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良いお年を!

今年、周囲では怪我人や病人が続いて、なんだか寂しい気分だったのよね。
「koukoさんはどこも故障なし?」
「ホント、丈夫だよね。」
「いつも元気だよねぇ。」
と言われても、感心されてるような、呆れられてるような・・・。
どうして私が申し訳ないような気分にならなきゃいけないんでしょ。(笑)

なのに、休みに入った途端に風邪ひいたわ。
風邪なんて何年ぶりだろう・・・・。
鬼のかく乱。
軽いものだけど、「葛根湯」程度じゃダメみたい。

そうそう。
このブログを読んだ方だけの耳より情報!
な~んてね。(笑)

お鼻が詰まって寝られないなんて時、
外くるぶしの上、(腓骨なのかな?)の後ろ側、少しへこんでるところがあるんですけど、
そこを押したり、強く摩るとお鼻の通りがすぅ~~とするのよ。
これ、スイムのお仲間に聞いた話なの。
「ここにツボがある」って。
適当に聞いてたけどやってみてたら本当に効いたのよ。
あれから何度か試してるけどその度、OK!
私以外の人も効いたしね。

行きつけの鍼灸院の先生に聞いたら「知らないねぇ」って言われたけど、効けばいいのよ、効けば。
ねぇ。
東洋医学なんてそんなものでしょ。

そんなわけで、今年ももうすぐ暮れますね。
「いつまで続くの?このブログ。」ってな感じですが、来年もよろしくお願いいたします。

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スカーリングかぁ・・・。

クラブに行ったら、年末の特別プログラムで「スカーリング」のレッスンが行われていたの。
スカーリングかぁ・・・。
『スカーリングが上手くなったら、泳ぎは上手くなります。』なんてコーチに言われて、いっぱい練習した事あったなぁ~。
そのスカーリングレッスンに最初の頃からのお仲間も出ていて”皆、熱心ねぇ”と様子をながめていたんだけど、
レッスンが終わった後、”出来なかった””進まなかった”と話しているのを聞いて、『ちょいと、やってごらんなさいな。』ってな事に。

やっぱりね。
手首クルクル回ってたわ。
肩も動いてたし。
進まない人は、まず、だいたい手首を回してるのよね。

手と前腕は一枚板になったつもりで、肘から先だけを動かす。
肘を支点にして前腕のひねりで手のひらの向きを変える。(手首を回さない。)
手は自然に、軽く指先が曲がるスプーンのような形。
手の中にボールがあると思ってそれを軽く握ると思うとわかりやすいかも。
・・・なぁ~んて感じでやってみてもらったら、ちゃんと進むようになったわ。
年末、大当たり!

まだ、腕の動きにつられて肩も動いちゃって進まなくなったりもするけど、
二の腕押さえてあげたら、肘から先だけを動かすっていうのがわかったみたい。
進むようになって「何年もやっててて、今日、やっとわかった~~。」
って喜んでたわ。
こんな事に、宝くじ運使ってなきゃいいけど。(笑)

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覚えていられるかな?

昨日、御指導いただい事の考えるポイントがずれてたみたい。
おかしいと思ったら、やっぱり、おかしいのね。

指先が下に向く事によって、私はウェーブ泳法になってるのかと思ったの。
だから、リカバリーの時の指の向きとか腕の高さを気にしていたのだけど。
どうもわからなくて。
ウェーブと思うほど下がってるとも思えないし、まして伸びてないし。(笑)
こりゃ、悩んでいるよりさっさとお聞きした方が良さそう。

M先生にお聞きしたわ。
先生がおっしゃるには、
開いて行く腕が斜め上に向かって掻いていてそれが上がり過ぎて泡をまとっていたので、もう少し水の中で横を掻きなさいという意味で
”腕を前に出したら手の平を横に広げて行く動作にしてみて”と言われたのだそう。
私が斜め上に掻く原因を指先が下を向いている事で、腕が(身体じゃなかった。)引っ張られて下がり、そこからいきなり上に掻こうとするからと推測されたみたい。

お聞きしている最中に気がついて頭抱えたわ。
斜め上に掻いてしまうんじゃなくて、わざわざ自分で斜め上に掻いてたんだもの。(汗)
そうだった!!
平泳ぎで教えていただいた「上を掻く」は、
斜め上に向かって掻いて行く事じゃなくて、自分の体の上の方っていうか・・耳を腕で挟んだ姿勢で掻いて行く事だった。
ああ、もう、自分の文章なのに自分が混乱しそう。(笑)
文才が欲しい~~。

今はわかったつもりだけど、年明けまで覚えていられるかな?

