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い~ち、に~の、さんっ!

本日は、<飛び込みレッスン>。
久しぶりだぜ。

いつものウォーミングアップ。
”い~ち、に~の、さん!で手を振って飛び込む”
あれ、どうして頭から入水出来るの?私、どうしても足から入っちゃう。
前回は、落ちて行く時に向こうの方で大笑いされてるのが見えたわ。
なので、私のみ回避!問題なし!(笑)

積み重ねって大事です。
今までは目線はプール水面。鋭角に落ちるという意識だったけど、今回から少しステップアップ。

○目線は台を掴む手の辺り。
  その角度を変えずに飛びこむ。(そこから顔を前に向けたり、顎をひき過ぎない事。)

○手は指全体で台をしっかり掴み、台を引き上げるイメージで。そうすると自然に肘が曲がる。
  (腕に力は入れない。腕が足の幅から外に出ないように。)

○足幅は狭くならないように。

○普通に構えた後から、太ももを内転し前体重に。(ただし、前に体重をかけ過ぎない事。)
  
○足指先でもしっかり台を掴む事。

○タメを作って足を残して最期に蹴る!

=個人指導=

<浮き上がり>

クロール
自分で、さっさと浮きあがろうとしている。焦らないで。
平泳ぎ
1回目、一掻き部分で下に向かっている。
2回目、とりあえずOK。欲を言えば、浮きあがりで少し前を見て。

<ターン>

クロールクイックターン
ターン後の腕を絞って。
壁の蹴り方はOK。

個人メドレーターン
バタフライ→背泳ぎは
タッチしてから、もっと膝を曲げてしっかり蹴るように。

背泳ぎ→平泳ぎ
浅いところで足を壁に近づける。
体を水面に縦(垂直)ではなく、横(水面近く)にして回る。(要、練習。)

平泳ぎ→平泳ぎ
頭が早く行き過ぎ。

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嫌い嫌いも、好きのうち。

本日、クロールレッスン最終週。

クロールなんか好きじゃない。
好きじゃないけど、頼りにしてるよ~~!!
(嫌い、嫌いも好きのうち。)

復習のドリル。
プルブイを挟んで。
○片手ずつ伸びる。戻すのは水の中。ゆっくり。このドリルはひっくり返るぐらいでもOK。
  頬の肩つく形を忘れないように。(目線上げ過ぎないように。)
○プルブイスイム。テンポ良く。
○ストレートアーム。ストレートプル。大きく回す。(しっかり伸ばさないと、肘が曲がる。)

個別指導
○伸ばし方はそのままでOK。
 呼吸の時の右手の入水位置が外になっている。
 入水時の位置をもっと左側斜めに入れるような意識で。

○右手の入水位置の意識は極端なくらい意識してちょうど真ん中ストリームライン上。
 
○入水位置を意識し過ぎて掻きが抜けている。
  以前も言ったように、呼吸後、すばやく顔を戻しプルの軌道を見るようにするとしっかり掻ける。

○キックにもっと余裕をもっていい。ストロークに対して速く、膝が曲がり過ぎている。
  対処として、壁を蹴った時に太ももを内転させてその状態でキックする。
  ロックがかかるから、膝が必要以上に曲がらない。

○太ももの内転させて膝がロックかかっているが、意識しすぎて足先のキックになっている。
  ロックかけてるのだから、もっとキックをしっかり打ち込んでもいい。

最後はようやく”それで良いよ。”いただきました。
今度またクロールレッスンの時まで、覚えてられないだろうなぁ・・・・。

来月からはバタフライ。
課題はスクワット姿勢か!?

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落し穴かもよ。

呼吸のタイミングって、体で覚えちゃうとあまり気にしないで泳いじゃうものかもしれないけど、
これがまた、「落し穴」だったりするんじゃないのかな~なんて最近思う。

ウチのクラブで初めてクロール呼吸を習った時、「呼吸する側の掻く手が目の下に見えたら頭を上げ始める”と教えられたの。
で、リカバリー動作で腕が前に戻る動作と一緒に顔が戻る。
うまく表現出来るかわからないけど、このタイミングだとプルの動作が頭を回す動作と一緒になってやりやすいといえば、やりやすい・・・のかな。
ただこれ、1つ間違えると掻きの勢いで頭を回し、水を下に押して頭を上げてしまう。
ただでさえ、初心者の時は頭全体を上げたくなっちゃうのに・・・。
しかも、顔を横に向けている間と腕が上がってる間がほぼ同じになってるから、体が縦気味になって沈みやすくなるんじゃないかと思うの。
で、どうなるかっていうと足を開いて体が沈まないようにしちゃう。

