ナマケモノになった。

風邪ひいたらナマケモノになりました。
いや、元々なのよ、ナマケモノ。

本日、バタフライレッスンの2週目。

目線の動きとMコーチは言われたけれど、ほぼキック。
アップキック。

第一キックを蹴ると足が上がって来る。
その時、膝をまっすぐ伸ばす意識を持つ事で、頭下がりのストリームラインになる。
(無意識でいると、上がって来る勢いのまま膝が上に曲がる。
曲がってしまうと抵抗を受けるし、キックせざる得ない状態になるので、第2キックを打つタイミングが早くなり、水面を叩くキックになる。)
ストリームラインで伸びて、体が浮いて来るタイミングで、目線を上げて斜め前方の上(遠く。)へ手を伸ばす。
上体が上に上がる事で、足が下がってので、それを待って、手の掻きに合わせて第二キック。
うわぁ~、文章にしにくい。。。

これは、もう、感覚でしかないんだろうなぁ・・・・。
ポイントは3つ。
入水後の、腰が上がっていく姿勢。
第一キック後のアップキック!
浮き上がりの感覚。目線。早すぎも伸びすぎもダメ。
難しいよ~~。(泣)

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わかった!と思う。

また、風邪ひいた~。
鳥取と兵庫と島根を行ったり来たりしてた週末も、なんか喉痛くて風邪っぽかったのよね・・・。
でも、M先生のレッスンだけは絶対外したくないので、他のレッスン休んで備えたの。
いざ、レッスン行ったらお仲間が風邪で2人ダウンしてたわ。
本当に風邪流行ってるざます。
2人の分も頑張ったから、風邪ぶり返したかも・・・。ハックションっ!

<バタフライレッスン>。
今月からバタフライ。
第1週。

○第一キックの後の姿勢。
スクワットの時のような形。
膝の位置を変えないで腰を曲げる事でお尻が突き出る。
単純にお尻を上げるだけではない。

キック後、伸びに入るタイミング入れる。
この姿勢を意識する事で腰が上がって行く。
伸びて、上半身が上がりストリームラインになってから手を掻いて行く。(手はいつも水面浅い場所に。)
ここで急いで自分で上に上がろうとすると、抵抗になる。自然に上がって来るタイミングを待てば楽に手も回る。

キックを急がない事。
腰が上がっていると足は下がり。腰が下がると足は上がる。
ここで急いでキックを打たない。
伸びて呼吸に入るところで、足は下がって来るから、待って第二キックを水面深いところで蹴る。

バッタの感覚がおかしくなっていた原因がわかった!と思う。
急ぎ過ぎて、伸びがなくなっていたのと、水中の段階で、上の水面に向かって体を自分で上げていたから、反っている感じになっていた。
水面に向かって目線を上げるのは、初心者の時の大きくうねって泳いだ時の癖だろうか・・・。

ブレもそうだけど、バッタも、水面の浅いところを体の幅で泳いでいく、というイメージをもっとちゃんと植え付けないと。
”視線は水面に向かって上じゃなく、水の中でまっすぐ”
今は、水中でストリームライン姿勢になって掻き始める、と思った方がいいかもしれない。

視線・・・・。
かなり重要なのだ!

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知らぬ間に・・。

「知らぬ間に どうしてこうなる 私の泳ぎ。」(年中対応につき、季語なし。)
な~んかおかしいとは思ってたのよね。
「おかしいと わかっていても 直せない。」(年中・・以下省略。)
水は低いとこにどうしたって流れるのよ!
だから、泳ぎも勝手に楽な方に流れるんだわ!

本日のパーソナルレッスン、お題は「バタフライ」。

まぁ、つまりなんだな。伝説の”待てない女”ふたたび。
(平泳ぎのキックのタイミングが早かった時に、自分でつけた私のキャッチフレーズ)

○第一キックの後の伸び~部分で視線上げるのが早すぎる。
意識と感覚の問題のようです。

○第一キックの後の姿勢。
 スクワットの姿勢とM先生は言われたけど、、、、。この姿勢は表現し難い。
 ヨガの猫のポーズ的な?
 この姿勢がちゃんと入って来ると、
 第二キックに至る前の真っ直ぐな姿勢が作れる。
 故に第二キック前に足が水面から上がらない。
 腕の位置も自然に良い位置で広がっていく。
 (一石二鳥だわ。)

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何度言われても・・・。

バタフライのパーソナルレッスン。

「悪くないけど、キックの位置が高い。」
あああああああー、またよ、またなの。
何度言われた事だろう・・・・・。
でも、私自身が一番わかってる。

・自分で上がろうとしている。
・手で泳げば合う。
・足を打って手を掻く意識は保留。
・キックと手のタイミングを合わせる。

○腕を高い位置にKEEP。(腕が体と一緒に下がっていかない。)
○浅いところを掻く。(深いところを掻くと、キックに間に合わない。)
○リカバリーで前に手が戻ってから、第一キック。

○キックを意識しない。腕を前に戻した位置をキープのフラットなノーブレスイム。(25mの泳ぎ方)
○その後に、キックを意識してスイム。←とても軽い。

キックが早い→待ってられない原因は?
自分で体を上げようとしてしまうから、キックが早くなる?
掻く場所が深いため、間に合わない?

