繋げてなんぼ。

飛び込み・浮き上がりと、分けて練習して来たを練習して来たけれど、勢いをスイムに繋げれなくては意味ないんだわ・・・。
スイムになった時の姿勢やリズムはそこで決まる。
ここだけで、0.5秒違ってくる。

<飛び込み>
○膝に力を。お尻が高くなり過ぎないように。
○足幅を狭くしない。
○膝が内側に寄ってくっつかないように。
○手首を曲げて掴まむとしっかり押せない。手首はまっすぐ。
○足の裏全体に体重をかける。
○目線は握っている手の辺り。
○腹筋を締めて。
○足の親指を最後ギリギリまで残す意識で蹴る。

以前、前傾で前に行こうとするの腕で耐える・・・っていうような事言われた気がするんだけど、
今回はむしろ、後ろ重心。(後ろに体を引く方のクラウチングのイメージが少しするくらい・・。)
この疑問。次回お会いした時にお聞きしてみるつもり。

<浮き上がり。>
バタフライ
バタフライキックが膝下キックにならないように、前への蹴りを意識する事。

<ターン>○Fly→Ba
体を丸くするイメージで、足をしっかり体の方に引きつける。壁の上の方を蹴る。
○Ba→Br
フラッグからの数の問題。体を縦に回さない。横に回す。
ルールが変わるので、特に注意。(かなり練習が必要と思う。両側のタッチが出来るようにしたい。)
○Br→Fr
足を寄せてから、頭。そして手で押す。急がない事。⹧

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い~ち、に~の、さんっ!

本日は、<飛び込みレッスン>。
久しぶりだぜ。

いつものウォーミングアップ。
”い~ち、に~の、さん!で手を振って飛び込む”
あれ、どうして頭から入水出来るの?私、どうしても足から入っちゃう。
前回は、落ちて行く時に向こうの方で大笑いされてるのが見えたわ。
なので、私のみ回避!問題なし!(笑)

積み重ねって大事です。
今までは目線はプール水面。鋭角に落ちるという意識だったけど、今回から少しステップアップ。

○目線は台を掴む手の辺り。
  その角度を変えずに飛びこむ。(そこから顔を前に向けたり、顎をひき過ぎない事。)

○手は指全体で台をしっかり掴み、台を引き上げるイメージで。そうすると自然に肘が曲がる。
  (腕に力は入れない。腕が足の幅から外に出ないように。)

○足幅は狭くならないように。

○普通に構えた後から、太ももを内転し前体重に。(ただし、前に体重をかけ過ぎない事。)
  
○足指先でもしっかり台を掴む事。

○タメを作って足を残して最期に蹴る!

=個人指導=

<浮き上がり>

クロール
自分で、さっさと浮きあがろうとしている。焦らないで。
平泳ぎ
1回目、一掻き部分で下に向かっている。
2回目、とりあえずOK。欲を言えば、浮きあがりで少し前を見て。

<ターン>

クロールクイックターン
ターン後の腕を絞って。
壁の蹴り方はOK。

個人メドレーターン
バタフライ→背泳ぎは
タッチしてから、もっと膝を曲げてしっかり蹴るように。

背泳ぎ→平泳ぎ
浅いところで足を壁に近づける。
体を水面に縦(垂直)ではなく、横(水面近く)にして回る。(要、練習。)

平泳ぎ→平泳ぎ
頭が早く行き過ぎ。

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ターンは臨機応変に。

口をついて出てくるのは、”寒い~~”の一言だったわ、国際プール。
プールの水が温かいって思ったの初めてよ。
さすが年末ね、人が少なかったわ。
この忙しい師走のさむ~いつめた~い雨の日にプールで練習に励むスイマーってホントに凄いわ。
さすが3Mね。
(私は都合上、しょうがなく。)
・・・・って事で、「飛び込みレッスン」。

<飛び込み>
○前傾した時の太もも付け根部分に隙間を開けない事。
○足裏全体に体重をかけたまま(踵を浮かさない。)、重心を前に移す。指で支える。
○膝から下が土台。安定させる事でしっかり蹴れる。
○私の場合、足の間はこぶし2つ。広め。あまりハの字にし過ぎない。
 (ハの字にし過ぎると、膝が内側に入りやすくなる。)
これ、「スキージャンプ」と同じ形だわ~。