私ももちろん、最初はこのタイミングで呼吸を覚えたわ。
ただ、”キレイな形”に拘ってたから(笑)、呼吸してるかしてないかわからない競泳選手の形に憧れて頭を極力水面から出さないようにしてたけど、
それでも意識が必要で、疲れてくると簡単に頭が上に上がってしまう。

そんな時にKコーチから、呼吸を入れるタイミングを”速く”するように指導された事があったの。
リカバリーの手を優雅に見ながら呼吸してちゃダメだと。
「そんなぁ、、、、、、、、。」って感じよ。
速く戻そうとするとまともに呼吸が出来ない。こりゃ、どうしたものか・・・。
その時、ない頭で考えたわけね。
リカバリーの時にはもう頭を戻してなきゃいけないなら、『早く呼吸動作を早く始めればいいんじゃないの。』
というわけで、伸ばした手の動かし始めと同時に頭を回すようにしたわ。
な~んの問題なし♪
後になってM先生から更に速く「(呼吸とは反対側の)掻きが見えるようなタイミングで顔を戻して。」と言われたのにも繋がったし。

考えると、呼吸のタイミングって大事なのよね。
ウチのクラブの初心者への呼吸の教え方だと、上達するには一度タイミングを見直さないといけないみたい。
平泳ぎなんか最たるものかもしれない。
初っ端からタイミング違っているんだもの、どうにもならなかったはずだわ、私の平泳ぎ。

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自信が足りない。

私、自信ってものが足りないのかも。
もちろん、人と比べて勝ってるとか思うような自信じゃなくて、
文字通り、”自分を信じる気持”っていうのがどうも足りないと思う。

団塊の世代の記事で出て来た自信家で教え魔のKAさん。
どこからあの自信は来るのかと首傾げてるんだけど、でも、あの誰はばかる事なく自画自賛する心臓の強さ。
何分の1でいいからあったらな・・・”とか、思わないでもないのよね。
自信なんて言葉にするものでも態度に表すものじゃないと私は思うんだけど、
サッカーの本田みたいな「有言実行」ってやっぱり凄いと思うわ。

でも、結局、私は逃げてる気もするの。
無意識に自信を持たないようにしてる。
何かをしようとして出来なかった時の傷を深くしない為かなぁ・・・。

泳ぐ事は、趣味なんだから楽しめばいい。
でも、楽しむっていうのは、楽にやれば楽しいわけじゃないのよね。
頑張るから楽しいって事もある。
人によってはストイックに追い求めるのが楽しい人もいるだろうし、
がむしゃらに突き進む事が楽しいって事もあるんだと思う。

私はどうかなぁ・・・。
気持ちだけストイック。(←一番ダメじゃん。)
あぁ~!
だから、自信持てないだ。
だから自信持たないんだわね。

う~ん、今日はなんだか考えがまとまらないわ。
ま、こんな時もあるわね・・・。

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時間感覚に問題ありでしょ。

今年から参加しだした某プールでの水泳教室の事。
私が入っているクラブのレッスンのほとんどが、今、あまりにもあまりなレベルなものだからか、クラブのメンバーがこの水泳教室に結構流れ込んでるのよね。
考える事は、皆、同じって事かしら・・・・。

先日、初めてのレッスンで不安だった事もあって、同じく今回申し込んだNさんとご一緒させていただいた時の事。
Nさんはとっても華やかな方で笑顔の可愛い美人さんだからか、どこのプールに行っても知り合いだらけなの。
挨拶だけならいいけど、やっぱり、おしゃべりにも花咲かせるから、いつも、季節はずれに満開だわよ。

まぁ、それで某プール。
聞けば、Nさんは以前にもこの水泳教室に通っていた事があったんだそう。

「それはいつ?」
「う~ん、5年位前・・、もう6年前になるかな。」

・・・って話をしてたら、後ろから「あら!久しぶり!」って声が。
またまた、Nさんのお知り合い登場。

「久しぶりだねぇ。」
「そうなの、また参加するからよろしくね。」
「え~、そうなの?え、いつ以来?あ、去年来てなかったよね。1期休んだんだね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

この教室、1期は『2ヶ月』。

いくらなんでも、時間感覚に問題が御座候。

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もっと足を上げて!

