないようにしましょう」というご注意は当然にあるけれど、やる気で来る窃盗犯には敵わない。
うっかり肌身から離した鍵でロッカー開けられ、財布盗られたなんて事が本当にあったらしい。
会員じゃないの。チケットで入って来たとか。
でも、だろうって推測だけじゃ捕まえられないでしょ。

そうでなくても、風呂場の脱衣所に一時置いておいた物がなくなったなんて話も聞いたりする。
ま、これは、出来ごころ的な気もするけど・・・。

シャンプー・リンスの類ならまだしも、それが”パンツ”だって聞いた時には驚いたわ。
ロッカールームなんだから、どう考えても持って行ったのは”女性”よね。
間違えた?取り違えた?
だって、パンツよ、おパンツ。
しかも、フリフリとかレースとかの色気皆無の、いたって健康的なパンツ。
普通、簡単に手に取れるような置き方しないわよね。
グルグル巻きに大事に仕舞われてもいないだろうけどー。
スポーツクラブの着替えに新品のパンツ持って来てるとは思えないし、
洗濯してるとはいえ、人の使ったパンツを持って行ってどうするんだろ?
って、持っていかれた人には気の毒ながら、話のネタ的に盛り上がった数か月後。
ブラジャー持っていかれた私・・・・。

多分、仕舞い忘れたんだろうと思うんだけどー。
フリフリとかレースとかの色気なしだったけど、色合いがちょっと素敵な物だったから、ちょっと残念なの。
・・・にしてもサイズがさぁ~。
いいの?それで。(笑)

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勝手に分析しちゃうのだ。

むか~し昔、血液型で性格分析というのが流行った事があるのよね。
性格を4つに分けちゃうなんて、大胆だわ。
でも、周囲の人間に当てはめてみると妙に当ってて面白かったの。

A型は気遣い、穏やか、慎重、神経質、勤勉、辛抱強い。
B型はマイペース、強気、自由奔放、楽天的、現実主義。
O型は野心家、面倒見が良い。 独占欲。親分肌。
AB型は複雑、クール、繊細、博識多才。物欲希薄。
なんて感じの言葉が並んでた。

で、ある日、ふと、背泳ぎ泳いでいて思ったの。
背泳ぎって「A型だなぁ~」って。
だって、上下、左右、後ろに前、四方八方に神経使って泳いでたから。(笑)
代表選手はすら~っとした美形が多いイメージだし、ゆっくり泳いでるととても楽そう。
リカバリーは優雅に見える。
でも、水の中はしっかり運動してるんだ!みたいな。

してみると、クロールはO型かな。
クロール≒フリーなのよね。でも、フリーっていうと普通はクロールだと思うの。
速く泳げて長く泳げて。頼れる兄貴的?
そういえば、0型って、他の型にも輸血可能なのよね。(今はしないけど。)
なんだ~かんだ~言ってもクロール。クロールに苦手意識あると苦労すると思う。
どんと構えていかなきゃ。

AB型の人って私の周囲に多いの。
彼らは複雑で単純!これに尽きるわ。
私的にはバタフライはAB型かなぁ~。
華やかで、泳ぎとしては憧れだけど、泳ぐと・・・・。
複雑そうで意外に単純。でもやっぱり要求されるものが難しくて。
距離によっては、全然違う泳ぎのよう。
気分によっては別人のようになる、私の近くにいるAB型みたい。(笑)

そうなるとブレストはB型になるんだけど。
独特って意味では確かにそうかなぁ・・。
キックの形も他の3泳法とは違うもんね。
今の私だから思うのかもしれないけど、この泳ぎメンタルの強さが必要だわ。
少しでも速く前に進みたい気持ちの中で、どっこも動かさない時間は入るなんて、
自分を信じる強さなきゃ、無理。
個性的でいて、強くて明るいB型の人が羨ましい私だったりする。

