どこでも同じ・・・。

ブログをサボっている間に、クラブの状況が変わった。
サラリーマンコーチ異動!やった!
でも、その代償として今後、子供水泳教室導入との事。
雰囲気変わるだろうなぁ・・・・。
始まってみない事にはわからないのが本当だけど。
練習の軸足をクラブからはずしていたのは、良かったかもしれない。

練習場所を求めて彷徨った結果、レッスンとしては7つ。
更に自主練習会に誘ってくださるところが幾つか・・・・。。
求めよ、さらば与えられん?!
こんな私を練習会に誘って下さる方達がいらっしゃるなんて、本当にありがたい。
でも、だんだん、コンガラガッテ来たわ。
クラブに入って数年。こんなふうに、水泳の練習場所や仕方を模索していくようになるなんて考えもしなかった。
楽しくて夢中になってやって来たけど、ふと気がつけば、これって”水泳バカ”なんじゃない?
怖いわ~~~。ちょっと考えよう。
最近、肩とか膝とか腰とかの故障でお休みしてる人が続いてるし、自分の末路を案じる私。(笑)

お邪魔させていただいてるクラブの練習の後、担当コーチが退職されるとの突然の発表!
「4月はKコーチが担当します。」に、隣にいた方が小さな声で「う~んKコーチねぇ・・・。」
終わってから皆さんの話を聞いていたら、Kコーチは真面目だし悪い人ではないのだけど、真面目過ぎて臨機応変というのがないらしい。
競泳の知識もあまりないみたいで、メニューに問題が・・・。
”昼間のメンバーの誰が出来るんだ、こんなメニュー!”っていうようなメニューを組んで、皆が悲鳴をあげてクレームつけたら、『これは、トレーニングですから!』と言い放ったとか、
クロールしか泳げないレベルの人にIMの順に25m3本ずつ泳がせて、立ったり歩いたら怒ったとか。
う~ん。。。。

「別に競泳出身じゃなくてもいいのよね、いろいろわかっていればー。」
「そういうコーチは理論で説明するから、大人になってから習った初心者とか中級者には良いのよね。」
「子供の頃から泳いでるコーチはどうしたって出来ちゃうんだもの。」
「泳げば上手くなると思ってるのよね、子供の時の経験。でも、私達は違うから。」
「見る目は持ってるの。ダメだっていうのはわかる。でも私達が何故出来ないのかがわからないの。」
「そうそう!どうしたら出来るようになるかわからないから、教えられないのよね。」

なんか、どっかで聞いた話だなぁ・・・。
程度の差こそあっても、どこでも同じなんだなぁ・・・・。

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教えて下さいっ!

先日、飛び込みレッスンが始まる少し前。
一人の男の子が緊張した面持ちでM先生のところに走り寄って来て、何事か話しかけてたの。
”いつも教えてる子共かな?”と思いつつ見ていたら、M先生の「泳いでみて。」の声がして、男の子が平泳ぎを泳ぎ出したわ。
2本泳いでプールから上がって来たその子にM先生が何にか少し話をした後、こちらに来てレッスンを始められてしまったので特にお聞きもせずに終わったのだけど。
その日、後でM先生のブログを読んだらその男の子の話がアップされていたの。
男の子は「M先生の水泳動画をいつも見ています。今度の試合でタイムを0.5秒縮めたいから教えて下さいっ!。」ってお願いして来たんですって。
M先生は、自分のところにアドバイスを求めに来てくれたその思いがすごく嬉しかったとー。

確かに、こちらに緊張が伝わるくらい張り詰めてる顔してたなぁ・・。
かなりの勇気を出して声かけに来たんだろうな、あの男の子。

一生懸命な姿は良いものです。

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心から願っています。

あの震災から3年。
被災地の事を思えば言葉を失います。
あの頃、東北にお住まいのマスターズスイマーの方のブログをよく拝見していました。
マスターズスイマーといっても、その方のようなピンから私のようなキリまでいるわけですがー。
まぁ、実力差はともかく楽しく読ませていただいてたブログが、あの地震で更新が止まりました。
数日後、無事であるという短い文章を見つけて本当に安心したのを覚えています。
その後、またかなりの日数をおいて、あの地震の時の事を記事にされたのですが、それは被災地に入ったテレビ局の記者やリポーターが語る言葉よりもリアルに迫って来る内容でした。
一番衝撃を受けたのは、いつも泳いでいた競泳用プールが遺体安置所になっているという文でした。
多くの温かい声援が響いていた場所に、悲しい悲しい泣き声が響いたのでしょうか。