今週のクロールレッスン。

最近、よく、泳ぐ距離による泳ぎの違いを言われるのだけど、
何かの説明に補足して言われるからか、私の頭の悪さのせいか、なかなかまとまらない。
4泳法それぞれに距離によっての泳ぎ方があって、更に個メの泳ぎ方もあるわけよね。
まぁ多分、間違いないのは25mは特殊だ。(笑)

○ストロークについて。
伸びたところから、肘が伸びた状態で更に下を掻いてしまっている。
体から離れた場所で重い水を運んでいる状態。
深く伸びたところから、体の近くに引き上げる(引っ張り込む)ような動作で。

○腕の抜き上げについて。
肩を残しっぱなしにしない。
押した勢いで肩を広げると同時に反対の腕は前に伸びる。
この時、体までぶれないように。
ただし、ちゃんと入水が深く入っている事が前提。
(これは25mでは使わない。個メなどで、疲れて腕が回らない時等に体で泳いでいく泳ぎ方。)

個人指導

入水位置、ストローク、腕の回しはOK。
目線(頭)が上がり気味。
長距離の時、呼吸の後ならまだしも、25mでノーブレの時は抵抗になる。
足が低い。キック位置をもっと上げて。
(上げてって言われても、どうすりゃいいの~?
アップキックを意識したら、前より良いと言われたけれど・・・。
感覚が全然違うの。
体は楽といえば楽。でも、意識する事が疲れる~~。)

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知らぬ間に・・。

「知らぬ間に どうしてこうなる 私の泳ぎ。」(年中対応につき、季語なし。)
な~んかおかしいとは思ってたのよね。
「おかしいと わかっていても 直せない。」(年中・・以下省略。)
水は低いとこにどうしたって流れるのよ!
だから、泳ぎも勝手に楽な方に流れるんだわ!

本日のパーソナルレッスン、お題は「バタフライ」。

まぁ、つまりなんだな。伝説の”待てない女”ふたたび。
(平泳ぎのキックのタイミングが早かった時に、自分でつけた私のキャッチフレーズ)

○第一キックの後の伸び~部分で視線上げるのが早すぎる。
意識と感覚の問題のようです。

○第一キックの後の姿勢。
 スクワットの姿勢とM先生は言われたけど、、、、。この姿勢は表現し難い。
 ヨガの猫のポーズ的な?
 この姿勢がちゃんと入って来ると、
 第二キックに至る前の真っ直ぐな姿勢が作れる。
 故に第二キック前に足が水面から上がらない。
 腕の位置も自然に良い位置で広がっていく。
 (一石二鳥だわ。)

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無意識だけど意識してる、きっと。

この前、プールにイケメン発見!
世間一般的にもイケメンかどうかはいざ知らず、
プールでは老若男女を問わず、泳ぎのうま~い人は素敵に見えるのよ。
”あの人、なんて軽々と水の中を進むんだろう。”(はぁ~と。)

前に”キレイに泳ぎたい”っていう話を記事にしたけど、私達が簡単に口にしてた”キレイ”って、
おそらく、競泳選手の泳ぎのキレイさというか美しさじゃないわよね。
極めればそうだと思っていても、あの機能美?に至るにはそれ相応の筋肉なり体力なりセンスなり努力なり時間なり、
その他諸々の犠牲も必要だってわかるし。
何よりちょっとばかり年重ね過ぎてるし。(笑)

私も言っていた”キレイな泳ぎ”は、つまり”不格好じゃない泳ぎ方”の事なのかも。

あまり上手じゃない人の泳ぎを見て
”なんだか、妙な動き方だなぁ~”と思う。
”自分もああいう泳ぎ方になってるんじゃないかなぁ。”とも思う。
だから、『人の振り見て、あの振りしたくない。』みたいな、まぁ、そんな感じ。

だから、形に拘るのよね。
ウチのクラブはそういう人が多いらしい。
「ここはキレイに泳ぐ人が多いけど、もっと、形を気にしないで泳いでもいいんじゃないのかな?」
そんなふうに、別なクラブから来た人に言われた事がある。