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気持ちがあるなら。

昨年末の挨拶で”水泳はどんどん変化しているので今まで違っている事もあるが、新しい泳ぎも伝えていこうと思う”とM先生が言ってらした。
確かに最近なんだか難しくなっている気がする、、、、。
私についていけるのかな?
少しずつ積み重ねていくしかないんだけど、積み方がジェンガ的な気がするのよね、私。
崩れたら負けなの。

Kコーチは”上達していくと言われる事が違ってくる。以前に教えられた事は忘れて。”と言っていた。
そりゃ、基本を覚える為の指導と効率的に動く為の指導は違うよね。
頭ではわかるんだけど、真っ白な紙に落とした墨はそう簡単に消えないのさ。(新中古の紙だし。)
後生大事に最初に教えられた事を”こうでなければならない”なんて、気まじめに思い込むものだから、
新しい事を教えられてもフレキシブルに対応できないったら、もう。
私はこれでどれだけ自分の足を引っ張ってきた事か・・・。

だけど、『指導の違い』は受ける側の段階によるものだけじゃなくて、教えているコーチの力量によっても違うのね。

私に最初泳ぎを教えてくれたAKコーチは競泳経験のない人だったけど、でも、だからこそすごく勉強していた。
大人を教える事に関して、「僕自身が一番皆さんの気持ちがわかるんです。」と言って、
どう教えたら私達が理解して動けるようになるのかいつも考えてくれてる人だった。
初めて教えられたのが、AKコーチで良かったと今でも、いや、今でこそそう思う。
(このAKコーチから最初に教えられた事が頭にこびりついて、足引っ張られたんだけど。(笑))

今まで周囲に、「コーチに恵まれてたね。」と言われる事が多かったの。
でも、それが本当に幸運な事だったと気がついたのは最近の事。

凄く悲しい事だけど、スイミングコーチなのに勉強もしなけりゃ努力もしないサラリーマンコーチに出会ってしまった・・・。

競泳経験なんかなくてもいいし、(むしろ、ない方がいい事もあるし。)速くなくてもいい。
体力なくてもいいし、多少ボケててもいいの。
教える事に”気持ち”さえあるなら。

「速くなったね。」「上手いね。」「頑張りましょ。」「出来ますよ。」・・・。
そんな、たった一言で中高年スイマーは頑張れるし、お金も落とすんだけどなぁ。

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花の200m

大会は出るのも楽しいが、見るのも楽しい。
私がまだ、参加者というより見学者だった最初の頃、(今でもそんなものだけどさっ。)
敬愛する先輩達が200m種目を泳いでいるのを見てた。

でも、200mって長いわ~。
短水路だと7回もターンするのよ!目が回るってこの事ね。
ま、私がエントリーする短水路大会じゃ200m種目はリレーだけだから、個人で泳ぐなら必然的に長水路大会のみ。

なので、私がその日見たのも長水路。
長い距離になると、年齢区分別じゃなくエントリータイムで組むのね。
お若いお嬢さんの隣に先輩SYさん(と言っても私と同い年。)がいらしたわ。
4泳法、得意不得意入り混じる200の個人メドレー。
抜きつ抜かれつが本当に面白い。
バタフライがS1のSYさんだから、入りの50mは楽に飛ばしてリード。
ところが次のバックがちょっと苦手で、隣のお嬢さんに抜かされ後ろに下がって行く・・・様に見える。
”バックだからって、バックしちゃダメだ~”なんてオヤジギャグちっくに見守っていたら、
俄然、平泳ぎで追いかけ出した。
グングン追い上げて行く。
それを見ながら、つい、
「そこの小娘、お待ちなさい!ワタクシの前を行くなんて30年早いわよ。」な~んてアフレコつけたら、
隣の人に大爆笑されちゃった。
でも、本当にそんな感じで追いついて、更に引き離しにかかるんだもの、凄い。
それから、いつか自分も200m種目泳げるようになりたいな~ってずっと思ってる。