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無用の長物・・・。

平泳ぎ最終、そして今年最後のM先生のレッスン。
はぁ~~~~。(←ため息)

今回の平泳ぎレッスンのポイントは前に戻す手(腕)の位置、その一点に極まってたと思うの。

この腕の位置を高いところに戻す事で、体が下に下がっていかないフラットな平泳ぎが出来る。
平泳ぎが泳げれば良いというのなら、ウェーブを使って長く伸びる泳ぎでOKだけど、
大会で泳ぐ、それも25mとか50mならばそれなりにピッチを上げて行く必要がある。
ウェーブで下に行ってしまうと上がるのに時間がかかりピッチが上がらない。

今日は何度か泳いで個人的なアドバイスを戴いたけど、
私への御注意は終始、この、前に戻す手(腕)の位置の事だけ・・・・。
合わさった手の指先が下向いちゃってるみたい。。
手首、柔らかくて曲げられちゃうのよ。
この無駄に柔らかい体のおかげで、何度壁に突き当たった事か!
水泳は「柔らかければいいってものじゃない」って、Mコーチもおっしゃってたけど、ホントに無用の長物・・・。
それなりに頑張って、壁、蹴破って来たけど・・、またなのぉおおお~?!って感じ。(泣)

指先が下に向いてる事で、体がつられて下に下がって行ってしまう。
なので、前に出した手を突き出したままにせず、”腕を前に出したら手の平を横に広げて行く動作にしてみて”とのご指導。
やってみたけど、、、「ほとんど変わってない。」って。
これ難しい~。
動かし方の意識が違うようだ。
この動作以前の肘を体に寄せるところで力が入ってしまうと窮屈になる事の影響もあるみたいだし。
練習が必要。
ただ、どういう意識で泳いで行くのか、どういう感覚になればMコーチの要求してる泳ぎになっているのか。
ちょっと迷いどころ。
これがわからないと、コツも掴めない。

クラブの休みは長いし、、、。
正月休みはキツイなぁ。。。

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めりぃ~くりすます。

キリスト教徒じゃないんだけど、クリスマス・イブにはなぜかツリーを飾りケーキ食べるのよね。
正月にはもちろん神社参拝。
でも、これが”てぃぴかるじゃぱにぃ~ず”!???

この連休、2日間もレッスンに出たわ。
その1日は自分のクラブじゃないところの祝日特別プログラムにお邪魔したので参加者の状況がわからず・・・。
「初級」と「あまり頑張らない中級」と「自信のある人の上級」の3つにわけるというから、さっさと中級コースに入ったわよ。

同じコースに中年男性と私より若い女性が入ってらしたので先に泳いでいただきたかったのに、なんだかんだと後ろに下がられて後半は先頭に。
「男性」と「若い」。
このどちらか一つでも属する方は、是非とも、前で頑張って泳いでいただいきたいなぁ・・・。
インターバルレッスンは下手ほど負荷が高くなって大変なのよね。
そこに”中年・女性”って事は3重苦じゃないのよ、私。
先頭になると更に4重苦だわよ!
オバサン、ツカレチャウ。
な~んて甘えた事を言ってみる年の瀬。

そんな事より、驚いた事があったの。
上級コースの先頭を泳いでいた方のキックがたまたま目に入ったのだけど、
もう一度見直したくらいビックリの膝から下だけ打ち落ろしキック。
水面から足が飛び出てるわけじゃないから、下半身が相当に下がっているんだと思うの。
本当かな?私の見間違いじゃないのかな・・・・?
だって、抵抗がすごくない?それで速く泳げるの?
でも多分、あの男性は速いのよね。
上級コースに入って先頭を泳いでるんだから。

”なんか凄いなぁ、力技なのかなぁ・・・。”

疑問のまま今日いつものクラブに泳ぎに行ったら、見慣れない女性が体をくねらせるように泳いでたの。
いったいどうやって泳いでるのかと水中に潜って見たら、キックがまさに昨日の男性と同じ。
むむむむむ、、、、。
偶然ですか?
それとも何かの流行りでしょうか?

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同じだ~。

やっぱり、私は特に泳ぐ事が好きじゃないのかも。
泳いでいて「楽しいなぁ~」と思った・・・・記憶ないなぁ。
あ、でも、泳ぎの事を考えるのは好き、大好き。(笑)

今でも時々言う人がいるけど、初心者の頃、仲間は皆判で押したように「楽にキレイに泳ぎたい」って言ってたのよね。
自分も言ってた事だけど、今思うと、”楽”は主観だけど、”キレイ”って客観。
他人の評価なんてそんなの、どうしたらいいのよ。(笑)
大会にそんな採点項目ないし。
自分の泳ぎがキレイかなんて、どう判断するのよねぇ~。
”私ってキレイ~”っていう思い込み?(笑)
Mでナルシストだなんて怖すぎるわ。
だいたい、楽な泳ぎとキレイな泳ぎって、大人になって始めたスイマーには相反する事かも。
なんていうか、”楽”の意味が多分違うような。
ああ、泳ぎって深いなぁ・・・。

習い始めてからずっと、時間をかけて4泳法を習っていくのが当たり前だと思っていたの。
でも、ある時、「水泳を習ってほんの数カ月。国際プールでパーソナルレッスンを週に数回受け続け、もう大会にも出てる」という人に会って衝撃を受けたのよね。
そう。以前の記事の「思いの強さは人を変える?」の再会した時に真っ黒なアスリートになってた方。
その頃の私には、大会どころかクラブ以外でのパーソナルレッスンも未知の世界だったから、
最初からそこに行く行動力にも経済力を含めた環境にもびっくりしたけど、”目標を明確に持つってやっぱり違うものだなぁ~”と本当に感心したわ。