私も、自分ではそんなつもりなかったんだけど、コーチからは”形を気にしてる”って言われてたわ。
事実、つもりはなくても気にしてたんだけどね。(笑)
リカバリーの肘の角度とか、ストロークの軌道とか。
今だって、結構こびりついてると思う。鍋の底の焦げみたい。
無意識だけど、意識してる、きっと。

他のクラブはどうかわからないけど、クラブの教え方がまた、”形から”だから、ウチのクラブで習い始めた人は特にその傾向が強くなるのかもね。
感覚が一番最後だなんて、こりゃ、なかなか上手くならないか・・・・。
といって、感覚だけじゃ、それも上手くなれないだろうしなぁ。
大人って、やっぱりメンドクサイわ。

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後は野となれ、山となれ。

週末は新年会。
『あ~、そういえば新年だったわね、、、』みたいな。(←ボケたか。)

新年明けて変わった事といえば、正月明けから某プールの水泳教室に参加しだしたの。
初めての事はやっぱり落ち着かない。
昼間だし女性対象だし知り合いもいてくれるんだけど、私ってば、ほぼ水泳を習い始めたクラブの温室育ちだから、
初めての環境に緊張したわ。
どこに行っても平気で、すぐ人の輪に入っていける人は羨ましいけど、どっちかっていうと私は、
端っこで”ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノ”でよいの。
(でも、考えようによっては、こういう人って他人に関心ない冷たい人間?。)
だからお願い。
泳ぐ前から「アナタ、先に行って。」なんて言わないでぇ~!
後ろに下がって行かないで~!
どこに行ってもやっぱり順番は難しい。


そして、今年に入って初めての大会申し込みしたわ。
何を泳いだらいいのやら。
まったく泳げる気がしないのはいつもの事だし、申し込んだら、絶対、スタート台に立つまで後悔し続けるのよね。
でも、どうせ後悔するなら、いっぱいしちゃえ!って事で、大会には頑張りが必要な種目に申し込んでみたわ。
後は野となれ、山となれ。
ど~してもダメなら、大人の解決方法(お金の無駄、棄権。)がある。(笑)

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ぼやけども、ぼやけども・・。

年明けから、ど~もぼやきが多い気がするのよね。
この寒さのせいかしら。
半期に一度のバーゲンが始まってるし消費税も上がるし・・・っていうんで、
SALEに出かけてみたのだけど1時間くらいで帰って来て、午後からクラブのマスターズレッスンに参加。

ウチのクラブのコーチはよく病気になる。怪我もする。
あんまり多いので、「一度お祓いをしたら?という話が出るくらい。

本日、YKコーチが体調崩してお休み。
代行予定のOYコーチも高熱出したとかで急きょお休み。
いるのはサラリーマンコーチを筆頭に”泳げない”コーチばかり。
嫌な予感が当ったわ。
マスターズレッスンの代行の代行がサラリーマンコーチよ!

早めに来たメンバーがそれを知って相談し始めたわ。
「どうする?」
「最悪。出たくないね。」
「帰る?」
「でも、メニューはOYコーチが作ってたかも。」
「急に休んだから、多分サラリーマンコーチのメニューだよ。」
「サラリーマンコーチのメニューなら、自分で練習した方がマシかもね。」
「あの人、回せるのかな・・・。」
「どうする~~?」

そのうち、だんだん皆が集まって来ちゃったし、しょうがない、出るか・・・って事になって出たけど、
やっぱり、「なんで?」「どうして?」「何の為?」「何になるの?」
ってな感想が・・・てんこ盛り。
サラリーマンコーチをあまり知らなかった人達も、
「あれはいらなかったね。やるなら、もっと前でしょ。」
「あの人、競泳知らないの?」
「競泳教えてるのに、知らないですまないよね。」
ぼやけども、ぼやけども・・・現実は変わらず。
本日もぼやきで始まりぼやきで終わったわ。

見慣れない若い女性がガードしてたから聞いたら、今日から新しいバイトさんが2人ほど入ったらしい。
一縷の望みで「泳げる人?」って聞いてみたわ。
「う~ん、クロールとか背泳ぎとかなら・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

どうして?どうしてなの?
どうして泳げる人はウチのクラブに来ないの~~~!?
違う意味でお祓いをすべきだと本気で本気で思うわ!