技術はもちろん、スピードも持久力も必要でペース配分を考えなきゃいけない200m。
私の中で、200mは”花”なの。

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腰の位置はそのままで。

<飛び込みレッスン>

ウォーミングアップに放物線を描くように飛び込む。
ど~いうわけか、これが出来ないの~~。
思いっきり顔ぶつけちゃった。
”い~ちに~のさん!”で手を振りながらポ~ンと飛んで落ちるのも出来ないの。
やっぱり運動神経とかリズム感ないんじゃないだろうか、私。
でも、本番の飛び込みの感触はいつもより良くて楽しかったから、まっ、いいわ、忘れよう。

○スタート台の足の位置。足と足の間は広すぎないように。 
 
○親指から小指、全部の指を台にひっかけるように(ハの字)するが、内股になり過ぎ膝がつかないようにする。
 (私は、台の上の乗せた足をハの字にし過ぎない。ほぼ真っ直ぐ。)

○スタート台はしっかり、いや、がっつり、深く手を差し入れて持つ。(指先だけにしない。)
  前に重心をかけた時に体を支えられるように。

○足の付け根部分は、指を入れても取れないようにしっかり曲げる事。腰は高く。

○腕はつっぱらない。(体重を前にかけ、コンパクトな構えになると腕にゆとりが出るはず。)

○腰の位置を変えないイメージで飛んでも、自然に上に上がっていく。
 (膝がゆるみ、一度沈んでから飛び出していくのは×。)

飛び込みから12.5mと17mのクロールタイム取り。(25mをイメージ。)
浮かび上がりから泳ぎへの切替え。
ストロークが早すぎて、キックと合ってない。
「キックだけを意識する!」でOK。

平泳ぎでもタイム取り。
撃沈・・・。
(今日は深さが全然わからなかった。)
最後に1本だけなんとか。
もっと体重移動意識する事!だそうです、、、、(汗)

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見た目は大人。

本日は練習day・・・と思いながらやる気出なくて、ついつい隣のコースにいた仲間の背泳ぎ自主練にお邪魔。

TNさんは足首が硬いらしく、キックが得意じゃないの。
でも一生懸命練習しているその姿勢にはいつも感心するばかり。
っていうか、彼女、間違いなく3M(真面目、負けず嫌い、マゾ)だわ、太鼓判押すわ!

で、まぁ、背泳ぎ。
TNさん、キックがほとんど効いてないらしく普通に泳ぐのとプルだけで泳ぐのとほとんど変わらない。
そうかそうなんだ。
え~っと、私はどうかな?
私は背泳ぎ・・・・、背泳ぎどう泳いでるんだっけ?

私の中で、背泳ぎは一番考えずにきた泳ぎ。
他の泳法は頭で理解しようと文章にしたり絵を書いたり・・・、いろいろぐちゃぐちゃ考えた。
平泳ぎなんて考え過ぎてショートしそうになったくらい。(←意味なし。)
初めの事から書き留めていたノートには難解な図がたくさん書かれてる。

背泳ぎは、コーチが「こう」とか「そう」とか言いながら補助してくれるのを感覚だけを頼りに体で覚えたの。
どうしてかって言うと、多分、上向きだったからだと思うわ。
リカバリーの腕が通り過ぎるのしか見えないんだもん。
動きのほとんどが自分の後ろで見えないから感覚頼り。

あ~でも他の泳ぎだって見えないっていえば見えないけどなぁ・・・。

見れないのと、見ないの違いかな?
それとも前と後ろの違い?
プルとリカバリーの違いかも。
ま、とにかく違ってたから。(笑)

というわけか、TNさんに自分の感覚を言葉にしてうまく説明出来なかったの。
唯一出たのが「入水した手が引っ張られていく感じ。」これだけ。

だけど、最近になって思う。
背泳ぎのように他の泳法も素直に感覚に頼って覚えたら、もっと楽だったかな。
”大人は頭で覚えないと動けない”なんて大上段に構え過ぎてた気がする。

大体において『見た目は大人、頭脳は子供』だって事、早く気づけよ、自分・・・。

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タイルが友達。

まさか水泳を習い始めた早々、いきなり落ちこぼれるとは思わなかった。
そう、それはバタ足。

なんで進むのかは未だにわかってないだけど、あの時はもっともっとわけがわからなかった。
初心者レッスンに出られてる方を見ると、私より年齢の高い方のように見えたから、
ホントの事言うと、私だけ、トントンと上手く泳げるようになっちゃたりして~なんて思ったりしてた。
それが・・・、バタ足で挫折。
ちっとも進まないからしばらくバタバタしては立ちあがり、歩いて皆さんを追うのを繰り返して知らん顔してたけど。

