きっと大丈夫。

今まで、いるのかいないのわからなかったサラリーマンコーチが、今日は積極的に会員に声をかけていた。
不気味だわぁ~!。
まぁ、お仕事熱心でよろしいかと。

TNさんのバタ足板キック姿勢が変わったし、蹴り幅も今までより狭くなったみたい。
相変わらず練習熱心なの。
だけどそのTNさんから「背泳ぎのキックは諦めたの。私、無理だと思う。」思わぬ宣言入りました。
ええっ~~!
「諦めたら、それで終わりだよ。」とかなんとか、どっかで聞いたような事言いながら25mキックして貰ったら、
1分かかってたわ・・・・。(汗)

バタ足とは逆に蹴り幅が狭い感じがする。
クロールのアップキック部分が足りないのと同じ理由で、脚が下げられていないんじゃないかなぁ。
クロールとバックのキックは裏表だもんね。
クロールがアップキックなら、バックはダウンキック?

背泳ぎを見てた時に随分と下半身が落ちていたから、少しだけ目線を上げてもらってキックしてもらったら膝が出てくる出てくる。
そりゃ、初心者キックだわよ~~。
下半身が下がっていたから、膝が出るキックだって今まで気づかれなかったのかな・・・。

蹴る時に膝を先行させない。
蹴ったら膝の裏を伸ばして脚を下げる。
遅れて膝が自然に曲がる。
(腰が引きづられて下がらないように。)
膝から下のスネで水を足元に向かって蹴るように。
力を入れない。

そんな事を言いながら、何度か練習した後の、25mキック。
50秒で行けたわよ。

TNさんが言っていた。
「これでも、何年もかなり頑張って来たのよ。コーチにも何度も見てもらってたのに・・・。
私、諦めなくてもいいのかな。もっと、速くなるかな。」

”諦めなければ、きっと大丈夫だよ。”
なんて、自分の平泳ぎにも言い聞かせてみた、今日。

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見た目は大人。

本日は練習day・・・と思いながらやる気出なくて、ついつい隣のコースにいた仲間の背泳ぎ自主練にお邪魔。

TNさんは足首が硬いらしく、キックが得意じゃないの。
でも一生懸命練習しているその姿勢にはいつも感心するばかり。
っていうか、彼女、間違いなく3M(真面目、負けず嫌い、マゾ)だわ、太鼓判押すわ!

で、まぁ、背泳ぎ。
TNさん、キックがほとんど効いてないらしく普通に泳ぐのとプルだけで泳ぐのとほとんど変わらない。
そうかそうなんだ。
え~っと、私はどうかな?
私は背泳ぎ・・・・、背泳ぎどう泳いでるんだっけ?

私の中で、背泳ぎは一番考えずにきた泳ぎ。
他の泳法は頭で理解しようと文章にしたり絵を書いたり・・・、いろいろぐちゃぐちゃ考えた。
平泳ぎなんて考え過ぎてショートしそうになったくらい。(←意味なし。)
初めの事から書き留めていたノートには難解な図がたくさん書かれてる。

背泳ぎは、コーチが「こう」とか「そう」とか言いながら補助してくれるのを感覚だけを頼りに体で覚えたの。
どうしてかって言うと、多分、上向きだったからだと思うわ。
リカバリーの腕が通り過ぎるのしか見えないんだもん。
動きのほとんどが自分の後ろで見えないから感覚頼り。

あ~でも他の泳ぎだって見えないっていえば見えないけどなぁ・・・。

見れないのと、見ないの違いかな?
それとも前と後ろの違い?
プルとリカバリーの違いかも。
ま、とにかく違ってたから。(笑)

というわけか、TNさんに自分の感覚を言葉にしてうまく説明出来なかったの。
唯一出たのが「入水した手が引っ張られていく感じ。」これだけ。

だけど、最近になって思う。
背泳ぎのように他の泳法も素直に感覚に頼って覚えたら、もっと楽だったかな。
”大人は頭で覚えないと動けない”なんて大上段に構え過ぎてた気がする。

大体において『見た目は大人、頭脳は子供』だって事、早く気づけよ、自分・・・。

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