泳ぐ事も練習もどうも好きじゃないらしい私が、大会に出る理由はやっぱり記録じゃないわね。
今、そう思ったわ。(笑)
ましてや、順位なわけがない。
そりゃもちろん、ベスト出したり順位が良かったりすると嬉しいけど。
大会まで限られた期間、目標に向けて練習するとちょっとでも必ず進歩するでしょ。
(だって、下手な私には伸び代だらけだもの~~。)
それが楽しいだけなのね。

あ、”進歩してる”って、自分で思ってるだけかな?
それじゃ、ナルシストと変わらないわね。(笑)

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良かったね。

今日、TNさんから聞いた事。
「この前のレッスンでキック25m30秒で行けたの!
koukoさんに言われた事だけ意識しながらキックして、タイム見たら”あれ~速い”ってビックリ。
2本やって2本とも出来たし、コーチにも”キック速くなった”って言われたよ。」って。
おおおおお!
私の方がビックリだわよ。(笑)

最初の頃から本当にキックが苦手だったTNさん・・・。
人一倍頑張って練習してるのに速くならないキック。
コーチのパーソナルレッスンを受けた後に出来ない自分がなさけないと涙を流してた事もあった。
人の前で泣いてしまうくらいの気持ちだったのね。忘れられなかったわ。

あの頃は私もキックがあまり得意じゃなくて何も言ってあげられなかったんだけど、
私自身のキックがとりあえずなんとかなってからは、彼女のキック練習にチラチラ入り込んだりしたわ。
だけど、私が自分で考えて覚えた感覚をどう彼女に伝えたらいいのか迷っていたし、それを伝えていいものかもわからなった。
だから、あたりさわりない言い方してた気がする。
でも、このブログ始めてtoraさんからのコメントを読ませていただいて、私のような者だからこそTNさんにわかってもらえるのかもって・・・。
いろいろ考えるのやめて、私がこうなっているんじゃないかなって思っているキックの形をしっかり伝えてみようと思ったの。
それが、”え~っ”ていうような事だったとしても、TNさんは受け止められるし、なんらかの答えは出してくるんじゃないかなって。
toraさんの言葉が背中押してくれたの。

ここしばらく、TNさんにちゃんと向き合って練習したわ。
その時に出た何かの言葉がキッカケで、彼女のキックが変わったのかもね。

彼女が「諦めなくてよかったよ~。足首が硬くても、やり方なんだね。体が覚えるまでこれからも練習していくね。」と言っていた。

でも、本当によかった。
ここまで5年か・・・。長いね。
でも、アナタがず~っとず~っと頑張って練習して来たから出来るようになったんだよ。
私はそう思うよ。

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確かにでかい。

スイマーの筋肉の付き方は、陸上のアスリートのそれとはちょっと違うわよね。

水の中の運動は、大きな筋肉はつかないって聞いたわ。
だから、どんなに泳いでもボディービルダーみたいにはならないとー。
じゃ、私のこの二の腕は何故育ったのかしら?
育ち盛りはとっくに過ぎたのに。
教えて欲しいわ。
でも、そういえば私だけじゃないわ。
なんだか、最近、皆たくましくなってる気がする。
皆で育てば怖くない!(←だから、なんで育つのよ?)

競泳選手の筋トレはボクサーみたいに体脂肪を極限まで絞っちゃうのとは当然違うのよね。
プロボクサーなんかはダイビングプールに入ったら危ないって聞いたわ。
底に沈んだまま浮かんでこないって。
あ、脂肪も大事って事はスイマーはお相撲さんと似てる?

まぁ、そういえばライアン・ロクテみたいな人もいるわねぇ。
すごい筋トレの仕方・・・・。
え?『ロクテ、女性ファンに突進されて転倒?ひざの前十字靱帯を捻挫』!?
・・・・・・・・・・。
筋肉鍛えても、怪我する時はするのね。
でも、原因がなんとも・・・だけど。

「私、スイマーの体型見ると専門種目がわかるんですよね~。」
とクラブのOYコーチが言っていたの。
なるほど。
私のイメージだとどうかな。
バタフライは胸板の厚さ!
バックは肩幅手の広さ!ちょいスレンダーな感じ。
ブレストは小柄。がに股気味?OYコーチによると”女性は胸がある。”
クロールは結構バランス取れてる感じかなぁ。あ、手が長い感じ?(笑)

どの種目のスイマーにも共通してるのは”逆三角形でお尻が小さい!”って事かなぁ。

以前、Kコーチに「競泳選手って美形多いですよね。外国なんてモデルだったりするもんね。」っ言ったら、
「koukoさん、彼らを実際見た事あります?半端なくでかいっすよっ!」

そういえば、確かにでかかった。(笑)

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ターンは臨機応変に。

口をついて出てくるのは、”寒い~~”の一言だったわ、国際プール。
プールの水が温かいって思ったの初めてよ。
さすが年末ね、人が少なかったわ。
この忙しい師走のさむ~いつめた~い雨の日にプールで練習に励むスイマーってホントに凄いわ。
さすが3Mね。
(私は都合上、しょうがなく。)
・・・・って事で、「飛び込みレッスン」。