レッスン終わってから練習したけど、「動かざる事、山の如し」よ。
下に見える同じタイルを見つめ続けて十数秒。
トントンと背中を叩かれた。
立ちあがると、御年70歳は超えられているだろう白髪のマダムが一言。
「あなた、全然進んでないわよ。」
わかってるわい!・・・とは言わなかったけど、現実じゃなく、対処を教えてくれ~と思ったわ。
まぁ、今思うと踵を曲げたまま打ってたんだと思うけど、別な意味であまりにも器用よね。

あれをどう乗り越えたかあまり覚えてないんだけど、とにかく、バタ足練習はホントにしたわ~。。
ずっと後で、スイム仲間が私の最初の印象を「バタ足の練習しかしない人」だったと聞いて、思わずのけぞったくらい。
それしか出来なかっただけだけど、あまり人話す事もしなかったから、
さっと来てキックだけしてささっと帰る変わった人に見えたんだと思う。
そういえば、あの頃はタイルが友達だったの。

クイックターンが出来なくなってから、またタイルが友達になったような気がする。
旧友に会えても全然うれしくないんですけど?

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Mの喜劇

今更、競泳にはまる人って絶対に”M”だと思うわ。
わざわざ溜めた水の中に入っていって、呼吸制限しながら運動するのよ。
しかも、行ったり来たりの繰り返し。
絶対、「真面目」「負けず嫌い」「マゾ」の3Mだと思う。

この前、マスターズの大会の話になったの。
「いつもエントリーしては後悔してるのよね~~。」
「あ、同じ、同じ。」

エントリーして後悔。
練習しながらも後悔。
招集されて、スタート台に上がるまで後悔。
なのに泳ぎ終わった途端、『あ~楽しかった』と思ってる。
それどころか『次の大会は何にエントリーしようかな。』な~んて思ってる。

「なんだろうね、あれ。」
「どうしてだろうね。」
「本当にね。」

これこそ、真正。
Mの喜劇か・・・。

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足の裏じゃないの?!

この前、自分のクラブじゃないところのレッスンにお邪魔した時に、ブレ専門のITさんが私のキックを見ていて声をかけて下さった。
気さくで優しく研究熱心。様々なとこでレッスンを受けてこられた方。

「なんだか違う感じなのよね。人によって違うんだと思うけど、引き付けたらキックはここで押し挟むようにするの。」
と、指差したのは脚の膝から下の内側全体。
「大事なのは引き付けの時、足首より外に膝を開かない事よ。」
「足首に力は入れなくても、勢いで曲がってるでしょ。」

凄い衝撃!
平泳ぎのキックって足の裏で押すんだとずっ~~~と思っていた。
だって、そう教えられたもの!

実際、やってみた。
意識する場所が違うだけでキックの感覚が違う。
一言でいうとしっかり蹴る事が出来る。自分でコントロールが出来る感じ。
更にキックする時にタメが作れる。
(手だけでタイミングを取っていたのが、キックでもタイミングがとれるような。)

そう思って考えると、いろんな事が一挙に腑に落ちる。

平泳ぎのNSさんは、「くるぶし近辺で水を蹴るのが僕のキックのイメージ。」と言われてた。
M先生にキックは”平泳ぎの引き付けをしてつま先を開いた形で、水中を壁蹴りスタートするのと同じ”教えられた時のあの感覚も、私にとっては足の裏で押してる感覚じゃなかった。