<浮き上がり>
○Fly
3キック目辺りから目線を上げて行く。
○Free
浮き上がり時ドルフィンからのクロールのキック切替えをしっかり。

<ターン>
ターンはその時々の状況に応じて、臨機応変に。
応用力つけるのは、場数踏まないとなぁ・・・。

○Fly→Ba
タッチが合わない時は、キックをもう一度入れる。
顔を壁際から離すのが早い。
右手は足が来るまで離さないような意識。
右手で壁を押す。
壁に近づき過ぎた時は無理に体を横にして潜らず、背中から後ろへ(倒れる)入った方が良い。
○Ba→Br
バックで壁に着く時は体を横にして。
足は水中を縦に持ってこない。水面近くで回すようにして横から持って来る。
○Br→Free
まだ右手で壁を押すのが弱い。。
○Free→Free
クイックターンで、回転のタイミングを合わせる時はキックを打って近づく事。

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腰の位置はそのままで。

<飛び込みレッスン>

ウォーミングアップに放物線を描くように飛び込む。
ど~いうわけか、これが出来ないの~~。
思いっきり顔ぶつけちゃった。
”い~ちに~のさん!”で手を振りながらポ~ンと飛んで落ちるのも出来ないの。
やっぱり運動神経とかリズム感ないんじゃないだろうか、私。
でも、本番の飛び込みの感触はいつもより良くて楽しかったから、まっ、いいわ、忘れよう。

○スタート台の足の位置。足と足の間は広すぎないように。 
 
○親指から小指、全部の指を台にひっかけるように(ハの字)するが、内股になり過ぎ膝がつかないようにする。
 (私は、台の上の乗せた足をハの字にし過ぎない。ほぼ真っ直ぐ。)

○スタート台はしっかり、いや、がっつり、深く手を差し入れて持つ。(指先だけにしない。)
  前に重心をかけた時に体を支えられるように。

○足の付け根部分は、指を入れても取れないようにしっかり曲げる事。腰は高く。

○腕はつっぱらない。(体重を前にかけ、コンパクトな構えになると腕にゆとりが出るはず。)

○腰の位置を変えないイメージで飛んでも、自然に上に上がっていく。
 (膝がゆるみ、一度沈んでから飛び出していくのは×。)

飛び込みから12.5mと17mのクロールタイム取り。(25mをイメージ。)
浮かび上がりから泳ぎへの切替え。
ストロークが早すぎて、キックと合ってない。
「キックだけを意識する!」でOK。

平泳ぎでもタイム取り。
撃沈・・・。
(今日は深さが全然わからなかった。)
最後に1本だけなんとか。
もっと体重移動意識する事!だそうです、、、、(汗)

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タッチターンは焦っちゃダメ。

○バッタ→バック

バッタのタッチが合わない。この前の試合も、遠くから見てる人に指摘されるほど、タッチが流れた。合わなければ、キックを入れるつもりでいたのに、入れられなかった。要改善。
壁際、まだ体が離れている。
バサロキックで指先が少し下を向いている。上に。

○バック→ブレ

これはもう、5mラインフラッグからの回数。
両手でターン出来るようにする事が望ましいけど、今は右手タッチしか出来ないから、回数を正確に捉える事、または壁を確認する事が大事。
タッチが合わず、キックで行く場合は、少しだけ壁を見るようにタッチ。
タッチが合った場合はしっかり上を見て、水面近くを横から足をもって来る。
ストリームラインで指先が下を向いているから上に向けてすーっと進むように。

○ブレ→フリー

タッチを放すのが早すぎる。同時にタッチして、足を平泳ぎの引き付けのように体に寄せながら、体を落としていく。残した右手で壁を押す。
強くは押せなくても、最後は押す。

フリーの浮き上がりは悪くない。ただし、ストリームラインで組んだ手の下側で掻き始める事。
(あるいは最初に掻く側を下にして組む)


クイックは見ていただく段階に戻せなかった。シクシク。。。。

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