<飛び込み>
○前傾した時の太もも付け根部分に隙間を開けない事。
○足裏全体に体重をかけたまま(踵を浮かさない。)、重心を前に移す。指で支える。
○膝から下が土台。安定させる事でしっかり蹴れる。
○私の場合、足の間はこぶし2つ。広め。あまりハの字にし過ぎない。
 (ハの字にし過ぎると、膝が内側に入りやすくなる。)
これ、「スキージャンプ」と同じ形だわ~。

<浮き上がり>
○Fly
3キック目辺りから目線を上げて行く。
○Free
浮き上がり時ドルフィンからのクロールのキック切替えをしっかり。

<ターン>
ターンはその時々の状況に応じて、臨機応変に。
応用力つけるのは、場数踏まないとなぁ・・・。

○Fly→Ba
タッチが合わない時は、キックをもう一度入れる。
顔を壁際から離すのが早い。
右手は足が来るまで離さないような意識。
右手で壁を押す。
壁に近づき過ぎた時は無理に体を横にして潜らず、背中から後ろへ(倒れる)入った方が良い。
○Ba→Br
バックで壁に着く時は体を横にして。
足は水中を縦に持ってこない。水面近くで回すようにして横から持って来る。
○Br→Free
まだ右手で壁を押すのが弱い。。
○Free→Free
クイックターンで、回転のタイミングを合わせる時はキックを打って近づく事。

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難しい~。

昨日、私がホームにしてるクラブの事を仲間と話したの。
クラブの方針が変わって、コスト重視でカットばかり。
削れるものは削れとばかり、契約のインストラクターは切る。営業時間は短縮する。スタッフの数は減らす。
それで少数精鋭になるわけがないからサービスは低下。
満足するプログラムもなくなるから会員がやめて行くの。
会員が減少するから、ますます、いろんなサービスをカットする。
見本のような悪循環。
「誰か気付け!」と思うけど、気付く人は会社を動かせる地位にはなくて、結局、辞めていくのよね。

サラリーマンコーチがスイムのリーダーなのも人材がいないから。
そういう事なんだ・・・。
私に水泳と出会わせてくれたクラブだから、愛着があるのに・・・。
とても残念、すごく残念。。。

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さて、本日のブレストレッスンのお題はリカバリー。
手を戻す位置について。

とは言いながら、結局泳ぎ全般。
先週に引き続き、
肩甲骨を伸ばして遠くを大きく掻く。
自然に肘が曲がるまで開く事。
力で持っていくのではないが、肘を締めるイメージを持つ。
リカバリーは肘の位置を高いままに前に。
少し手を上に向けるイメージを持つ。

先週と同じく泳ぐ感じは悪くない。
でも、細かいよ~~。
キックのタイミングしか注意を受けなかった頃に比べれば上達はしてるんだろうと思うけど、本当に難しい~。(泣)

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どこまで出来るかな。

年も暮れも押し迫ったこの時期に平泳ぎが変化したわ。
・・・・という感触は果たして正しいのか!?乞うご期待!(←誰に?)

水泳の動画を見るのが三度の飯より好きで、そりゃ、まぁ、飽きもせず見てる。
テレビ中継の録画やトップ選手のDVDやマスターズ大会の撮影画像・・・。
リモコンのコマ送りボタンが擦れてそうよ。(笑)
(見ているうちに寝ちゃう事もあるけど。)
でも、動画は難しい。
映像の解説が欲しいと思うもの。
何度か間違って捉えてた事がある。まぁ、それも勉強かな・・・。

自分の映像はまたちょっと違うモノがあるけどね。
泳ぐ自分の姿って、最初は耐え難いものがあったわ~~。
でも、慣れって恐ろしい。今は平気。(笑)

M先生とも話した事があるんだけど、
テレビ放映なんかで見ている競泳選手の泳ぎは同じに見えるのよね。
細かく見ればもちろん違うんだけど、マスターズの大会の個性豊かな泳ぎに比べればねぇ・・・。
マスターズスイマーは年齢的に柔軟さや筋力に欠ける事もあるだろうけど、
あの競泳選手達の共通した動きが、目指したい基本の動きなんじゃないかな。
それはMコーチの言う”人の体が動きやすい動きというのは同じ”ってとこに繋がってる気がする。

Kコーチが言っていた。
皆さんは手ばかり気にして、手の角度とかそういう事を聞いて来るけど、
手足は付属品なんです
掻く事で進もうとするから腕が痛くなったり肩を痛めたりするんです。
泳ぎは体全部を使って進むんです。
そうしたら楽に泳げる。
トップスイマーも同じです。

”体で泳ぐ”
さぁ~て、どこまで出来るかな。

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温泉とおまんじゅう

今週末は”伊豆長岡温泉”に宿泊。
紅葉はとっくに終わった新年までのアイドルタイムに温泉宿にGO!よ。
寒波の影響で結構寒かったけど・・・。

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中伊豆は初めてで、お宿は「湯めぐりの宿 吉春」。
どう読めばいいのかちょっと迷ったけど、単純に”よしはる”だった。
玄関の大きさからは考えられないくらい広い敷地に高低差がある建物で、奥に案内されてる時にすでに迷いそうになってたわよ。
部屋の庭に絶対私より高齢でしょ!って思うサクラの木があって軒先に枝が伸びてたの。
時期が時期ならどれだけ素敵な光景だろうと思うけど、時期が時期なんで今はただの太い木ね。
大浴場ではうまい具合に一人になったから、もちろん平泳ぎのプルを練習したわよ。(笑)

箱根も好きだけど伊豆は親しみやすくていいわ~。
伊豆の”わさび”最高!
(鮑はどうした?伊勢海老はどうだ?)