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ワカメかと思ったわよ。

本日のレッスン、クロール2週目。

『鏡よ、鏡よ、鏡さん。世界で一番スイムキャップが似合わないのはだ~れ?』だったら、
もしかすると、「アナタです!」ってズバリ言われるかもしれない。
ま、自分じゃ見えないからいいんだけどね。
・・・ってか、アレが似合う人の方が断然少ないと思うわ。

今週も鏡使ってのレッスン。
(映ったキャップ姿より、襟足の髪がもっと気になる。一瞬、ワカメかと思ったわ・・。)

復習:プルブイつけてグライドキック。視線の確認。
    呼吸した後に顎を引き過ぎないように。
    キックで、踵が出るのはいいが出過ぎないように。膝を曲げ過ぎない事。

○エントリーした腕の角度と顔の位置を確認。頬辺りに肩。
  (腕の位置が高すぎる人が多い。)
○腕を入れる場所はストリームライン上。
  (だから、肩が顔につく。)

 プルブイを片手に1つずつ持って、ブンブン回すように泳ぐドリル。
   テンポ良く。
   キックはあまり入れない。
   ストレートアームっぽく大きくまわす。肩甲骨を回す意識。
   水中深く入れる。
   タイミングはほぼグルグル回しの意識。
   
 その後、プルブイを取って腕の位置を意識しながらスイム。(軽いわ~~♪)

○キックについて。
 キックが早過ぎて、ストロークの速さと合っていない。
 ストロークは伸びるのだから、その間があって然るべき。
 キックは水中で最後まで蹴る。片足ずつがちゃんと蹴れるテンポで。
 練習または長い距離を泳ぐ時はこのテンポで、ずっと足を動かすキック。
 スイムの時のキックは踵からふくらはぎまで水面上に出るように。

短い距離を泳ぐ時も、蹴るテンポを上げるのでなく幅が狭く細かいキックにする。
膝を伸ばして体から遠いとこでキックするようにすると、勝手に膝は曲がって行き、そういうキックになる。
力を入れないように。

○個人指導
右手のストロークは良い。左呼吸で顔を戻す時、視線を今より下に落とすようにすると、左手がスムースにもっと伸びていく。
キック、もう少し上に。ふくらはぎまで上げられると良い。

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測り難きは人心。

「このコーチに習いたい」と遠くからわざわざレッスンを受けに来る人がいた程のカリスマチックなKコーチが転勤になって1年が過ぎた。
変わるだろうなと思ってはいたけど、まさか、ほぼ崩壊するとは思わなかったわ。(笑)
どんどん人が減って行って、今じゃ1コース1人なんて事は日常茶飯事。
プールに一人しか泳いでないなんて事すらあるの。
あの東北の地震の後でさえ、まだ人がいたのになぁ・・・。
”人が退く”って、こういう事なんだわね。

充実感を満たしてくれるレッスンも、知らなきゃ知らないでそれなりに過ごしたのかも。
そしたら、こんなに落差を嘆く事もなかったのかもしれないと思う事もあるけれど、やっぱりKコーチに逢えたのは幸運だったのだと思う。

習い始めた頃、マスターズ向けのレッスンに参加してる人ってだけで後光が見えてた私だもの、
”コーチ”なんていったら、もの凄い人達と思ってもしかたないじゃない。
だけど世の中そんなものじゃないわよねぇ。(笑)
未だに覚えているのだけど、レッスンを受けにお邪魔したクラブで「初心者レッスン」を見ていた時に、
SYさんが教えてるコーチの事を「あのコーチは泳げないんだけどね。」と言ったのよ。
”泳げない人がコーチ?!”とそりゃビックリよ。
人によっては、というかシチュエーションによっては、”泳げる”っていう基準が違うのはわかるけど、
でもまさか、仮にもコーチが”泳げない”って言われるとは思ってなかったのよね。

でも本当に驚いたのは、Kコーチ転勤後の自分のクラブだったわ。
人手不足はわかるけど・・・。
いくら若くて元気で一生懸命で性格良くても、誰が見ても”初心者”をコーチにするなんて無茶苦茶だわ。
この私ですら、”泳げない”って言っちゃうわ。
無料レッスンだから?年配者相手だから?初心者相手だから?
皆、開いた口がふさがらなかった。

