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いつか~きっと~~。

M先生がレッスンで説明している時、受けてる人のリカバリー動作をして見せたのだけど、
それが本当にその人のリカバリーそっくり過ぎて笑っちゃった。
当たり前かとも思うけど、うまいなぁ。。。
前にKコーチが、「人の顔は忘れても、泳ぎを見ればどこの誰だとすぐわかります!」って自慢してたっけ。

本日、背泳ぎの最終回。

<復習>
○背泳ぎのエントリーの場所は、ビートの長い方を横にして、上の角に指にかけ、前腕の上に乗っけてバックキック。
 (上から指をかけるのが狭い時は横から指をかける。)
○リカバリーは体の真ん中、高い位置を通して回す。ただし、前半のみ。
 後半まで(エントリーするまで)それを意識するとエントリーの位置が遠くなり過ぎ、うまく掻けない。
○入水する時、直前に少し手の平を外に向ける。
○腕を回している時は肘を意識する。

<個人指導>
○ほぼ、OK。個人メドレーの時は頭の位置を変えずに目線を足元側にシフト。(自然に顎が上がって来るはずなので、調整)
○OK。少し右側の傾きが大きい。腰がぶれているわけではないので、それでも良いが均等にする為左側を深くする意識を持って見る事。
○左側への傾きを意識し過ぎて、頭もふらついてる。(笑)
○リカバリーが中心線を通す事がおろそかになってしまった。

1本目が一番良かったかも~~~~。(汗)


「背泳ぎ、意外に指導される事が少ないなぁ~。」なんて言ったら、
「こりゃまだ無理だ、っていう時も言わないんだよ~~。(笑)」なんて言われたわ。

来週から、平泳ぎ!!
いつか~きっと~速くなるわ~~♪

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どこでも同じ・・・。

ブログをサボっている間に、クラブの状況が変わった。
サラリーマンコーチ異動!やった!
でも、その代償として今後、子供水泳教室導入との事。
雰囲気変わるだろうなぁ・・・・。
始まってみない事にはわからないのが本当だけど。
練習の軸足をクラブからはずしていたのは、良かったかもしれない。

練習場所を求めて彷徨った結果、レッスンとしては7つ。
更に自主練習会に誘ってくださるところが幾つか・・・・。。
求めよ、さらば与えられん?!
こんな私を練習会に誘って下さる方達がいらっしゃるなんて、本当にありがたい。
でも、だんだん、コンガラガッテ来たわ。
クラブに入って数年。こんなふうに、水泳の練習場所や仕方を模索していくようになるなんて考えもしなかった。
楽しくて夢中になってやって来たけど、ふと気がつけば、これって”水泳バカ”なんじゃない?
怖いわ~~~。ちょっと考えよう。
最近、肩とか膝とか腰とかの故障でお休みしてる人が続いてるし、自分の末路を案じる私。(笑)

お邪魔させていただいてるクラブの練習の後、担当コーチが退職されるとの突然の発表!
「4月はKコーチが担当します。」に、隣にいた方が小さな声で「う~んKコーチねぇ・・・。」
終わってから皆さんの話を聞いていたら、Kコーチは真面目だし悪い人ではないのだけど、真面目過ぎて臨機応変というのがないらしい。
競泳の知識もあまりないみたいで、メニューに問題が・・・。
”昼間のメンバーの誰が出来るんだ、こんなメニュー!”っていうようなメニューを組んで、皆が悲鳴をあげてクレームつけたら、『これは、トレーニングですから!』と言い放ったとか、
クロールしか泳げないレベルの人にIMの順に25m3本ずつ泳がせて、立ったり歩いたら怒ったとか。
う~ん。。。。

「別に競泳出身じゃなくてもいいのよね、いろいろわかっていればー。」
「そういうコーチは理論で説明するから、大人になってから習った初心者とか中級者には良いのよね。」
「子供の頃から泳いでるコーチはどうしたって出来ちゃうんだもの。」
「泳げば上手くなると思ってるのよね、子供の時の経験。でも、私達は違うから。」
「見る目は持ってるの。ダメだっていうのはわかる。でも私達が何故出来ないのかがわからないの。」
「そうそう!どうしたら出来るようになるかわからないから、教えられないのよね。」

なんか、どっかで聞いた話だなぁ・・・。
程度の差こそあっても、どこでも同じなんだなぁ・・・・。

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教えて下さいっ!

先日、飛び込みレッスンが始まる少し前。
一人の男の子が緊張した面持ちでM先生のところに走り寄って来て、何事か話しかけてたの。
”いつも教えてる子共かな?”と思いつつ見ていたら、M先生の「泳いでみて。」の声がして、男の子が平泳ぎを泳ぎ出したわ。
2本泳いでプールから上がって来たその子にM先生が何にか少し話をした後、こちらに来てレッスンを始められてしまったので特にお聞きもせずに終わったのだけど。
その日、後でM先生のブログを読んだらその男の子の話がアップされていたの。
男の子は「M先生の水泳動画をいつも見ています。今度の試合でタイムを0.5秒縮めたいから教えて下さいっ!。」ってお願いして来たんですって。
M先生は、自分のところにアドバイスを求めに来てくれたその思いがすごく嬉しかったとー。