そして、伊豆長岡温泉といえば”おまんじゅう”。
温泉に行けば、まんじゅうフリークと化す私としてはここは外せない!
「柳月」と「黒柳」で2店で並んで買ったおまんじゅうを頬張りながら帰って来たの。
この微妙でいて結構な味わいの違い。
無形文化遺産の「和食」を培った日本人に生まれて良かったわ~。(笑)

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変わる~、変わるよ~♪

10年ひと昔なんていうけど・・・。
子供の頃は10年前って言われても生まれる前の事だったりしたのに、今は、つい最近と思ってた事が20年も前だったりするのよ。
年齢を自覚出来ないわけだわね。

私が子供の頃もスポーツが舞台のアニメとかドラマがあったんだけど、今のとはだいぶ趣が違う気がする・・・・。
今は・・・、「キャプテン翼」「SLAM DUNK」、「WATER BOYS」とか?。
あ、それももう古いのかな。
旬は「黒子のバスケ」!?

で、その昔のスポ根(←死語?)ドラマやアニメの中に、競泳が舞台の「金メダルへのターン」っていうドラマがあったのよね。
私が見たのはリアルタイムじゃなく再放送だったかもしれないし、そんなにしっかり見てたわけじゃないから、
ちゃんと覚えてるわけじゃないんだけど空中に飛び出す「トビウオターン」というのがあったのだけは何故かすごく覚えてる。
ネットで調べたら、渦を起こして隣のコースの泳ぎを妨害するターンっていうのもあったらしい。
なんて卑怯なのかしら。(笑)

オープニングテーマの動画もネットで見たけど、時代を感じるわね。
平泳ぎの泳ぎ方なんか今と随分違うなぁ。。。
人も変われば泳ぎも変わる。

例えば、平泳ぎ100mの世界記録は30年で4秒5とか短縮してるらしいけど、
この先、どこまで短縮しても、0って事は絶対ないわけだし。
人間はどこまで行くんでしょうねぇ・・・。
ってか、限界の前にルール変わるね、きっと。
いつか、「トビウオターン」実現するかもよ。(笑)

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モヤモヤ。。。

この前のインターバルトレーニングのメインメニューの中に、
50m×4本 3set 1:15 (Fly-Ba/Fly/Ba)というのがあったの。
今日のメインは100m×5 1set 2:45(IM)。

どっちも出来ないメニューじゃないんだけど、、、、どうもおかしい、なんかおかしい。
バッタがおかしいのかな。
それとも、やっぱり泳ぎ込みが足りないのかな?
嫌いだからなぁ。。。。困るなぁ。(笑)

全然泳げない強度のメニューじゃ話にならないけど、楽~に出来ちゃうメニューじゃ物足りない。
今の自分の泳力で”頑張れば出来るかな”と思えるメニューだったらやりがいもあるし、やれたら満足感もあるのよね。
納得できないなって事は、今の自分に何が欠けてるのか考えるキッカケになるし、練習目標になるから、出来ないなら出来ないでもいいのだけど。
考えるにはコツがいるかも。
ただ「下手だから」って、ポンっと結論出しちゃうと、浮上に時間が掻かりそうだもの。
下手は下手でもなにがどう下手なのよって具体的に考えた方がいいわよね、きっと。
技術が未熟なのか、タイミングがずれてるのか、壁際に問題ありとか、ペース配分なのか、速度の問題なのかとか、いろいろ。

集団で練習するとメンタルにいろいろ支障が出る事もあるのよね。
今日のIMなんか、それだったかも。
先頭の速さにつられて泳いじゃったから、一応泳げたけどグダグダ。
せっかく、2:45サークルになってるのにもったいない。(笑)
泳げたんだからいいじゃないとも思うけど、どうもモヤモヤ。

マスターズレッスンで、決められた本数をサークルの中でどう泳ぐかなんて、
速くもゆっくりも自由自在の泳力に余裕のある人は考えたりしないのかなぁ。。。。

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耳を挟むのだ。

本日、平泳ぎの2週目。

もしかしたら、M先生が教えようとしている泳ぎの全体像が薄らと見えて来たかもしれない・・・。
勘違いじゃなければ良いなぁ~。
勘違いでも良いけどね。(笑)

平泳ぎのストリームラインは耳を腕で挟むように。
クロールとバックは、耳の後ろまで腕を持っていった方が姿勢が取りやすいが、ブレストは耳を挟む。

ノーブレの平泳ぎから、普通の平泳ぎへ(ドリル)