そばにいた人が、当たり前にあった風景が突然消えた。
揺れは収まらず、恐怖と不安と悲しみの中。
暗いのに明りは灯らず、寒くても暖はとれず、空腹を満たす食べ物に不自由し・・・。そして、原発事故ー。
思うだけで胸が痛くなるそんな思いを被災地の多くの方々が耐えて来られたのですね。

自然の力の前では人など無力だと思い知った気がしましたけれど、
それでも、被災地の方が助け合う姿に、立ち上がろうとする強さに感動し涙しました。
被災地に元気が戻る日が少しでも早く来る事を心から願っています。

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自信が足りない。

私、自信ってものが足りないのかも。
もちろん、人と比べて勝ってるとか思うような自信じゃなくて、
文字通り、”自分を信じる気持”っていうのがどうも足りないと思う。

団塊の世代の記事で出て来た自信家で教え魔のKAさん。
どこからあの自信は来るのかと首傾げてるんだけど、でも、あの誰はばかる事なく自画自賛する心臓の強さ。
何分の1でいいからあったらな・・・”とか、思わないでもないのよね。
自信なんて言葉にするものでも態度に表すものじゃないと私は思うんだけど、
サッカーの本田みたいな「有言実行」ってやっぱり凄いと思うわ。

でも、結局、私は逃げてる気もするの。
無意識に自信を持たないようにしてる。
何かをしようとして出来なかった時の傷を深くしない為かなぁ・・・。

泳ぐ事は、趣味なんだから楽しめばいい。
でも、楽しむっていうのは、楽にやれば楽しいわけじゃないのよね。
頑張るから楽しいって事もある。
人によってはストイックに追い求めるのが楽しい人もいるだろうし、
がむしゃらに突き進む事が楽しいって事もあるんだと思う。

私はどうかなぁ・・・。
気持ちだけストイック。(←一番ダメじゃん。)
あぁ~!
だから、自信持てないだ。
だから自信持たないんだわね。

う~ん、今日はなんだか考えがまとまらないわ。
ま、こんな時もあるわね・・・。

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時間感覚に問題ありでしょ。

今年から参加しだした某プールでの水泳教室の事。
私が入っているクラブのレッスンのほとんどが、今、あまりにもあまりなレベルなものだからか、クラブのメンバーがこの水泳教室に結構流れ込んでるのよね。
考える事は、皆、同じって事かしら・・・・。

先日、初めてのレッスンで不安だった事もあって、同じく今回申し込んだNさんとご一緒させていただいた時の事。
Nさんはとっても華やかな方で笑顔の可愛い美人さんだからか、どこのプールに行っても知り合いだらけなの。
挨拶だけならいいけど、やっぱり、おしゃべりにも花咲かせるから、いつも、季節はずれに満開だわよ。

まぁ、それで某プール。
聞けば、Nさんは以前にもこの水泳教室に通っていた事があったんだそう。

「それはいつ?」
「う~ん、5年位前・・、もう6年前になるかな。」

・・・って話をしてたら、後ろから「あら!久しぶり!」って声が。
またまた、Nさんのお知り合い登場。

「久しぶりだねぇ。」
「そうなの、また参加するからよろしくね。」
「え~、そうなの?え、いつ以来?あ、去年来てなかったよね。1期休んだんだね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

この教室、1期は『2ヶ月』。

いくらなんでも、時間感覚に問題が御座候。

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無意識だけど意識してる、きっと。

この前、プールにイケメン発見!
世間一般的にもイケメンかどうかはいざ知らず、
プールでは老若男女を問わず、泳ぎのうま~い人は素敵に見えるのよ。
”あの人、なんて軽々と水の中を進むんだろう。”(はぁ~と。)