まだ、しっくりこない。
(末端を遠くに伸ばす意識で泳いでみようか・・・。)

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いつかのバタフライ。

「バタフライはタイミングです。」
初心者の頃、そう言われた事を思い出した。

泳ぎは一つ一つの動きが繋がっているんじゃない。
流れなんだと思う。
だから、一つズレるとうまく動かなくなるんだ。

今日の注意。
・手に力が入って内側に入り、下に入り込もう(潜り込もう)としてる。
・伸びる時に、手の薬指と小指を離さないようにしてみて。
・腰が腕につられて引っ張られ、推進力に繋がってない。腰を入れて。
・伸びで、頭をもう少し下にむけたままに。頭が上がるのが早いのでまだ伸びれるのに掻いてしまう。
・リカバリーを上からかぶせてる。横を通して。

「謎は解けた!」かもしれない。
リカバリーが上から戻る事で腕に遠心力が働き、手に力が入って、勢いで体ごと下に入り込んで行く。
キックで入り込んでないから、腰が使えず伸びに勢いがない。
なので、自分で頭を上げていってしまい、掻いてしまう。
そうすると、体勢的(角度的に?)にリカバリーが上からかぶせるようなりやすい。。。以下堂々巡り。

○第一キックは後ろに蹴るように。
○手は高い位置のまま。腰を入れる。
○顔をすぐに上げてしまわない。平泳ぎと同じ。
○顔を前に向けると手が自然に開く。(自分で開かない。)
○足が下がるのを待って、第二キック。(キックの後に手の意識。)
○掻きは、浅いところを手の平を滑らすように。
○リカバリーは、上から回すようにもってこない。水面近く、体の横を通す。
○顔をすぐ突っ込まない。
○顔を残して、手が戻ってから、第一キック。

この泳ぎ方、覚えがある。
ず~~っと前、まだバッタを覚えたての頃、よく「バッタが上手い」と誉められてた事があった。
上手いって言われても、本人は何がどうなのかサッパリわかっちゃいなかったけど。

そんなわけで、とりあえずなまま、不得意なブレに集中している間に、な~~~~~~んかおかしいな、、、
ってな事になってたバタフライ。
今日、泳いでいて、”あ、この泳ぎ方、覚えがある。”って感じが。

寄り道から元の場所に戻ったのだろうか。
それでも、少しは進んでいるのだろうか。

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嫌いじゃないのよ。

結構好きだった、バタフライが若干嫌いになりかけてた。

この前の短水路大会で、久しぶりに25mのバタフライにエントリーしたんだけど、
当日プログラムで同じ組のエントリータイム確認してビックリ!
凄く速いエントリータイムの方ばかりで、私、一人だけ置いて行かれる図が容易に想像出来ちゃうほど。
次の組なら、私のエントリータイムでもセンターなのに・・・何故この組?
ってな事もあって、軽く場違い感?引き摺って帰って来ちゃったままだったから、今日の手応えは今後の一筋の光になるかも。

そんなわけで、今日のレッスン。

○手を滑らせるように、浅いところを掻く。

○指先に意識を持つと深くなるので、手首を意識(私は手のひらの膨らみ辺りかな。)。
 手が深いところを掻くと体を上に上げ過ぎてしまうし、掻き終わりが深いところで終わってしまうから、
 更に水面に上げる動作が必要になり、前に戻すのが遅れる。

○押すのではなく、引っ張ってくるイメージ。

○バッタは腕が疲労して来る泳ぎ。腕に負担をかけないように泳ぐ必要がある。

○第一キック後、まだ深い位置にあるうちに掻きださないように。

○第二キックは足が落ちて来るのを待って蹴る。

○蹴るというより、落とすイメージ。

*個人指導
手が早すぎて、キックが効かない。
手ではなく、足に合わせる。
キックを打ってから、手を掻くように意識する事。

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掻き過ぎに注意。

○バタフライの掻きは体の近くをすべるように、素早く。
 自然に体から遠く深いところを掻いてしまいがちなので、意識する事。(深く掻くと体を押し上げてしまう。)
 前方に指をひっかけて、体を前に押しだすような感覚。
 肘を立てる意識を持たない。
 体が上がっていく事で、水を後ろに押しやる角度になっている。

○第一キックは下じゃなく、後方に蹴っで突っ込んでいく。伸びつつ、顔が上がって来てから掻く。

もともと体が柔らかいので肩も回るんだけど、M先生に習ってさらに楽に。
だけど、2年前の短水路大会の25m、回し過ぎてぐるんぐるん!
終わった後、挨拶に近づいた私の顔を見るなりM先生から、「koukoさん、今の80%で十分!」との言葉をいただいてしまった。
だから、その後の個人競技では楽~に泳いだら、力抜き過ぎ・・・。
25mは未だに加減がわからない。

後で、聞いたんだけど、M先生とKコーチが二人で「koukoさん、浮かびあがり超下手っ!」って呆れてたって。(泣)
いや、誰にも成長には過程があるんです。うん。
成長するかは、はなはだ疑問ですが。

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バッタのリズムはキックで。

私は頭でリズムを取る癖があるらしい。
バッタを最初に習った時、頭や顎のうごきでうねりを教えられたからだろうか。
「三つ子の魂、百までも。」ああ、恐ろしい・・・。

前に”それが悪いわけじゃない。フェルプスも頭でリズムをとってるし、僕も長い距離なら頭でリズムをとる”なんて、M先生に言われたけど、例の次元が違い過ぎ・・・・。(汗)
それに、今日の注意はそれとはきっと違う。
第一キックの勢いを自分で止めていたんだと思う。

○意識して自分で頭を上げない。早過ぎる。

○バッタは手より、キックで進む泳ぎ。

○板キックは、下じゃなく後ろに蹴るように。膝を動かし過ぎない事。(動きが、膝から下だけのキックに似てるかも。) 

○息をしっかり吐く。(息をする事で楽に泳げる。)

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