○キックは後ろに押すキック
○掻きは斜め上に広げる。
○今よりもう少し遠くの場所を広げるように。(肩甲骨を使う。)
○大きく広げる。
○脇を速く締めようとすると力が入るから、自然に。
○リカバリーは素早く指先を下に向けないように。手ではなく、肘を前に出すイメージ。
○ストリームラインは、伸びの後半に視線を下に向ける。
  斜め前方の床から、若干、自分の腹辺りの床に視線を移す事で頭が入る。(耳は挟んだまま。)

進むのはストーリームラインの時。
その進んでいる途中、もしくは浮いてしまってから掻くのは×。
掻き始める時は、体は思うより水の中、真っ直ぐの姿勢の時。
体を斜めにしてしまうと窮屈になる。
(マスターズでピッチが速い人は早く浮く人で、掻きのタイミングと合っているから進む。)

「もう少し遠くを大きく上に掻いて行く意識。
体が一緒についていかないようにする事。

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きっと大丈夫。

今まで、いるのかいないのわからなかったサラリーマンコーチが、今日は積極的に会員に声をかけていた。
不気味だわぁ~!。
まぁ、お仕事熱心でよろしいかと。

TNさんのバタ足板キック姿勢が変わったし、蹴り幅も今までより狭くなったみたい。
相変わらず練習熱心なの。
だけどそのTNさんから「背泳ぎのキックは諦めたの。私、無理だと思う。」思わぬ宣言入りました。
ええっ~~!
「諦めたら、それで終わりだよ。」とかなんとか、どっかで聞いたような事言いながら25mキックして貰ったら、
1分かかってたわ・・・・。(汗)

バタ足とは逆に蹴り幅が狭い感じがする。
クロールのアップキック部分が足りないのと同じ理由で、脚が下げられていないんじゃないかなぁ。
クロールとバックのキックは裏表だもんね。
クロールがアップキックなら、バックはダウンキック?

背泳ぎを見てた時に随分と下半身が落ちていたから、少しだけ目線を上げてもらってキックしてもらったら膝が出てくる出てくる。
そりゃ、初心者キックだわよ~~。
下半身が下がっていたから、膝が出るキックだって今まで気づかれなかったのかな・・・。

蹴る時に膝を先行させない。
蹴ったら膝の裏を伸ばして脚を下げる。
遅れて膝が自然に曲がる。
(腰が引きづられて下がらないように。)
膝から下のスネで水を足元に向かって蹴るように。
力を入れない。

そんな事を言いながら、何度か練習した後の、25mキック。
50秒で行けたわよ。

TNさんが言っていた。
「これでも、何年もかなり頑張って来たのよ。コーチにも何度も見てもらってたのに・・・。
私、諦めなくてもいいのかな。もっと、速くなるかな。」

”諦めなければ、きっと大丈夫だよ。”
なんて、自分の平泳ぎにも言い聞かせてみた、今日。

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以心伝心、当たり前。

週末はクラブのマスターズメンバー中心の忘年会だったの。
普段、昼夜に分かれているメンバーが、大会以外で顔を合わせての飲み会は年に1、2度。
水泳だけが繋がりの、年齢も背景も様々な利害関係のない間柄で飲み交わすお酒は格別美味しいわ。
初めて会うメンバーもいれば、顔は知っていても話した事のほとんどない人もいる。
でも、毎日のように顔を合わせてるメンバーでもプライベートの事は意外と知らない(話さない)ものね。

水泳は基本個人競技で、泳ぎの合間の時間の付き合いだもの楽っていえば楽なのかも。
水着1枚しか纏ってないわけだから、外見は取繕いたくても取り繕えないけどね。
(この前、プールの外で会った人に「あら?誰かと思った。」って言われたわ。(笑))
でも、だからこそ良い距離間でいられるのかもしれない。

そうはいいながら、そこはやっぱり人の世の常。
時間を経れば、当然それなりに人間関係が構築され・・・・。
聞いた話では、歴史のあるクラブでは昔からのマスターズメンバーの派閥があったりするらしい。
コーチ達は人間関係把握してるらしいけど、大会のリレーの組み方は気を使うだろうなぁ。。。
大変だわね。
コーチが異動になる時なんか、送別会も別々誘われるのだそう。

な~んて、他人事で言ってられるのは、今のところ、そういう事に巻き込まれて心を悩ませた事がないからね。
今のところは周囲の人に恵まれているらしい。

忘年会の幹事は私がいつもお世話になっているNさん。
どこにそんな時間があるのだろうと思うくらい日々いろいろな事をこなしていて、
そのいろいろが全部それなりのレベルというスーパーウーマン。
尊敬しちゃう。
だけど、本当に忙しいのに、”労多くして、それを皆はどこまでわかってるやら・・”の大変な幹事を買って出るかなぁ。。。
あれは性分だわね。(笑)

忘年会の前、奔走中の幹事Nさんから言われる。
「会場は○○がいいってOSさんが言うの。」
「忘年会、▲日だから。SYさんがこの日しかダメなの。」
「ランチの下見に今日行かないと。もう日がないから。」
「来週は二次会用の買い物ね。」