前に”キレイに泳ぎたい”っていう話を記事にしたけど、私達が簡単に口にしてた”キレイ”って、
おそらく、競泳選手の泳ぎのキレイさというか美しさじゃないわよね。
極めればそうだと思っていても、あの機能美?に至るにはそれ相応の筋肉なり体力なりセンスなり努力なり時間なり、
その他諸々の犠牲も必要だってわかるし。
何よりちょっとばかり年重ね過ぎてるし。(笑)

私も言っていた”キレイな泳ぎ”は、つまり”不格好じゃない泳ぎ方”の事なのかも。

あまり上手じゃない人の泳ぎを見て
”なんだか、妙な動き方だなぁ~”と思う。
”自分もああいう泳ぎ方になってるんじゃないかなぁ。”とも思う。
だから、『人の振り見て、あの振りしたくない。』みたいな、まぁ、そんな感じ。

だから、形に拘るのよね。
ウチのクラブはそういう人が多いらしい。
「ここはキレイに泳ぐ人が多いけど、もっと、形を気にしないで泳いでもいいんじゃないのかな?」
そんなふうに、別なクラブから来た人に言われた事がある。

私も、自分ではそんなつもりなかったんだけど、コーチからは”形を気にしてる”って言われてたわ。
事実、つもりはなくても気にしてたんだけどね。(笑)
リカバリーの肘の角度とか、ストロークの軌道とか。
今だって、結構こびりついてると思う。鍋の底の焦げみたい。
無意識だけど、意識してる、きっと。

他のクラブはどうかわからないけど、クラブの教え方がまた、”形から”だから、ウチのクラブで習い始めた人は特にその傾向が強くなるのかもね。
感覚が一番最後だなんて、こりゃ、なかなか上手くならないか・・・・。
といって、感覚だけじゃ、それも上手くなれないだろうしなぁ。
大人って、やっぱりメンドクサイわ。

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ぼやけども、ぼやけども・・。

年明けから、ど~もぼやきが多い気がするのよね。
この寒さのせいかしら。
半期に一度のバーゲンが始まってるし消費税も上がるし・・・っていうんで、
SALEに出かけてみたのだけど1時間くらいで帰って来て、午後からクラブのマスターズレッスンに参加。

ウチのクラブのコーチはよく病気になる。怪我もする。
あんまり多いので、「一度お祓いをしたら?という話が出るくらい。

本日、YKコーチが体調崩してお休み。
代行予定のOYコーチも高熱出したとかで急きょお休み。
いるのはサラリーマンコーチを筆頭に”泳げない”コーチばかり。
嫌な予感が当ったわ。
マスターズレッスンの代行の代行がサラリーマンコーチよ!

早めに来たメンバーがそれを知って相談し始めたわ。
「どうする?」
「最悪。出たくないね。」
「帰る?」
「でも、メニューはOYコーチが作ってたかも。」
「急に休んだから、多分サラリーマンコーチのメニューだよ。」
「サラリーマンコーチのメニューなら、自分で練習した方がマシかもね。」
「あの人、回せるのかな・・・。」
「どうする~~?」

そのうち、だんだん皆が集まって来ちゃったし、しょうがない、出るか・・・って事になって出たけど、
やっぱり、「なんで?」「どうして?」「何の為?」「何になるの?」
ってな感想が・・・てんこ盛り。
サラリーマンコーチをあまり知らなかった人達も、
「あれはいらなかったね。やるなら、もっと前でしょ。」
「あの人、競泳知らないの?」
「競泳教えてるのに、知らないですまないよね。」
ぼやけども、ぼやけども・・・現実は変わらず。
本日もぼやきで始まりぼやきで終わったわ。

見慣れない若い女性がガードしてたから聞いたら、今日から新しいバイトさんが2人ほど入ったらしい。
一縷の望みで「泳げる人?」って聞いてみたわ。
「う~ん、クロールとか背泳ぎとかなら・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

どうして?どうしてなの?
どうして泳げる人はウチのクラブに来ないの~~~!?
違う意味でお祓いをすべきだと本気で本気で思うわ!