数年前、クラブの社長の話を聞いた事があるの。
「ウチのクラブはフィットネスとスイムのコーチを兼任させません。スイミングは専門。
だって、皆さん、ちゃんと泳げる人に教えてもらいたいでしょ。」
そう言ってたのに・・・。

「測り難きは人心」。

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知らないって罪ね。

テレビで「成人式、何してましたか?」って質問してたわ。
二十歳なんて、遥か昔って気もするし(現実)、ついこの前って気もする(幻想)。

今日の祝日。プールは1年以上ぶり?ってな混雑。
アクアビクスも普段考えられない参加者の多さに使用コースを増やしたから、泳ぐコースが減ったのよね。
「初心者コース」と「泳ぐコース」の2コースになったのに、泳ぐコースでは一人のご婦人がゆっくり(多分、ご本人にとっては普通に)
延々と泳いでいるから、入って泳ごうとしてもご婦人のペースと合わず、次々と皆プールから上がって行く。
そのご婦人を眺めていたら、横にNさんが来て”とっとん、とっとん、とっとん・・・・”。
ご婦人の泳ぎに合わせてリズムを取っているのだと気がついて、思わず笑ってしまった。

「あの人一人のせいで、皆泳げないでいるのだけど、きっと、あの人はまったく気がついてないよね。」
「・・・・っていうか、そんな余裕まったくないね、あの泳ぎ方じゃ。」
なんて会話をNさんとしてたら、突然男性が一人コースに入っていってバタフライを泳ぎ出したの。
おおおおっ?!
その男性は、日ごろプールで話題の”バタフライおじさん”
ほぼ毎日、夕方になると現れてはコースのド真ん中をバタフライで、これまたゆっくりと延々と泳ぐので、やっぱり、コースから皆が出て行ってしまう。
追い付いたら、”速く泳ぐ奴は他に行け”と追い出されたという話もあるらしい。
最近は、『ああ、また今日も来たのね。』とバタフライおじさんの貸切コースに皆、もう諦め気味だわ。。
それでも夕方の空いてる時間帯だから、まだそんなに大きなクレームにならずにいるのかもね。
あのクラブの会員はとても我慢強い(私もよ~。(笑))と評判だし。

話を戻すわ。
だからつまり、いつもより早めにご登場の”バタフライおじさん”と”とっとんおばさん”の一騎打ちになったのよ。
お互いがマイペース。
でも、万が一ぶつかったら、女性は大怪我しかねないのよね。
特に年配の女性は危ないの。
冗談じゃなく、それで怪我した人を何人か知ってるわ。
なのに、”とっとんオバサン”も負けず劣らずコースの真ん中を泳ぐから、見てるこっちが「ひぃ~~~!。」
すれ違う度に、ハラハラ、ドキドキ。

あまりのスリリングさにコーチを呼んで相談。
「どうする?あれ、大丈夫かな。多分、女性の方はまったく状況が見えてないよ~。”バタフライおじさん”が気をつけてるかどうかだけど。」
「男性の方には、何度も注意してるんですけどね・・・。聞いてくれなくて・・・。」とコーチも困り顔。
見ていると”バタフライおじさん”の方は、それなりに気をつけているようなので、
コーチに”多分、OK”サインだしたら、「もしもの時はkoukoさん、行って下さいね~。(笑)」

そうこうしているうちに、アクアビクスも無事、終了。
結局、お節介な杞憂に終わったわ。

でも、”とっとんおばさん”ってば、どれだけの人に気を遣わせたか知らないんだろうなぁ。
あの”バタフライおじさん”にまで気を遣わせるなんて凄いわ。
知らないって、罪だわね。

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そう、「それは団塊世代」

むか~し、昔、私がまだ小娘だった頃。
なんていうか・・・、世の中にはすご~いエネルギッシュな人達がいて、個々様々ではあるけど強烈な個性を持つその人達がほぼ同年代だという事に気が付いたの。
あの時はその年代の人達を称する名前があるのなんて知らなかった。
そう、それは「団塊の世代」。

昨日のマスターズレッスンの後、話題になったのはその「団塊世代」。

KMさんが言うには『あの世代は良くも悪くも物凄いライバル意識を持っていて独特の雰囲気を醸し出している。』と力説していた。
SYさんは若い時から団塊世代マスターズスイマーと一緒に泳いで来て、そりゃ~もう付き合うのが大変だったらしく、
嫌~な想いが心にこびりついて離れないらしい。ありゃ、もう犯罪被害者レベル。
Mさんは「団塊の世代」の人。
自身の事じゃなくても、自分の世代を良く言われないのは嫌だろうなぁ・・・とは思うけど、
時代背景なしに人は語れないでしょうしねぇ。
Mさん自身は可愛い方なのだけど、そのご本人からして、『自己主張がえぐいよね。』と言っていた。