”はいはい、お付き合いいたしますよ~。
だけど、私、一度も都合聞かれた事ないですねぇ。。。
そもそも、まず、忘年会に誘われてないんですけど?(笑)”
・・・って言ったら、Nさん笑いながら、
「当日は、会費集めなきゃいけないから早く行かないとね。」

以心伝心、当たり前。
そんな人間関係もまた良いか。(笑)

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人の為ならず。

クラブのプールに通ううちに少しずつ顔見知りになり、お互いがほとんど泳げないレベルだと気がついた最初の頃からずっと、
あ~だのこ~だ言い合いながらの自主練習は今も。

まだクロールの呼吸に悪戦苦闘してた頃、
「何かがうまく出来ない人の一番のコーチは、少し前にそれが出来るようになった人なんですよ。」とISコーチに言われた事があるの。
「出来て当たり前になった人は、どうやってコツを掴んだとかいう事を忘れてしまいますからね。」

その頃、練習している時に自分の知ったコツを伝えたら途端に出来るようになる人がいて、それが嬉しくて楽しくて。
そうかそうかと、皆より少しだけでも早く出来るようになろうと頑張ってたら”習得速度が子供並み”とコーチに褒められたわよ。
そんなわけでこの5年の間に出来る事や知ってる事が皆より少しばかり多くなった(ちょっとだけ若い)私が、教えているような感じになっている、最近。
私は一緒に練習しているつもりなんだけどなぁ・・・。
外から見ればそうは見えないのよね。

でも、そう言われるのが私はなんとなく嫌で、、、。

だって、私が一番勉強になっているし楽しんでいるのだと私自身がわかってるもの。
どう泳いでいるのか、どうしたら変わるのか、いろいろいっぱい考えるのはパズル解いてるみたい。
答えは一つじゃないから面白くてしょうがない。

ただ、私が言う事で仲間を混乱させてたり、逆に足引っ張ってたりしないかとそれが少し不安。
別に責任ないんだけどね。(笑)
だけど、トラさんのコメントを読ませていただいて心配いらないのだと思えたわ。
私の”そんな事教えちゃてもいいのぉ~!”でも大丈夫なんだ。
皆、賢いですもんね。
その辺は皆、確かにちゃんと自分で調節してる。(笑)

皆、「ありがとう」と言ってくれるけど、本当は私の方が「ありがとう」なの。

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平泳ぎ始まりました。

12月、平泳ぎ始まりました。

<平泳ぎのキック>

○回すキックじゃなく、押すキック。
○斜め下にタメを作って蹴る。

いくつかのドリルの感触は悪くはなかったように思うけど、なにせ自分では見えないもので・・・・。
M先生に言われたのは小さい声で『良い感じ。』っていう、ちょっと微妙な褒め言葉的なのと、
『リカバリーの手が下に向かうから小指と薬指を水面這わせるように。』(←キックはどうなんでしょ?)

キックだけなら意識出来ても、手がつくと足の動きもタイミングもにどうなのさ?みたいな・・・。
ただ、少し前に忘れていた事に気がついた”タメ”はやっぱり大事だと思ったわ。

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引き続いて、今日はパーソナルレッスンでも”平泳ぎ”

「今はどんな感じですか?」って、M先生はいつもまずお聞きになるのだけれど、
いつも明確に自分の問題点を掴めてるわけでもないので、結構返答に困る事もあるの。
今日なんて、まさにそう。

M先生に教えていただき始めた頃、私は平泳ぎがほとんど泳げてなかった。
この前そう言ったら、「ビフォーアフターで画像撮っておけば良かったね。」って言われたし。(笑)
何度も何度も何度も同じ事をご指導いただいてるのに、勝手に迷ってあっち行ったりこっち行ったり。
でも、今日は何だか今までずっと持ち続けてた疑問が解けた気がした。

○視線を上げるのが早い。
○手を開げていく場所が低い。
○掻きで肘を曲げるのが早い。
○リカバリーの手は高い位置に。
○キックに連動して、肩甲骨を伸ばしていく。

全部連動してる動き。
一つずれると全部がずれる。

昨日のTNさんじゃないけど、泳ぎって、体の前(下)だけで動くんじゃないのよね。
わかっているつもりで理解してなかったな。

見えないとこにも世界はあるのさ。(笑)

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寄り道、上等よ!

今日はTNさんと板キック練習。
彼女が何度やってもうまく進まないバタ足に”私は足首が硬いから・・・”と言い出しても相手にしない事にしたわ。
泣き事を言っても、やっぱり彼女はキックが速くなりたいし、頑張る人だって知ってるから。
だったら、やるしかないわよね。

私ごとき者の目で見ても、彼女のは体の前キック。
浮かんだ体の前って事は水の中になるわけで、足の上下運動を深い位置でやれば、そりゃ、疲れるわよね。
皆に「蹴り幅が大きい」と言われるって。
蹴り幅が大きく見えるのも、蹴りが体の前だけで行われてるからだと思うのだけど・・・。