この感覚がいいのか、違うのか・・・。
しばらくはこれで練習してみよう。

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何度言われても・・・。

バタフライのパーソナルレッスン。

「悪くないけど、キックの位置が高い。」
あああああああー、またよ、またなの。
何度言われた事だろう・・・・・。
でも、私自身が一番わかってる。

・自分で上がろうとしている。
・手で泳げば合う。
・足を打って手を掻く意識は保留。
・キックと手のタイミングを合わせる。

○腕を高い位置にKEEP。(腕が体と一緒に下がっていかない。)
○浅いところを掻く。(深いところを掻くと、キックに間に合わない。)
○リカバリーで前に手が戻ってから、第一キック。

○キックを意識しない。腕を前に戻した位置をキープのフラットなノーブレスイム。(25mの泳ぎ方)
○その後に、キックを意識してスイム。←とても軽い。

キックが早い→待ってられない原因は?
自分で体を上げようとしてしまうから、キックが早くなる?
掻く場所が深いため、間に合わない?

まだ、しっくりこない。
(末端を遠くに伸ばす意識で泳いでみようか・・・。)

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胸の位置を高く。

今月は背泳ぎ。
マスターズ、高齢区分では背泳ぎに出る人が多くなるらしい。
呼吸の問題で、医者から背泳ぎ以外禁止と言われた人もいたそうな。
これぞホントの最終泳法!?

○姿勢確認。顔の角度(顎の引き具合)。下の手を少し上げてそれが見える角度。

○手の上げ方。ローリング以上に肩を内側に寄せてあげない。
 (まっすぐ上げるが、ローリングで体が傾く分、手が内側ラインを通るだけ。)
 肩で回さない。
 脇を広げる、もしくは二の腕を回す意識。(肘から先は意識しない。)
 (クロールのリカバリーなら、手のひらを先行させるが、背泳ぎのリカバリーで手先を意識すると動きが止まる。)

○胸の位置を上げる。(胸を張る?突き上げて保つ感じか?)
 最終的には、腰のラインまで上げられるようにしていく。
 それにより腕が更に回しやすくなる分、リカバリーは大きな軌道で。

○エントリーで体が沈む前に、腕を回す事。
 (ここがまだ不明。下の腕を速く上げるという事だけか?次回質問。)

姿勢を維持する体幹が必要かも・・・・・。

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なさねばならぬ、何事も。

最近軽めのインターバルトレーニングのレッスンに出始めた人に「25m、何秒位で泳げる?」って聞くんだけど、
ほとんどの人が自分のタイムを見てないのよね。
前の人に遅れないように泳ぐのが精一杯なのかもしれないけど、
自分のタイムを知ってサークルに余裕がある事を知れば、楽に泳げると思うんだけどなぁ~。
もし、逆にサークルに余裕がないって事がわかったなら、それこそ練習する目標になるし。

泳ぎが未熟で速く泳げない人こそ、負荷が重いのがインターバルトレーニングってものよね。

私なんて、クロールの25mしか泳げないのにマスターズ向けのレッスンに出だしたの。
”我ながら・・・”と思うけど、基本的に”楽に楽しく泳ぎましょう”のスポーツクラブの昼間は40代でも若手で、
(高齢化社会の縮図。)それなりの強度でしかなかったのよ。
ましてや、5年前の私は周りのお姉さま方に比べたら、そりゃ、まだピッチピチ。
って事は筋力差があるわけで、ド下手でもそれなりに速く泳げたのだ。

そのままの勢いで、夜のマスターズレッスンに出たら、あら、大変!
周囲は、男性、若い人、熟練スイマー、、、、
泳力に合わせて2コースに分かれていたんだけど、強度の低いコースでも、昼のそれより泳ぐ。
全然泳ぐ!
距離もサークルも本数も、そして泳法も。
そこにクロール25mしか泳げない超初心者な中年女性なんて、なんで入るかな・・・。
推して知るべし。
でもね、一番後ろから頑張ってついて泳いだわよ。
そりゃ、もうボロボロ。
しかも初回で懲りずに、続けたわ。
何度、心で泣いた事か。

しっかし、人間、やれば何とかなるものね。
「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。」ってか。
いつしか、ちゃんとついていけるようになっていた。

今は、あの頃の自分が信じられないわ。
あんな根性どこにあったんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

明日から、練習ちゃんとしよ。(←いつものパターン)