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測り難きは人心。

「このコーチに習いたい」と遠くからわざわざレッスンを受けに来る人がいた程のカリスマチックなKコーチが転勤になって1年が過ぎた。
変わるだろうなと思ってはいたけど、まさか、ほぼ崩壊するとは思わなかったわ。(笑)
どんどん人が減って行って、今じゃ1コース1人なんて事は日常茶飯事。
プールに一人しか泳いでないなんて事すらあるの。
あの東北の地震の後でさえ、まだ人がいたのになぁ・・・。
”人が退く”って、こういう事なんだわね。

充実感を満たしてくれるレッスンも、知らなきゃ知らないでそれなりに過ごしたのかも。
そしたら、こんなに落差を嘆く事もなかったのかもしれないと思う事もあるけれど、やっぱりKコーチに逢えたのは幸運だったのだと思う。

習い始めた頃、マスターズ向けのレッスンに参加してる人ってだけで後光が見えてた私だもの、
”コーチ”なんていったら、もの凄い人達と思ってもしかたないじゃない。
だけど世の中そんなものじゃないわよねぇ。(笑)
未だに覚えているのだけど、レッスンを受けにお邪魔したクラブで「初心者レッスン」を見ていた時に、
SYさんが教えてるコーチの事を「あのコーチは泳げないんだけどね。」と言ったのよ。
”泳げない人がコーチ?!”とそりゃビックリよ。
人によっては、というかシチュエーションによっては、”泳げる”っていう基準が違うのはわかるけど、
でもまさか、仮にもコーチが”泳げない”って言われるとは思ってなかったのよね。

でも本当に驚いたのは、Kコーチ転勤後の自分のクラブだったわ。
人手不足はわかるけど・・・。
いくら若くて元気で一生懸命で性格良くても、誰が見ても”初心者”をコーチにするなんて無茶苦茶だわ。
この私ですら、”泳げない”って言っちゃうわ。
無料レッスンだから?年配者相手だから?初心者相手だから?
皆、開いた口がふさがらなかった。

数年前、クラブの社長の話を聞いた事があるの。
「ウチのクラブはフィットネスとスイムのコーチを兼任させません。スイミングは専門。
だって、皆さん、ちゃんと泳げる人に教えてもらいたいでしょ。」
そう言ってたのに・・・。

「測り難きは人心」。

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知らないって罪ね。

テレビで「成人式、何してましたか?」って質問してたわ。
二十歳なんて、遥か昔って気もするし(現実)、ついこの前って気もする(幻想)。

今日の祝日。プールは1年以上ぶり?ってな混雑。
アクアビクスも普段考えられない参加者の多さに使用コースを増やしたから、泳ぐコースが減ったのよね。
「初心者コース」と「泳ぐコース」の2コースになったのに、泳ぐコースでは一人のご婦人がゆっくり(多分、ご本人にとっては普通に)
延々と泳いでいるから、入って泳ごうとしてもご婦人のペースと合わず、次々と皆プールから上がって行く。
そのご婦人を眺めていたら、横にNさんが来て”とっとん、とっとん、とっとん・・・・”。
ご婦人の泳ぎに合わせてリズムを取っているのだと気がついて、思わず笑ってしまった。

「あの人一人のせいで、皆泳げないでいるのだけど、きっと、あの人はまったく気がついてないよね。」
「・・・・っていうか、そんな余裕まったくないね、あの泳ぎ方じゃ。」
なんて会話をNさんとしてたら、突然男性が一人コースに入っていってバタフライを泳ぎ出したの。
おおおおっ?!
その男性は、日ごろプールで話題の”バタフライおじさん”
ほぼ毎日、夕方になると現れてはコースのド真ん中をバタフライで、これまたゆっくりと延々と泳ぐので、やっぱり、コースから皆が出て行ってしまう。
追い付いたら、”速く泳ぐ奴は他に行け”と追い出されたという話もあるらしい。
最近は、『ああ、また今日も来たのね。』とバタフライおじさんの貸切コースに皆、もう諦め気味だわ。。
それでも夕方の空いてる時間帯だから、まだそんなに大きなクレームにならずにいるのかもね。
あのクラブの会員はとても我慢強い(私もよ~。(笑))と評判だし。