さて、どうしたものか・・・・。
アップキックなんて言ったって、わかりゃしない。
私もわかんない。
体の前でしか脚が動いてないなら、いっそ、極端に動かしてみたらどうだろう・・・ってな事で、
「水面叩くようにキックしてみて。」って言ってみた。
膝を曲げて、スネで水面を叩いていたように感じてたみたいだけど、見てる限りは足首辺りが水面に出るちょうどいい感じのキックになっていた。
これが意識と実際のギャップなんだろうなぁ・・・、難しいな。

でもって、「板キックでビート板に体を預けるっていうのがわからない」って言うから話を聞いていたら、
板キックしているうちに吐き気がしてくるくらいガチガチになるらしい。
特に肩。
”どうしてそこまで力を入れられる?”って思うくらい。

”グライドキックなら、ならない。”
なら、グライドと同じような姿勢になればいいんじゃない?
腕の間に埋もれる感じにして体を低くして。
頭は目が出てたらいいわよ。
呼吸は顔全部上げなくても、口だけ水から出れば出来るし、ね?

たったそれだけの事で力が抜けた。
ホントちょっとした事だけど、このほんのちょっとがわからないのよね、本当に難しいな。

これだって、いいのかどうかわからない。
でも、出来ないのなら同じ事続けていてもしょうがない。
寄り道、上等だわね。(笑)

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クイックターン、再び。

何がどうなって突然出来なくなっちゃったのか、本人が一番わかってなかったクイックターン。
ついに、ついに戻って来た!・・・かも。(笑)
回転がおぼつかない程度を通り越して、頭を突っ込む事すら出来なくなっていたから、
本気でもう、二度と出来ないんじゃないかと思ったけど、もう大丈夫・・・だと思う、多分。

「顎をひく」とか、「お腹を見る」とか、「二つに折りたたむように」とか、まぁ、回れた時の私が誰かに聞かれたら答えたであろう事は、
やるだけやったのよ。
これで練習していけば・・と思っても、ふっと、ぶり返す恐怖感に時間は流れて、1年。

原因は頭だったかも。頭が悪かったんだわ。
頭の動きも、頭の中の動きも。
怖くなったから安定しなくなったのか、安定しなくなったから、怖くなったのか・・・
どっちが先かなんて今更どうでもいいけど、心と体なら体の方が取っつきやすいに決まってるわよね。

M先生から、最近言われた事は”腹筋だけで回ろうとしている。頭を振る勢いで回る”。
ドルフィンをしっかり入れる事も言われたわ。

でも私、キックにどうも意識が行かない・・・。。
ドルフィンキックを入れて回転なんて、そりゃ”今の私には、ほぼ芸当だぁ~”と思ったのだけど、
回る時に膝を早めに曲げちゃうと、ちゃんと回れなくなると気がついて、
膝を曲げないように、脚を伸ばして頭を入れ込んだら、勝手にドルフィン入ったのよ~~。
わ~い♪

焦らずに回れば、頭がついつい横に逃げる事もなくなったところで、視線先行で動いているのがいけないんじゃないかと思ったの。
水の中をぐるっと回る時に視線頼りっていうの、オカシイちゃ~オカシイわよね。
頭動かすんだもの、ポイントは頭でしょ。
難しい事考えず、頭のてっぺん意識して足元に向けり良いのと違う?
そうしてみたら、あら、不思議。
わ~い♪

「何がどうでも回れる。」と思えたら、あれほど怖かった壁が全然怖くなくなったの。
かくして、私の1年の苦節(大袈裟)は終わったのでした、多分。(笑)

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長けりゃいいってものじゃないけど。

今週末の散歩は川崎の「生田緑地」。
・・・って、いつ散歩ブログになったんだ?(笑)

きっとこの前、前を車で通ったんで記憶にあったのね。
天気も良いから、「日本民家園」(生田緑地の中にある。)にでも行ってみるか・・ってな事に。

ごく普通の住宅街を一歩外れただけで突然自然の風景が現れる場所っていうのが、結構あちこちにある武蔵野の地。
蛇もいるし、狸もいるのよね。
「生田緑地」には以前にも行ってるけど、もう十数年ぶり。
その頃に比べると随分とまぁキレイに整備されていたわ~。
”ビジターセンター”なんていうのも出来てたし。
そこで、プラネタリウム(これも敷地内にある。)の次回の投影時間に間に合いそうと知ったら見たくなって、急に予定変更。
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ほら、消えちゃったんだかまだ残ってるんだか、今、話題の”アイソン彗星”を見せてくれるっていうし。
アイソン彗星視点で太陽に近づいて行く過程で、ちょっと意識不明になっちゃったけど、まぁ、結構楽しかったわよ。

あの彗星の名前アイソン(ISON)は、発見者の名前じゃなく、発見者が所属するチームからなんですって。
”発見者は複数名だし発音し辛い名前なので、チーム名で良かった”なんて言われてた。

星の輝きは、今放たれた光じゃないのよね。
まだ私が生まれるた頃の光だったりするのもあるんだろうなぁ・・・。
いや、どころか、江戸、平安・・・いや、恐竜時代。
何百光年も離れた星からこの瞬間放たれた光が地球に届く頃は、今、地球上にいる人間、誰一人生きていないだろしな。
それに比べると短いなぁ、人間の一生って。
ま、長けりゃいいってものじゃないだろうけど。

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