こっそり再開?

こっそり・・・って言う程のブログじゃないんですがね。
toraさんにはコメントいただいてたのに、半年近く放置。
申し訳ないです。
(また続けられるかどうかわからないしなぁ・・・。)

この半年の間も、ちゃんと泳いでました。
珍しく風邪ひいてから、気持ちがなかなか上がっていかなかった割に、背泳ぎもクロールもベスト出たんですよね。
やる気ない方が余計な事考えなくていいのかな?

ま、そんなこんなで、本日はクロールのレッスン。
ご指導いただく事が大体限定されて来たこの頃。
#顔(視線の)の位置。上がりやすい。呼吸の後は特に気をつける事。
人は見る事で力が入れられる。
顔の位置を入れ過ぎないように、視線をお腹の方に向ける。

#吸う意識をしっかり持つ。
しっかり息を吸う事で、体が浮き上がる。この間がある事で、泳ぎがスムーズにいく。
萩野選手はこの間が抜群に上手いそうな。

#右の手を伸ばす時、外に離れて行きやすい。
特に左呼吸の時気をつける事。

#大きく泳ぐ。
そのまま。

<練習>
○ビート板を水の中で抑えていくようにしてキック。
○呼吸を意識する板キック。
 意識してしっかり吸いしっかり吐く事で呼吸筋を鍛える。

| | Comments (1)

嫌い嫌いも、好きのうち。

本日、クロールレッスン最終週。

クロールなんか好きじゃない。
好きじゃないけど、頼りにしてるよ~~!!
(嫌い、嫌いも好きのうち。)

復習のドリル。
プルブイを挟んで。
○片手ずつ伸びる。戻すのは水の中。ゆっくり。このドリルはひっくり返るぐらいでもOK。
  頬の肩つく形を忘れないように。(目線上げ過ぎないように。)
○プルブイスイム。テンポ良く。
○ストレートアーム。ストレートプル。大きく回す。(しっかり伸ばさないと、肘が曲がる。)

個別指導
○伸ばし方はそのままでOK。
 呼吸の時の右手の入水位置が外になっている。
 入水時の位置をもっと左側斜めに入れるような意識で。

○右手の入水位置の意識は極端なくらい意識してちょうど真ん中ストリームライン上。
 
○入水位置を意識し過ぎて掻きが抜けている。
  以前も言ったように、呼吸後、すばやく顔を戻しプルの軌道を見るようにするとしっかり掻ける。

○キックにもっと余裕をもっていい。ストロークに対して速く、膝が曲がり過ぎている。
  対処として、壁を蹴った時に太ももを内転させてその状態でキックする。
  ロックがかかるから、膝が必要以上に曲がらない。

○太ももの内転させて膝がロックかかっているが、意識しすぎて足先のキックになっている。
  ロックかけてるのだから、もっとキックをしっかり打ち込んでもいい。

最後はようやく”それで良いよ。”いただきました。
今度またクロールレッスンの時まで、覚えてられないだろうなぁ・・・・。

来月からはバタフライ。
課題はスクワット姿勢か!?

| | Comments (2)

もっと足を上げて!

今週のクロールレッスン。

最近、よく、泳ぐ距離による泳ぎの違いを言われるのだけど、
何かの説明に補足して言われるからか、私の頭の悪さのせいか、なかなかまとまらない。
4泳法それぞれに距離によっての泳ぎ方があって、更に個メの泳ぎ方もあるわけよね。
まぁ多分、間違いないのは25mは特殊だ。(笑)

○ストロークについて。
伸びたところから、肘が伸びた状態で更に下を掻いてしまっている。
体から離れた場所で重い水を運んでいる状態。
深く伸びたところから、体の近くに引き上げる(引っ張り込む)ような動作で。

○腕の抜き上げについて。
肩を残しっぱなしにしない。
押した勢いで肩を広げると同時に反対の腕は前に伸びる。
この時、体までぶれないように。
ただし、ちゃんと入水が深く入っている事が前提。
(これは25mでは使わない。個メなどで、疲れて腕が回らない時等に体で泳いでいく泳ぎ方。)

個人指導

入水位置、ストローク、腕の回しはOK。
目線(頭)が上がり気味。
長距離の時、呼吸の後ならまだしも、25mでノーブレの時は抵抗になる。
足が低い。キック位置をもっと上げて。
(上げてって言われても、どうすりゃいいの~?
アップキックを意識したら、前より良いと言われたけれど・・・。
感覚が全然違うの。
体は楽といえば楽。でも、意識する事が疲れる~~。)

| | Comments (2)

ワカメかと思ったわよ。

本日のレッスン、クロール2週目。

『鏡よ、鏡よ、鏡さん。世界で一番スイムキャップが似合わないのはだ~れ?』だったら、
もしかすると、「アナタです!」ってズバリ言われるかもしれない。
ま、自分じゃ見えないからいいんだけどね。
・・・ってか、アレが似合う人の方が断然少ないと思うわ。

今週も鏡使ってのレッスン。
(映ったキャップ姿より、襟足の髪がもっと気になる。一瞬、ワカメかと思ったわ・・。)

復習:プルブイつけてグライドキック。視線の確認。
    呼吸した後に顎を引き過ぎないように。
    キックで、踵が出るのはいいが出過ぎないように。膝を曲げ過ぎない事。