私達は”個人主義”に傾倒し始めた世代だから、なお、その違いが鮮明なのかも。
Mさんは「あの人が出来るなら、私にも出来るはず。」と思う人で、
KMさんは「人は人、私は私。」と思う人。
どちらがどうという事じゃないけど、この違いは大きいなぁ~。

確かに”えぐい”と思う事もあるけど(笑)、自分に正直なのよね、団塊世代は。
でも、正直に生きるには強くなければ。
あの全力で生きてる感じには敵わないなと思う。

Mさん以外にも、今、プールには団塊世代の方が多くいらっしゃる。
自信家で教え魔のKAさんもそのお一人。
”あの自信はいったいどこから来るんだろう?”
み~んな首を傾げるけれど、本人はいつもいつでも自信満々、威風堂々。

この前、プールの床に敷いた鏡に映った自分の姿にも、
「俺、すげぇ格好良く泳いでるじゃないか~って思ったよ。」と一言。

聞いた人達が、白目剥いて驚いてたわ。

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リカバリー、のんびりしちゃダメなのね。

今年初めてのM先生のレッスン。
今月はクロール。

○クロールの姿勢は足を基準に。
 足が高い位置に置きたいのに、手も高い位置にすると足は下がってしまう。
 だから、手の位置は下、深く。イメージは斜め前下がり。
○背泳ぎの姿勢は顎を基準に。
 顎の位置を水面にして、足の位置は下。
 体は真っ直ぐでOK。イメージは斜め後ろ下がり。

・足の親指を合わせ、内股気味の足を浮かせたまま泳ぐドリル。
 少しピッチを上げる事。入水はもっと近く深くに強く。

・足の親指が離れない(足の幅を広げない)ようにキックして泳ぐ。
 (親指は擦れ合う。)
 特に呼吸の時に気をつける事。

○ドリルの時と同じように入水は遠くに入れない。遠くに入れるとそれ以上伸びない。
 25m、50mの時は、近くに入れてそのまま掻いてピッチを上げる。
 それ以上の泳ぐ距離を時も入水の速度と位置は同じで、入水してから伸びを入れるだけ。
 (リカバリーはの~んびりしてちゃダメなのね。)
○呼吸後の顔の位置が高くなる(前方を見やすい。)ので、しっかり自分のお腹を見るような視線で。
 (自分のキックしてる足が見えるのは入れ過ぎ。)

レッスン前、M先生がプールに入り、床に敷き始めたのは大きなミラー。
あんなのあるんだわね。
映る、映ってるわ~、自分の姿が。
ビデオ撮影された自分の姿はかなり見慣れてる私だけど・・・・。
あのアングル!冷静に見られないわ。(笑)

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まるっとお見通し~!

何度も言ってるけど、私は泳ぐ事が絶対、きっと、多分、好きじゃない。

今日、久しぶりにロッカールームでMIさんと一緒になったんで、鏡越しに会話したの。

私が毎日練習して何ヶ月もかかって習得する事を、数度の練習で簡単にやってのけるMIさん。
こういう人を”センスある”っていうのかなぁ・・・”と思ってるんだけど、
な~ぜ~か、”呼吸”で躓いてそこから進めない。(動作じゃなくて、どうも酸素が吸えないらしい。)
泳ぎは上手いのになぁ・・・。ホントに惜しい。

『TNさんが、”今度の大会に出てみようかなぁ”って言ってたよ。MIさんは?』
『TNさんは練習熱心だもの~。私はダメ。練習好きじゃないし、苦しいの嫌だし。』
『あ~、それ私!。だいたい、私、泳ぎが好きじゃないのよ。』
『ああ、だから人を教えてるんだね~。(笑)練習飽きたら教え出すもんね。』
『そう、そう!そうなの~!わかるぅ~?』
『わかるよ~。”あ、練習、飽きたんだな”って。(笑)』
『うん、だから練習不足で泳ぎ込み不足なの。』
『人に教えてると、練習した気分になるしね~。(笑)』
『そうなの~~。(笑)』

まるっとすっかりお見通しよ!!
さすがだわ、MIさんってば。
”泳ぐの、好きじゃない”なんて、誰に言っても「え~、いつもちゃんと練習してるじゃないの~。」っていう返しがほとんど。
まぁ、そんな事は”だからどうなの?”って話だから、そういう反応が当たり前なんだけどね。

でも、MIさんには私のこのお節介な逃避行動まで見抜かれてたのよ!
恐れ入ったわ~。
ああ、なんかすごく嬉しい!!(←どういう心理?)