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お・さ・か・な。

オリンピアンM先生は、水の中を自由自在。
同じ人間とは思えない。
あれは、『お・さ・か・な』。
でも、そうなるまでにどれだけの時間を水の中で過ごして来たんだろう・・・。

同じクラブのバタフライヤーSYさんは、40年泳いで来て「普段の呼吸も水の中の呼吸も変わらない」って言ってたし。
もうエラ呼吸レベルだわね。
そろそろ、鱗も出来て来てるに違いない。

”中国では、子供の時にどの競技に向いているか遺伝子レベルで調べて、ほとんど強制的にその道に行かされるらしい”と、そんな話を聞いた。
そんな事までされたんじゃ勝てっこないじゃん、日本人。

でも、向き不向きって確かにあるよね。
私レベルでも、体の硬い人はやっぱりキックが苦手。
すごくすごく頑張り屋さんなのになかなか速くならなくて、諦めて、でも、やっぱり頑張って・・・。

この前、お話をして下さったSNさんは、子供の頃、水泳とサッカーをしてたんだそう。
それがサッカーのコーチに「その走り方は平泳ぎの向いているから、そっちに行った方がいい」と言われたんだとか。(サッカーには向いてなかったともいう?)
でも、そのコーチの一言で自信を持った彼は、頑張ってオリンピックまで行っちゃったんだから凄い。

オリンピックに行くくらいの人は、やっぱり、向き不向きどころじゃない、ずば抜けたセンス持っているのだろうな。

世界水泳に出られた事もあるYコーチの泳ぎを見た時は、「あれ、本当に平泳ぎ?」って思った。(笑)
トップレベルの泳ぎを間近に見たのが初めてだったからかもしれないけど、
ソフトな物腰からは想像出来ない凄まじいピッチ・・・。
Yコーチも天性の才能を持って生まれた人だったんだろうな。
それを持って努力をしても、オリンピックに出られるとは限らない。
なんて厳しいんだろう。

そのYコーチが言いました。
「スタートでゴーグルがズレたら、一掻き一蹴りの手を戻す時に直します。」
”そんな事出来るんですか?”ってか、Yコーチでもゴーグルがズレるなんて事あるの~~?

「あるんですよ~。でも、絶対直す!テレビで映されてるのに、ゴーグルがズレてる姿なんて見せられないもの!」。

そこの問題なの!?
でも、やっぱりそれも凄いテクニックだわ。

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泳ぐの、好きなのかな?

「泳げる」と言えるのは、どの位で?
初心者はまずは25mを目標にするけど、「泳げる」って言えるのはどうなったら?
そんな疑問を持った事がある。初心者ならではでしょ。
その時、その話をしたコーチが言うには「距離でいうなら、一種目でも500mを泳げるようになれば”泳げる”と言っていいと思います。」

500m・・・・。
まず、クロールだわね。
それからしばらくは距離を泳ぐ事を頑張ったし、距離だけでいうなら1kmだって泳げるようにはなったけど・・。
性格的に合わないみたい。
何が面白くて、プールの床と時々見えるプールサイドを交互に見てなきゃいけないんだろう。
聞こえるのは自分の吐くブクブクという音だけ。
なんか孤独・・・・。
そういえば、マシンに乗って延々とランニングっていうのも嫌いだっけ、私。
飽きちゃう。
よく延々とプールで泳いだり、マシンでランニング出来ると思う。
本当に尊敬する。

こんな事を考えてると、私は泳ぎが好きなのかな?と疑問に思うの。
泳ぐ事そのものより、何か新しい事が出来るようになる過程とかが楽しいんじゃないかな。
そんな気がする。

まぁ、それでもいいのかな。
いつまで経っても出来ない事ばかりだから、いつまでも楽しいですね、きっと。

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そんなわけでー。

プールには安全に気持ちよく楽しむ為のルールがあるでしょ。
でも、それもなかなか・・・ね。
取り方ってものがそれぞれだったりするし、状況に応じてって事もある。
ルールだってどうなの?っていう事多いんだから、マナーになるとそりゃ難しいのは道理。