確かに、こちらに緊張が伝わるくらい張り詰めてる顔してたなぁ・・。
かなりの勇気を出して声かけに来たんだろうな、あの男の子。

一生懸命な姿は良いものです。

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繋げてなんぼ。

飛び込み・浮き上がりと、分けて練習して来たを練習して来たけれど、勢いをスイムに繋げれなくては意味ないんだわ・・・。
スイムになった時の姿勢やリズムはそこで決まる。
ここだけで、0.5秒違ってくる。

<飛び込み>
○膝に力を。お尻が高くなり過ぎないように。
○足幅を狭くしない。
○膝が内側に寄ってくっつかないように。
○手首を曲げて掴まむとしっかり押せない。手首はまっすぐ。
○足の裏全体に体重をかける。
○目線は握っている手の辺り。
○腹筋を締めて。
○足の親指を最後ギリギリまで残す意識で蹴る。

以前、前傾で前に行こうとするの腕で耐える・・・っていうような事言われた気がするんだけど、
今回はむしろ、後ろ重心。(後ろに体を引く方のクラウチングのイメージが少しするくらい・・。)
この疑問。次回お会いした時にお聞きしてみるつもり。

<浮き上がり。>
バタフライ
バタフライキックが膝下キックにならないように、前への蹴りを意識する事。

<ターン>○Fly→Ba
体を丸くするイメージで、足をしっかり体の方に引きつける。壁の上の方を蹴る。
○Ba→Br
フラッグからの数の問題。体を縦に回さない。横に回す。
ルールが変わるので、特に注意。(かなり練習が必要と思う。両側のタッチが出来るようにしたい。)
○Br→Fr
足を寄せてから、頭。そして手で押す。急がない事。⹧

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要はタイミングなのだ。

<背泳ぎレッスン>

サボってたので、いきなり背泳ぎの3週目。

先々週は姿勢、先週は手のタイミング。
・・・と書くと、初めの頃と課題は同じだけど、内容は変わっている。
なんとなく・・・感じてたけど、最近は確信。
『上手くなっているからよねぇ・・・』とは思うけど、世の中、勘違いはどこにでもあるわけでして。
まぁ、ただ、少しは上手くなってないとM先生に申し訳なし。
という事で、”上手くなっているから、細かい指導になって来たんだなぁ・・”と実感。
・・・って、回りくどいわよ!koukoさん。

●フィニッシュとエントリーのタイミングを合わせる事。息を吐く事。
●エントリーの位置はダブルアームの時のエントリー位置と同じ。(思うより、外。)
●リカバリー軌道は体の中心線を通して。中心線から外。「)(」←つまり、まぁ、こういう感じ。
●リカバリー時の腕の意識は肘をまわすイメージ。手先を意識すると力が入る。
(手首から先の力が抜けていると、手首が曲がってぶら~んと遅れてついてくる感じになる。)
●肘を意識して回すけれど、天井やや、足元側、の高い一点に触る軌道。肩甲骨を伸ばす感じ。
●エントリー時に遠くに入れようとしない事。
●水面直前で小指下にして入水。
(今までは手の甲で水面を叩くように指導していたけど、入水時、少しだけ小指側を下にして入れる。
腕が高い位置にあるうちに小指を意識しない事。力が入ってしまうから。)

エントリーを深く入れる事により、腰が一緒に動いてしまわないように。
プルブイを腰の下に入れて泳ぐドリル。プルブイの一つの丸を腰のカーブにあてるので、やや下に。(4回以上はやる事。)
腰が動いてしまうと軸がずれる。
ゆっくり泳いで軸がずれるなら、試合で速く泳げば、更にずれる事必至。

個人指導
ストロークはほぼOK。
少し左手エントリーが浅いのは、右手とのタイミングの問題。(右を上げるのが少し遅れる。)
あと、顎の位置はそのままで、目線だけもう少し足元側にするとよい。

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心から願っています。

あの震災から3年。
被災地の事を思えば言葉を失います。
あの頃、東北にお住まいのマスターズスイマーの方のブログをよく拝見していました。
マスターズスイマーといっても、その方のようなピンから私のようなキリまでいるわけですがー。
まぁ、実力差はともかく楽しく読ませていただいてたブログが、あの地震で更新が止まりました。
数日後、無事であるという短い文章を見つけて本当に安心したのを覚えています。
その後、またかなりの日数をおいて、あの地震の時の事を記事にされたのですが、それは被災地に入ったテレビ局の記者やリポーターが語る言葉よりもリアルに迫って来る内容でした。
一番衝撃を受けたのは、いつも泳いでいた競泳用プールが遺体安置所になっているという文でした。
多くの温かい声援が響いていた場所に、悲しい悲しい泣き声が響いたのでしょうか。

そばにいた人が、当たり前にあった風景が突然消えた。
揺れは収まらず、恐怖と不安と悲しみの中。
暗いのに明りは灯らず、寒くても暖はとれず、空腹を満たす食べ物に不自由し・・・。そして、原発事故ー。
思うだけで胸が痛くなるそんな思いを被災地の多くの方々が耐えて来られたのですね。

自然の力の前では人など無力だと思い知った気がしましたけれど、
それでも、被災地の方が助け合う姿に、立ち上がろうとする強さに感動し涙しました。
被災地に元気が戻る日が少しでも早く来る事を心から願っています。

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