○エントリーした腕の角度と顔の位置を確認。頬辺りに肩。
  (腕の位置が高すぎる人が多い。)
○腕を入れる場所はストリームライン上。
  (だから、肩が顔につく。)

 プルブイを片手に1つずつ持って、ブンブン回すように泳ぐドリル。
   テンポ良く。
   キックはあまり入れない。
   ストレートアームっぽく大きくまわす。肩甲骨を回す意識。
   水中深く入れる。
   タイミングはほぼグルグル回しの意識。
   
 その後、プルブイを取って腕の位置を意識しながらスイム。(軽いわ~~♪)

○キックについて。
 キックが早過ぎて、ストロークの速さと合っていない。
 ストロークは伸びるのだから、その間があって然るべき。
 キックは水中で最後まで蹴る。片足ずつがちゃんと蹴れるテンポで。
 練習または長い距離を泳ぐ時はこのテンポで、ずっと足を動かすキック。
 スイムの時のキックは踵からふくらはぎまで水面上に出るように。

短い距離を泳ぐ時も、蹴るテンポを上げるのでなく幅が狭く細かいキックにする。
膝を伸ばして体から遠いとこでキックするようにすると、勝手に膝は曲がって行き、そういうキックになる。
力を入れないように。

○個人指導
右手のストロークは良い。左呼吸で顔を戻す時、視線を今より下に落とすようにすると、左手がスムースにもっと伸びていく。
キック、もう少し上に。ふくらはぎまで上げられると良い。

| | Comments (2)

リカバリー、のんびりしちゃダメなのね。

今年初めてのM先生のレッスン。
今月はクロール。

○クロールの姿勢は足を基準に。
 足が高い位置に置きたいのに、手も高い位置にすると足は下がってしまう。
 だから、手の位置は下、深く。イメージは斜め前下がり。
○背泳ぎの姿勢は顎を基準に。
 顎の位置を水面にして、足の位置は下。
 体は真っ直ぐでOK。イメージは斜め後ろ下がり。

・足の親指を合わせ、内股気味の足を浮かせたまま泳ぐドリル。
 少しピッチを上げる事。入水はもっと近く深くに強く。

・足の親指が離れない(足の幅を広げない)ようにキックして泳ぐ。
 (親指は擦れ合う。)
 特に呼吸の時に気をつける事。

○ドリルの時と同じように入水は遠くに入れない。遠くに入れるとそれ以上伸びない。
 25m、50mの時は、近くに入れてそのまま掻いてピッチを上げる。
 それ以上の泳ぐ距離を時も入水の速度と位置は同じで、入水してから伸びを入れるだけ。
 (リカバリーはの~んびりしてちゃダメなのね。)
○呼吸後の顔の位置が高くなる(前方を見やすい。)ので、しっかり自分のお腹を見るような視線で。
 (自分のキックしてる足が見えるのは入れ過ぎ。)

レッスン前、M先生がプールに入り、床に敷き始めたのは大きなミラー。
あんなのあるんだわね。
映る、映ってるわ~、自分の姿が。
ビデオ撮影された自分の姿はかなり見慣れてる私だけど・・・・。
あのアングル!冷静に見られないわ。(笑)

| | Comments (2)

クロールのタイミング。(手の入れ替え)

10/30の「フロント・クワドラント・タイミング」で触れたクロール、手の入れ替えのタイミング。

少し前のインターバルレッスンの時、25mハードを数本泳いだ時、
試しにいつもより入れ替えのタイミングを速くしてみたら、タイムはそう変わらないものの、断然、楽だったの。
楽に泳げるなら、このタイミングに変えて泳いでみたらよいものを・・と思うのに思いきれない頭の硬さ。
”失敗したっていいじゃないか”とは、なかなかいかないものね。
初心者の時の、「体重を乗せる手を前に残す」のだと教えられた意識が消えない。
これじゃ、15年前の泳法を未だに誰かれなく教え続けるサラリーマンコーチに眉をしかめられないわね。

昨日M先生のレッスンで、バックの手の入れ替えのタイミングについて御指導を受けた時、
「掻き始めてから下の手を上げるくらい。クロールも同じで、キャッチアップのように前(上)に手が残らない。」
と言われたの。
バックで、掻き始めてから下の手を上げると、だいたい体の肩の辺りで腕の位置が平行になるのよね。
クロールを例にあげながらM先生が見せた動作も、リカバリーの腕が戻って来てた時は掻きの手は結構進んでる。
とすれば、いつもの私のタイミングでは、やっぱりまだ前に残し過ぎかもしれない。

=M先生にお聞きした事=

クワドラントタイミングスイムはゆっくり泳ぐのには良い。
普通は前に手が残らないタイミングで掻いていく。
ただし、初心者が回すようなブンブン回しではない。
ただのブンブン回しで速く回すとキックと合わない。
私のように、まだクワドラントタイミングに近い場合は、もっと掻き始めを早くして腕を入れ替える事でキックと合って速く泳げる。
タイミングは距離によって変えるものではない。
長距離の場合(?)かなりキックが効く人にとってのみクワドラントタイミングが向く。

| | Comments (2)