誰もが、相手の立場になって考える事が出来るなら、問題は起こらないんでしょうけど。
それが出来るなら、世の中平和だわね。

年配男性は特に追い越されるとか、追い付かれてるとかいうのがお嫌いな方が多いみたいで、
「女なんかの後ろが泳げるか!」と思ってる方も結構いるらしい。
お仲間の中には、「同じコースで泳ぐな!」と怒鳴られたとか、クレーム入れられたなんて話も何回か聞いたし。
コワイ、コワイ。

どこでも、基本的には「初心者コース」「ゆっくり泳ぐコース」「速く泳ぐコース」みたいな感じで別れてるんじゃないかと思う。
でもこれも、ざっくりよね。
トップクラスの方なら、当然、速いコースに入るし入ってくれないと困るんだけど、
お昼間時間にクラブには、トップクラスの方がいない事の方が多いし。
そういう時は今泳いでる人の泳ぎとかを見て、ささっと自分の泳ぐコースの判断するでしょ。
この嗅覚が効かない人が入るとちょっとばかりというか、非常に困る。

特に延々と泳ぎ、休まない人。(しかも、遅い。かなり遅い。)
一瞬でも止まったら、殺されるとでも思っているような気さえする。
しかも、それがバタフライだったりすると、もう・・・。
私はコーチに、「バタフライは、すれ違うどの泳法に対しても遠慮すべし。」と教えられたから、堂々とド真ん中を泳ぐ気持ちが、わかんないんだけど。

ま、そんな事を理由にしながら、自分を追い込まない私。
今年のオフ・シーズンも泳ぎ込みは出来そう(基、しそう)にないわ~~。

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呼吸練習の不思議。

子供が腕用浮き輪をつけてる姿はとても可愛らしい。
コーチ達の幼い事もあんなふうだったのだろうかと思うのも結構楽しい。
あのKコーチが泣きながらトイレに閉じこもってたなんて、絶対、笑える。

キッズの腕用浮き輪を、大人の初心者向けのクロール呼吸習得の為に使うのって、私の行くクラブだけなのかな?
私はこれが嫌いで、レッスンで出てくると浮き輪の空気をほとんど抜いていた。
(時々、片手にビート板を持って呼吸練習している人も見かけるけど、同じよね?)

浮き輪を伸ばす方の手首につけて、呼吸動作の練習するんだけど、当然、浮き輪で手が水面に浮くわけで・・・。
手が上がってたら、頭は上がるし足は下がる。
そんなふうに覚えるからかな、、、伸ばした腕は浮かしたままで、掻く方の腕の勢いで頭をあげようとして、体が持ち上がる人が多い。
それじゃ、抵抗になって呼吸動作の度に止まちゃうよ~ってか、
”いったいストリームラインはどこにいったんだ?”

そこで、初心者koukoは考えたの。
ストリームラインを崩さないようにするのは、体が上がっちゃダメなのよ。
格好悪いし!←ここ大事。
ではどうするか・・・。
『口だけ水面から出せば良いんだから、顔だけ横向ければ良いんじゃない?』
結構、名案だったんだけど、フラットに浮かんだまま横向いたんじゃ、もう少しのところで水面から出ない。
「ここで、爆発呼吸!」とか思っても、その時点のレベルでそんな芸当出来るなら苦労しないし。
なら、天井向いちゃってもいいから、まわしちゃえ!って、思いっきりまわりました。
くるっくる♪
おかげで、クロールからバックに泳ぎを変えるドリルか得意になったわ。

そのうち、そこに肩を前に出す動きが加わればな~んてことなく簡単に出来る事に気がついた。
そしてこの動きって、”横泳ぎ”で練習出来るって。
それから、ずっと一人で横泳ぎで呼吸の練習してたっけ。

呼吸練習、どうして、皆は横泳ぎでしないんだろう。。。
ノーブレで泳げるなら、浮き輪やビート板使うより、余程、横泳ぎの方が楽だと思うんだけどな。
何か違うのかなぁ。。。。
いうも不思議に思っているのだ。

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