おまけに、「今度、呼吸教えて下さい。よろしくね~♪」なんて言って帰って行ったわよ。(笑)

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難しいなぁ・・。

年明けから、なかなかプールに足が向かなくて・・・・。
全然泳げる気しないのよね。
あ、これはいつもの事か。

正月休み中のプールは人が多い。
でもって、普段見慣れない人がいっぱいいるのよね。

プールにはどこでも、コース毎に”距離とか速さとか状況判断して、自分でコース選びなさいよ。”的な表示があるんだけど、こういう時期は、これがまた困りもの。
たくさ~ん人がいると、判断出来ない人も間違う人もいる。
わざと無視してる人も多分いる。
だから、マイペースで延々と泳ぎ続ける人が全コースに一人ずつ泳いでるなんて状況が出来上がったりするのよ。

様子見ながら合間を泳ぐけど、どうしても追い付く。
私なんか速くないのに、追い付く。
うううううううう・・・・・。
だんだん、なんだかこっちが悪い事してるみたいな気がしてきて、そそそっとプールを上がるの。
でもって、逆に私が泳いでいるところに私より速い方が入って来きて邪魔になりそうなら、
これもやっぱり、私の方がそそそっとプールを上がるの。
あっちに気を使い、こっちに気を使い。
なんか、中間管理職っぽいわ。

プールのルールとかマナーって、どこでどう覚えるんだろう・・・。
人によって言う事違う場合もあるし。
難しいなぁ・・。

「有料レッスンを横のコースで見たり聞いたりするのはマナー違反でしょ。」って言ったら、
サラリーマンコーチに「そんな事ありませんよ。」って言われた事あるのよね。
未だに、どう考えてもわかんないだけど・・・。
基本的に考え方が違うと、マナーなんて何の事やらコンコンチキ。
難しいなぁ・・。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、今年も良い年でありますように。

しかし、年明けると何がおめでたいんでしょうね?(←おいおい。)
そういえば子供の頃、『数えで幾つになったの?』な~んで大叔母なんかに聞かれたものだったわ。
昔、生まれた子供が育つのが当たり前じゃなかった頃は、子供が年を取る事は相当おめでたい事だったんだろうなぁ・・・。
そんな「数え年」。
今じゃ、マスターズ登録の為に大復活よ。(笑)
何だか1年に2回年を取る気がする。
ほんの少し前誕生日迎えたのに、また一つ正月で年が増えたわ・・・。

年々、正月っぽさが失われて行ってるのだけど、今年は、”初日の出クルーズ”ツアーに参加して来たの。
この帰省で混雑してる中を新幹線で西へ。
瀬戸内海の船上から見る初日の出は快晴とは行かなかったものの、雲の上から出た時は感動したわ。

寒~いデッキでいつ出るかと皆さんと待っている時、近くにいらしたご夫婦の会話。
「なかなか、出ぇへんなぁ・・・。」
「そうやなぁ。」
「いつ出るのやろ?」
「今やろ!」

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あ、誤解はしないと思うけど、クルーズと言っても「豪華客船」なんかじゃないから。
それなりに揺れるのよね、お船。
私、仰向きに寝ないのね。つまり、横向きに寝るので、揺れると体が振られるの。
何度も何度も起きちゃった。
お行儀よく上向いて寝たら良かったのよね。
起きてから気が付いたけど、そんなの後の祭りだし。
しかも、ツアーに組み込まれてた初詣が渋滞で中止(帰りの新幹線に間に合わなくなる~~。)というハプニング付き。

そんなわけで、例年以上に正月っぽさのない正月になっちゃった。
それどころか、この数日、いつも以上に粗食なのはいったいどういう事?
どうぞ、1年の計は元旦にありませんよ~に。

そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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