話を戻すわ。
だからつまり、いつもより早めにご登場の”バタフライおじさん”と”とっとんおばさん”の一騎打ちになったのよ。
お互いがマイペース。
でも、万が一ぶつかったら、女性は大怪我しかねないのよね。
特に年配の女性は危ないの。
冗談じゃなく、それで怪我した人を何人か知ってるわ。
なのに、”とっとんオバサン”も負けず劣らずコースの真ん中を泳ぐから、見てるこっちが「ひぃ~~~!。」
すれ違う度に、ハラハラ、ドキドキ。

あまりのスリリングさにコーチを呼んで相談。
「どうする?あれ、大丈夫かな。多分、女性の方はまったく状況が見えてないよ~。”バタフライおじさん”が気をつけてるかどうかだけど。」
「男性の方には、何度も注意してるんですけどね・・・。聞いてくれなくて・・・。」とコーチも困り顔。
見ていると”バタフライおじさん”の方は、それなりに気をつけているようなので、
コーチに”多分、OK”サインだしたら、「もしもの時はkoukoさん、行って下さいね~。(笑)」

そうこうしているうちに、アクアビクスも無事、終了。
結局、お節介な杞憂に終わったわ。

でも、”とっとんおばさん”ってば、どれだけの人に気を遣わせたか知らないんだろうなぁ。
あの”バタフライおじさん”にまで気を遣わせるなんて凄いわ。
知らないって、罪だわね。

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そう、「それは団塊世代」

むか~し、昔、私がまだ小娘だった頃。
なんていうか・・・、世の中にはすご~いエネルギッシュな人達がいて、個々様々ではあるけど強烈な個性を持つその人達がほぼ同年代だという事に気が付いたの。
あの時はその年代の人達を称する名前があるのなんて知らなかった。
そう、それは「団塊の世代」。

昨日のマスターズレッスンの後、話題になったのはその「団塊世代」。

KMさんが言うには『あの世代は良くも悪くも物凄いライバル意識を持っていて独特の雰囲気を醸し出している。』と力説していた。
SYさんは若い時から団塊世代マスターズスイマーと一緒に泳いで来て、そりゃ~もう付き合うのが大変だったらしく、
嫌~な想いが心にこびりついて離れないらしい。ありゃ、もう犯罪被害者レベル。
Mさんは「団塊の世代」の人。
自身の事じゃなくても、自分の世代を良く言われないのは嫌だろうなぁ・・・とは思うけど、
時代背景なしに人は語れないでしょうしねぇ。
Mさん自身は可愛い方なのだけど、そのご本人からして、『自己主張がえぐいよね。』と言っていた。

私達は”個人主義”に傾倒し始めた世代だから、なお、その違いが鮮明なのかも。
Mさんは「あの人が出来るなら、私にも出来るはず。」と思う人で、
KMさんは「人は人、私は私。」と思う人。
どちらがどうという事じゃないけど、この違いは大きいなぁ~。

確かに”えぐい”と思う事もあるけど(笑)、自分に正直なのよね、団塊世代は。
でも、正直に生きるには強くなければ。
あの全力で生きてる感じには敵わないなと思う。

Mさん以外にも、今、プールには団塊世代の方が多くいらっしゃる。
自信家で教え魔のKAさんもそのお一人。
”あの自信はいったいどこから来るんだろう?”
み~んな首を傾げるけれど、本人はいつもいつでも自信満々、威風堂々。

この前、プールの床に敷いた鏡に映った自分の姿にも、
「俺、すげぇ格好良く泳いでるじゃないか~って思ったよ。」と一言。

聞いた人達が、白目剥いて驚いてたわ。

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